フォーレ/「エレジー」チェロ


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フォーレ/エレジー

チェロ独奏と管弦楽のための楽曲 ハ短調作品24(原曲)
(チェロソロとピアノの二重奏曲 編曲版がある)

「哀歌」と訳されている。厳そかで 哀しみ、夢想的で憧れもある。

フォーレの「夢のあとに」は、原曲は 歌曲集作品7で
声楽とピアノのために書かれたものであるが
後に ヴァイオリンやチェロ向けに編曲され オリジナルよりも知られている。

エレジーは 最初からチェロのために書かれている。チェロは、真ん中のドを基準に、低い方、高い方がバランスよく
音が出せる楽器。雄弁に語る楽器としてチェロがあげられる。

これを11歳の木村陽君が奏でる。

 

Cello :Yo-Yo Ma Piano:Patricia Zander (1942–2008) 1983 Tokyo.Japan

編曲・演奏法によるが ピアノの和音が固まりとなって 聴き手に迫ってくる。一音で 水を張ったような静けさの音から 最強音まで。
チェロのヨーヨーマと音楽をつくりあげる。

プロフィール

nishikunn
nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ