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「Bach in the Subways 2020」 3/19-25


「Bach in the Subways 2020」 3/19-25 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ

生の音楽を聴く人が減っています。そして、クラシック音楽のライブも少なくなっています。生の音楽の感動を共有しましょう。
クラシック音楽の危機を救おうと 一人のチェロ奏者がたちあがった。デール・ヘンダーソン。(Dale Henderson)
地下鉄の駅で2010年3月21日 バッハの誕生日にはじめた。だから「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」と言う。
彼はチップを受け取らなかった。翌年は 二人でチェロを弾いた。

このムーブメントは、やがて アメリカCNNに取り上げられ 話題となった。日本には、2015年に初めて上陸した。
2015年の直前、表参道ヒルズの開催を前に打ち合わせでこの話を聞いた。人を喜ばせるための音楽。これをさらに「自分からすすんで演奏し感動を共有できる」ように
世界じゅうのバッハを愛する演奏家とリレーする「世界同時バッハ」それが バッハ・イン・ザ・サブウェイズ

3月21日 一日のみの企画であった。
私は、1日 4会場(和歌山 高野山霊宝館迎賓館 大阪 りんくうタウン 法隆寺 いかるがホールホワイエ 桜井 トラットリア前澤) で プロジェクトを進行 バッハリレーをさまざまな場所で展開した。世話人となり 翌年からは Bach in the Subways 日本 実行委員をつとめている。
(一般社団法人「クラシックを聴こう協会」内 実行委員会サイト )
2015年は40か国 140都市以上が参画した。日本では、25か所 300人が参画したと言われる。

その活動は、Bach in the Subways Japan Facebook Pageでアーカイブされています。これまでも
私は、創始者 デール・ヘンダーソンともコンタクトをとってきました。彼のムーブメントに対する気持ちは 世界じゅうに伝播しています。

 

素晴らしい日になる事を願っています。会場提供者の多大な協力、会場主催者、演奏参画者に最高の賛辞を送ります。
ポリシーは 3つ。

1 バッハの曲を演奏する事 (他の作曲家の演奏はNG)

2 無償演奏(お客様から演奏料をいただいてはいけません)

3 観覧者にポストカード(フライヤーなど)を渡し バッハ・イン・ザ・サブウェイズの趣旨を知らせる事。

関心のある方は こちらまで。

bach.it.subways.j.k@gmail.com

ちなみに 2019は 4日間で 5会場をオーガナイズしました。


2019.8.4「第6回バッハ礼讃音楽祭」出演の事


2019.8.4「第6回バッハ礼讃音楽祭」出演の事

14:00 山口県 旧県会議事堂

講演会 知られざるアリアの驚くべき発見物語 「すべては神とともにあり」BWV1127
ミヒャエル・マウル氏(ライプティヒ・バッハ・アルヒーフ研究部門長)【所長:ジョン=エリオット・ガーディナー氏】

コンサート 平均律クラヴィア曲集第2巻第1番~第6番
3台のチェンバロのための協奏曲第2番 BWV1064
アリア「すべては神とともにあり」BWV1127

フィナーレ 「われここ汝の飼葉桶の側に立ち」BWV469

主催:ソフトバッハ・ソサエティ Soft Bach Society

Dr.Maul Bach’s Lecture and concert by Softbach Society.I play the accordion,Messe h-moll “Ich steh an deiner Krippen hier “bwv469.

梅雨が明けてから1週間 毎日35度前後の厳しい暑さが。眩暈を覚える。広い空間だと冷房も効きにくい。
ソフトバッハ・ソサエティは、バッハ愛好家の集団。

今回は、ドイツからミヒャエル・マウル氏を招聘し、講演会&コンサートを開催。大変貴重なお話をいただいた。
300年以上前のバッハの作品に研究者が取り組んでいる。バッハの作品をマウル氏が発見したのだ。

私は、バッハ・イン・ザ・サブウェイズの日本実行委員をおおせつかっています。2018では、全国で13か所中6会場は私がオーガナイズ。
また2019 全国で12か所中 5会場は私がプロデュースしている。演奏参画者から好評を得ています。
来場者からは、大変意義があるので続けて欲しいとのエールをいただいています。
私としては、ソフトバッハ・ソサエティに協力していきたい。

私は、ミサ曲の合奏に出演しました。

合奏&合唱  バッハの讃美歌を全員で。聴衆の方とも一緒に歌いわかちあう。

山口県 旧県会議事堂 登録有形文化財

バッハの肖像と講演会

ソフトバッハ・ソサエティ 橋本絹代さん

講演会 ミヒャエル・マウル氏(ライプティヒ・バッハ・アルヒーフ研究部門長)の講演

“Discovery of Bach’s Aria” Dr. Michael Maul

アリア「すべては神とともにあり」BWV1127 マウル氏はヴァイオリンで出演

フィナーレ “Ich steh an deiner Krippen hier “bwv469

交流会の様子

ミヒャエル・マウル氏(ライプツィヒ・バッハ音楽祭総監督)と。


神戸御影クラッセ Vol.3  3月22日(金)レポート Bach in the Subways2019


神戸御影クラッセ Vol.3  3月22日(金)13:00 レポート Bach in the Subways2019

#bachinthesubways2019

兵庫県神戸市 御影クラッセ3回目の参画です。コーラスのバッハなど盛り沢山でした。「街角のバッハ」
広大な吹き抜けの御影クラッセ1Fロビー。今回は参加数最大です。50名以上、その迫力は圧巻です。
客席はほぼ満杯 立ち見の方もいました。関心の高さをうかがわせます。当日配布のチラシが無くなっていきました。

うばらハーモニー(コーラス)カントフェリーチェ(コーラス、アコーディオン)グリーンズサークル(鍵盤ハーモニカ)伊吹知江子(アコーディオン)兵藤眞規子(フルート、アコーディオン)西辻善則(アコーディオン)

 

プログラム:
主よ人の望みの喜びよ コーラス多数

シンフォニア11番 グリーンズサークル

メヌエット カントフェリーチェ

パストラーレ 兵藤眞規子(フルート)西辻善則(アコーディオン)

Bist du bei mir コーラス

アヴェ・マリア コーラス多数 他

 


摂津響Saal Vol.4 3月21日(祝)レポート Bach in the Subways2019


摂津響Saal Vol.4 3月21日(祝)14:00 レポート Bach in the Subways2019

#Bachinthesubways2019

大阪 高槻市 スタインウェイピアノがあるサロン、地域に親しまれています。2016からの参画で4回目となります。

後久義昭(テノール)山本昌代(ソプラノ)山口美樹子(ピアノ)

プログラム:

1 山口美樹子(ピアノ)

A メヌエットト長調

B 小プレリュード1番・8番

2 後久義昭(テノール)山口美樹子(ピアノ)

A クリスマス・オラトリオ15番アリア

B ロ短調ミサ曲アリア「Benedictus」

3 山本昌代(ソプラノ)後久義昭(テノール)山口美樹子(ピアノ)

ミサ曲ロ短調BWV232より「Domine Deus」

4 山本昌代(ソプラノ)山口美樹子(ピアノ)

A マタイ受難曲 より 「Aus Liebe」(ソプラノ ピアノ)

B バッハ・グノー  「Ave Maria」

 

 


世界遺産「丹生都比売神社」 3月23日(土)レポート Bach in the Subways2019


#BachintheSubways2019 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019
3月21日(祝)22日(金)23日(土)24日(日)の4日間 世界じゅうでバッハの生誕日プロアマ有志が参画するムーブメント。世界40か国140都市以上で開催されます。

3月23日(土)15:00 世界遺産「丹生都比売神社」

日差しがあたたかい日となりました。もうすぐ 桜の木が咲き始めます。弘法大師「空海」の御入定日とバッハの生誕日が同じ日で縁を感じずにいられません。高野山発祥の神社「丹生都比売神社」楼門【重要文化財】室町時代 また、北条政子寄進の金銅琵琶など多数を宝物とします。
管の調べと弦の調べ 歴史の重みを感じました。

お祓い(神事)

プログラム

1 西辻善則(アコーディオン ※B ピアノ)兵藤眞規子(フルート、アコーディオン ※B)

♪1-A グノーのアヴェ・マリア

♪B バッハのメヌエットト長調&ト短調

♪C パストラーレヘ長調BWV590より第3楽章アリア

♪D シチリアーノ(フルートソナタ変ホ長調より第2楽章)

♪E 羊は安らかに草を食み「狩りのカンタータ」よりアリア

2 横山亜美(ヴァイオリン)富田素行(チェロ ※A ※D)

♪2-A G線上のアリア

♪B 無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調BWV1001より「前奏曲」

♪C 無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調BWV1001より「フーガ」

♪D メヌエット

3【フィナーレ】♪「主よ人の望みの喜びよ」
横山亜美 ヴァイオリン 兵藤眞規子 フルート 富田素行 チェロ 西辻善則 ピアノ


「八ヶ岳リードオルガン美術館」3月21日(祝)レポート【動画あり】Bach in the Subways2019 


#bachinthesubways2019
2019年3月21日(祝)14:00「八ヶ岳リードオルガン美術館」Bach in the Subways2019

音楽の父「バッハ」の生誕日(1685/3/21~1750/7/28)334年目
Bach in the Subways2019 は 3月21日(祝)22日(金)23日(土)24日(日)の4日間 世界中でバッハの音楽がリレーされる。
プロアマの有志が奏でる 生の音楽の感動に触れる機会を通し、バッハへの思いを託し、クラシック音楽の再興を願う。

2010年3月21日、ニューヨークの地下鉄の駅でチェロ奏者のデール・ヘンダーソンが無伴奏チェロ組曲を弾き始めた。彼は、チップを受け取らなかった。
2015年3月21日、日本に初上陸、世界で一番最初に開催された高野山霊宝館「迎賓館」をはじめ メイン会場 表参道ヒルズなど25か所300人以上が参画
し バッハの音楽に酔いしれた。今回が5回目のシリーズとなります。

公式サイト(日本語):https://bachinthesubways.org/?lang=ja
フェイスブックページ(米国)https://www.facebook.com/BachInTheSubways
フェイスブックジャパンページ(日本語)https://www.facebook.com/BachInTheSubwaysJapan/
ハッシュタグ #bachinthesubways2019

この催事には、北杜市、日本リードオルガン協会、八ヶ岳ミュージアム協議会、FM八ヶ岳、そして、一般社団法人「クラシックを聴こう」協会の後援を受け
地域の方にも関わっていただけ感謝申し上げます。

【3月22日更新】こちらのページに 新たな画像や動画などを更新してまいります。
【3月27日更新】演奏参画者の画像を更新(プログラム・場面ごとに)
【4月2日更新】西辻善則(パイプオルガン)「狩りのカンタータ」BWV208より「羊は安らかに草を食み」動画 更新

Accordion Yoshinori Nishitsuji “Gavotte en Rondeau”for Violin Solo 更新

 

 

ぜひ 一度 足をお運びください。


演奏参画者の全員集合写真

司会 上野目美穂里

プログラム

1 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007より「前奏曲」

原規之(リードオルガン)

2-A 8つの小プレリュードとフーガ第3番ホ短調BWV555

B 8つの小プレリュードとフーガ第7番イ短調BWV559

C オルガン小曲集「われら悩みの極みにありて」BWV641

岩瀬裕夏(パイプオルガン)

 

3-A マタイ受難曲BWV244よりコラール「血しおしたたる」~「世を去らん」

B 無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ホ長調BWV1006より「ガヴォット」

C カンタータ第208番「狩りのカンタータ」より「羊は安らかに草を食み」

西辻善則(アコーディオン、パイプオルガン)

4-A イタリア協奏曲ヘ長調BWV971より第1楽章

B 平均律クラヴィア曲集第1巻第1番ハ長調「前奏曲」BWV846

C イタリア協奏曲ヘ長調BWV971より第3楽章

Shunn(ピアノ)

5-A Bist du bei mir 「あなたがそばにいてくだされば」BWV508

B Ave Maria 「アヴェ・マリア」BWV846

上野目美穂里(ソプラノ)原規之(リードオルガン)

6-A Coffee cantata no.4 「おしゃべりはやめて、お静かに」BWV211

市橋なぎさ(ソプラノ)下川れいこ(リードオルガン)

B カンタータ第168番より第1曲「務めの報告をいだせ!と轟く雷の言葉」

上野目泰之(バス)下川れいこ(リードオルガン)

C カンタータ第140番より第3曲「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」

市橋なぎさ(ソプラノ)上野目泰之(バス)下川れいこ(リードオルガン)

7 【フィナーレ】カンタータ第147番「心と口と行いと命」よりコラール「主よ人の望みの喜びよ」

市橋なぎさ(ソプラノ)上野目美穂里(アルト)Shunn(テナー)上野目泰之(バス)西辻善則 岩瀬裕夏(パイプオルガン)下川れいこ(リードオルガン)

原規之(指揮)

進行・企画 西辻善則


たくさんのお客さまにお越しいただき 八ヶ岳でバッハがよく聴かれた日になった事でしょう。立見席をご用意いたしました。

それぞれのバッハへのアプローチが共有された。バッハの曲を弾くにあたり 新しい発見があった。それは、親しみやすい曲が溢れていること。バッハは旧約聖書(バイブル)だと。Bach in the Subways でバッハの曲を演奏する機会を得た事は、世界中のバッハ参画者と 同じ時間を共にする。


Bach in the Subways 2019 3/21(祝)~24(日)


Bach in the Subways2019 3/21(祝)~24(日)開催

世界中でバッハの生誕日を祝うムーブメント。世界40カ国140都市以上が参画する。私はオーガナイザーをつとめます。日本は2015から参画。

A 3月21日(木・祝)14:00 開演 八ヶ岳リードオルガン美術館 山梨県北杜市

B 3月21日(木・祝)14:00 開演 摂津響Saal 大阪府高槻市

C 3月22日(金)13:00 開演 御影クラッセロビー1F 兵庫県神戸市

D 3月23日(土)15:00 開演 世界文化遺産「丹生都比売神社」和歌山県かつらぎ町

E 3月24日(日)15:00 開演 宇陀路 道の駅「大宇陀」奈良県宇陀市

バッハ・イン・ザ・サブウェイズ #BachintheSubways2019
2019は3月21日(木・祝)22日(金)23日(土)24日(日)4日間開催されます。 2010年3月21日、ニューヨークの地下鉄の駅で一人のチェリストがバッハの無伴奏チェロ組曲を弾いた。創始者デール・ヘンダーソン。彼は、チップを受け取らなかった。この活動は、CNNを通してひろがっていく。彼は、音楽を聴きに行く人が減っている事に警鐘を鳴らす。生の音楽の感動とパッションを訴える。プロ・アマ関係なく参画するイヴェント。趣旨に賛同される会場提供者に感謝し、参画される演奏者に賛美を贈ります。※このイヴェントでは、メディアをアップロードし共有します。

グローバルサイト(米国)【日本語】https://bachinthesubways.org/?lang=ja
フェイスブック【英語】https://www.facebook.com/BachInTheSubways/
ツィッター【英語】https://twitter.com/bachinthesubway ハッシュタグ #bachinthesubways2019
インスタグラム【英語】https://www.instagram.com/bachinthesubways/
創始者 チェリスト デール・ヘンダーソン【英語】https://dalehendersonmusic.com/

バッハ・イン・ザ・サブウェイズジャパンフェイスブック【日本語】https://www.facebook.com/BachInTheSubwaysJapan/
ツィッター【日本語】https://twitter.com/bachsubwaysjp
実行委員(オーガナイザー)  http://www.nishikunn.net/nishikunn_wp/
実行委員会  http://bach.classical-fan.club/

【企画概要】PDFファイル

 

A  2019年3月21日(木・祝)八ヶ岳リードオルガン美術館 山梨県北杜市長坂町小荒間1572-41
(JR小海線「甲斐小泉」駅より徒歩16分)無料駐車場有 ※電話で予約ください TEL 080-5532-2126
https://yatsugatake-reedorgan-museum.on.omisenomikata.jp/ 
FAX 0551-32-3118 メール bach.it.subways.j.k@gmail.com
後援 北杜市 日本リードオルガン協会 八ヶ岳ミュージアム協議会 FM八ヶ岳

演奏:原規之 上野目美穂里 上野目泰之 市橋なぎさ 岩瀬裕夏 Shunn  西辻善則 下川れいこ

プログラム Bist du bei mir BWV508 Tue Rechnung,Donnerwort BWV168 Coffee Cantata No.4 BWV211
8つの小前奏曲とフーガ BWV559 イタリア協奏曲 BWV971 無伴奏チェロ組曲ト長調 BWV1007 他

プロフィール

原規之  リードオルガン
1950年(昭和25年)から東京チャペルセンターで中田羽後氏にメサイアをはじめとする宗教音楽を学ぶ。新宿区コールクロッカス合唱団指揮者(昭和28年~38年)東京声専卒(現昭和音楽大学)。吹奏楽やコーラスの指導に携わる。日本海洋少年団音楽長に就任し重責を果たした(平成2年~4年)。グリーンフィールド合唱団では合唱指導に携わる(~平成11年)。「クリスマス・メサイア・コンサート」では合唱団を結成しオーケストラ伴奏による演奏の指導を行った。近年、Dennis L.Foster 作曲のオラトリオ初演や浄書を行う。日本リードオルガン協会会員、八ヶ岳リードオルガン美術館専属オルガニスト。

上野目美穂里 ソプラノ
幼少より坂本博士主宰 Sakamoto Music School にて声楽・ピアノを学ぶ。また、サカモト児童合唱団卒。洗足学園大学付属中学・高校・大学音楽学部ピアノ科卒。東京の小学校音楽専科として音楽教育に携わる傍ら、東京芸術大学科目履修生として、声楽等を学ぶ。07年より八ヶ岳リードオルガン美術館主催の数々のコンサートにソプラノソリストとして出演。同美術館専属ソプラノ歌手、森田克子(声楽)、北川正(ピアノ)、佐竹由美(声楽)、山下牧子(声楽)、菅英三子(声楽)、徳岡めぐみ(オルガン)、鈴木雅雄(常盤津三味線)の各師に師事。CD八ヶ岳で生まれた賛美歌。

上野目 泰之  バス HP:https://musica.works/
大阪国際コンクールH部門2位(日本人最高位)日光声楽コンクール大学部門2位 八ヶ岳リードオルガン美術館専属歌手。東京音楽大学音楽学部声楽科演奏家コース卒業。ウィーン国立音楽大学ディプロマ取得。現在の活動 声楽家・オペラ歌手(レッジェーロ・バス…ザラストロ他レパートリー多数)ボイストレーナー、合唱指導、理系、医療系大学への研究協力、「声楽科学研究所」オンラインサロン開設を通して研究情報を発信。また双方向性を大事に、全国各地での発声のワークショップ、個人、グループ、合唱団指導を通し、声に悩みをもつ人々に寄り添った指導を続けている。

市橋 なぎさ  ソプラノ
国立音楽大学声楽科卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース声楽科修了。「カルメン」フラスキータ、ミカエラ、「サンドリヨン」精霊、「魔笛」童子Ⅰ役出演。神奈川県川崎市の文化大使としてイギリス、シェフィールド市へ演奏派遣。第12回東京声楽コンクール重唱の部入選。「コンヴィチュニー・オペラアカデミーinびわ湖」「新・福岡古楽祭」等に参加。古楽や日本のうたなどの演奏活動のほか、ピアノとサックスのトリオでのライブ活動。ソプラノアンサンブル「La canor」メンバー。近年では作曲家・鍵盤楽器奏者、岩田耕作氏の日本歌曲の初演を行い、好評を得ている。

岩瀬裕夏  パイプオルガン
幼少期にピアノを、2014年よりオルガンをスタート。2016年 北イタリア ドロミテオルガンアカデミーに参加。
ドイツ・ザクセン地方のオルガンを巡る。 2017年 バッハゆかりの地を巡る旅へ。 2018年 オランダ歴史的オルガン紀行。 岐阜白川オルガンアカデミーに参加。

Shunn ピアノ
歌うピアニスト(旧名:宮本駿一)。1986年4月1日生まれ。3歳からピアノを始め、15歳からボーカルを広瀬香美に師事。2003年にアニメ「D・N・ANGEL」主題歌でビクターからCDデビュー。同年よりアニメ「機動戦士ガンダムSEED」でシャニ・アンドラス役の声優を務める。2012年にニコライ・サラトフスキーのピアノマスタークラスを修了。現在はピアノ弾き語りを中心に歌手・ピアニスト・ピアノ講師・ボーカルトレーナーとして活動中。

西辻善則  アコーディオン
8歳からピアノを山本博子氏に師事。ヴァイオリンを戸澤哲夫氏に師事。合唱を高浪晋一氏に指導を受ける。2004年、アコーディオンを吉田親家氏に師事。2005年、JAA国際アコーディオンコンクール「シャコンヌ」第3位入賞。2007年、プラハ国際アコーディオンフェスタゲスト。2010年、なにわシャンソンコンクール審査員。2015年、Bach in the Subways ジャパンオーガナイザー。FMはしもとパーソナリティとして土曜7時「リラ・クラシック」担当。日本アコーディオン協会理事。市ボランティア連絡協議会副会長。ピアノテクニシャンとしても活動。

下川れいこ リードオルガン


英国王立音大ピアノ科音楽学士(B.Mus)、トリニティー音大大学院ピアノ科、ギルドホール大学院伴奏科修了。
カナダヴィクトリア音楽修士 (M.Mus)、ブリティッシュコロンビア大学演奏ディプロマ修了。カナダCBCラジオ出演、欧米各地で公演。ピアノを斎藤雅広、Dr. Sara Davis Buechner, Lee Kum-Sing, Ronan Magill, Paul Roberts, Bruce Vogt,チェンバロをDoreen Oke, 古宮修治、野澤知子、渡邊順生、オルガンを山口綾規の諸氏に師事。

 

【会場地図】

八ヶ岳リードオルガン美術館 〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間1572−41

 

B 2019年3月21日(木・祝)14:00 開演  摂津響Saal
大阪府高槻市原104-95 JR高槻駅北口バス乗り場①より15分 「上の口」停留所下車2分 有料Ⓟあり
http://settsukyosaal.com/
問:080-3031-4311 mion09092014@yahoo.co.jp

Kaffe Saal(カフェザール)は、摂津響Saal併設のカフェです。自然と木のぬくもりある空間で、ゆったりとした時間をお過ごしください。

演奏:後久義昭 山本昌代 山口美樹子

プログラム:クリスマス・オラトリオ15番アリア ロ短調ミサ曲アリア「Benedictus」ロ短調ミサより「Domine Deus」マタイ受難曲 より 「Aus Liebe」バッハ・グノー  「Ave Maria」     小プレリュードより 他

プロフィール:

後久義昭 テノール

神戸大学工学部卒業。情報工学技術士。鉄道会社、建設コンサルタント役員、大学理工学部講師を歴任。合唱歴64年。1967年大阪の合唱団コードリベット・コールに入団、J.S.バッハを中心とする宗教曲に出会い、また指揮者の故櫻井吉明氏の薫陶を受け、指揮、独唱を数多く経験する。1986年より日本テレマン協会(バロック音楽専門のプロ楽団)室内合唱団所属、バッハ、ヘンデル、テレマンの合唱曲を中心に数多く歌う。2003年より同協会CEO・音楽監督延原武春氏の指導のもとソロ活動を開始、同協会副代表、後援会事務局長などを勤める。ソロ活動としては、シューベルトの3大歌曲集「美しき水車小屋の娘」「冬の旅」「白鳥の歌」、シューマン「詩人の恋」、ベートーベン「遥かなる恋人に」のほか多くのドイツ歌曲、日本歌曲で個人リサイタルを大阪、神戸、奈良、伊勢の各地で開催、リート歌手として評価を受けている。特に「美しき水車小屋の娘」では、「音楽の友」で「クラシックに響くドイツ語を透明感の強い発声にのせる歌唱法、かつ曲想の深淵をしっかり見据えた演奏」と高い評価を受けた。合唱曲のソロとしては、J.S.バッハ/クリスマス・オラトリオ、ロ短調ミサ曲、ヨハネ受難曲、ヘンデル/メサイア、ベートーベン/第九、H.シュッツ/十字架上の七つの言葉(イエス)などがある。日本テレマン協会会員、まほろば芸術ラボ登録アーティスト。延原武春氏に師事。

山本昌代  ソプラノ

大阪芸術大学芸術学部音楽学科卒業。卒業時学長賞受賞。同大学院修了。伊サンタ・マルゲリータ国際オペラセミナー、ブルージュ市立コンセルヴァトワール夏季セミナー、独シュタインフェルト夏季セミナー・オラトリオ・リートコース、榛名梅の里日本歌曲セミナーに於いていずれもマスタークラス修了。オペラ「フィガロの結婚」スザンナ、「子供と呪文」シナ茶碗、「椿姫」ヴィオレッタ、「英雄たちのクライマックス」卑弥呼、「泣いた赤鬼」妖精、他に出演。NYシンフォニック・アンサンブルオーケストラ、モーツァルト室内管弦楽団、テレマン室内オーケストラとフォーレ、モーツァルトのレクイエムやミサで共演。「第3回長江杯国際音楽コンクール」2位、アジアクラッシックコンサート優秀賞受賞。2006年、秋篠音楽堂でデビューリサイタル。2009年、大和高田さざんかホールにてホール共催リサイタル。2010年、ザ・フェニックスホール、2014年、岸和田市立自泉会館にてリサイタル開催。以降毎年リサイタルを開催。2018年にはCD「白秋」をリリース。
また合唱指揮者ヴォイストレーナーとしての評価も高く、現在定期で6団体の合唱指導の他、多くの合唱団や劇団に招かれている。
日本演奏連盟、日本シューベルト協会、堺シティオペラ、奈良県音楽芸術協会、桜井市音楽協会各会員。一般社団法人まほろば芸術ラボ(AMAL)理事長。

山口美樹子 ピアノ

宮城県仙台市出身。ヤマハ音楽教室にて作曲を学ぶ。全東北ピアノコンクール第1位文部大臣奨励賞受賞。桐朋学園大学演奏学科卒業後、ドイツ・ヴュルツブルグ音楽大学マイスターコース卒業。在学中に、バイエルンラジオ放送局出演、学内オーケストラとのピアノ協奏曲演奏。これまで主に、野田千秋氏、庄子みどり氏、山田富士子氏、ベネディクト・ケーレン氏、ペーター・ボルフェルダー氏、を師事する。2014年高槻市摂津峡に音楽サロン「摂津響Saal」(せっつきょうザール)をオープン。世界各国から著名なアーティストを迎えてリサイタルを開催。またレーベル響を立ち上げ、CD「白秋」をリリース。2018年一般社団法人まほろば芸術ラボ副理事長。

【会場地図】

ルートを検索

〒569-1051 大阪府高槻市原104-95

C 2019年3月22日(金)13:00 開演 御影クラッセロビー1F 兵庫県神戸市東灘区御影中町3-2-1
(阪神「御影」駅北側 徒歩1分 JR・六甲ライナー「住吉」駅 徒歩10分)予約は必要ありません
http://mikage-classe.com/
問:カントフェリーチェ 078-858-4458 rikachan0410@i.softbank.jp

演奏:うばらハーモニー カントフェリーチェ グリーンズサークル 伊吹知江子 兵藤眞規子 西辻善則

プログラム:主よ人の望みの喜びよ、シンフォニア、アヴェ・マリア 他

プロフィール:

うばらハーモニー コーラス
神戸大学附属中等教育学校のPTA ,OG のコーラスグループ。柁山邦夫先生、山本裕子先生のご指導のもと、学校の音楽祭、東灘母親コーラスの集い、老人ホームでのコンサートに出演。

カントフェリーチェ コーラス、アコーディオン
頌栄幼稚園の保護者、御守操先生指導の下、御影山手自治会館にて練習しています。

グリーンズサークル  鍵盤ハーモニカ
ピアノの先生のグループ ソプラノ、アルト、バスの鍵盤ハーモニカを使い、クラシック、ポップス、アニメ、日本の唱歌等をレパートリーに持つ。ピティナステップ、カルチャーセンターのデモ演奏、地域FMラジオにも出演。

兵藤眞規子 フルート、アコーディオン

4歳からピアノ、13歳からフルートをはじめる。武蔵野市民交響楽団、アンサンブル横河を経て現在はオーケストラ千里山でオーケストラプレイヤーとして活動する。またイル・チェーロ合奏団として室内楽の依頼演奏を請けている。 フルート、ピッコロを万谷正伸氏(元大阪市音楽団)に師事。 2014年からアコーディオンを杉村壽治氏(全関西アコーディオン協会長・元NHKのど自慢伴奏者)に師事。 神戸薬科大学卒業、薬剤師。

伊吹知江子 アコーディオン

1997年よりNHKのど自慢伴奏者杉村寿治氏に師事。2001年より歌声、各種イベントでの演奏を開始。現在、自身が歌声を主催する他、ビアレストランや各種イベント等で演奏。アコーディオン指導も行っている。

西辻 善則 アコーディオン

ピアノを8歳から 中学校では合唱部のピアノ、高校ではバンド活動 社会人になり ヴァイオリンと合唱を学ぶ。大阪音楽大学夏季短期合唱指導・指揮講座を修了。アコーディオンを2004年 吉田親家氏に師事。2005年 JAA国際アコーディオンコンクール第3位入賞。プラハ国際アコーディオンフェスタにゲスト出演。なにわシャンソンコンクール審査員をつとめる。2013年から FMはしもとパーソナリティとして「おきがるたいむ」(第2・第4木曜13時~15時)「リラ・クラシック」(第3・第5土曜7時~8時)番組を担当。NPO法人日本アコーディオン協会理事(事務局次長)市ボランティアサークル連絡協議会副会長 介護支援講師 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ日本実行委員

【会場地図】

御影クラッセロビー1F 兵庫県神戸市東灘区御影中町3-2-1

D 2019年3月23日(土)15:00 開演 世界文化遺産「丹生都比売神社」和歌山県かつらぎ町上天野230
JR和歌山線笠田駅からコミュニティバス 終点「丹生都比売神社」下車 無料Ⓟ有 予約は必要ありません
https://niutsuhime.or.jp/
問:実行委員会 090-2100-3258 メール bach.it.subways.j.k@gmail.com アクセス 丹生都比売神社  0736-26-0102

演奏 西辻善則 兵藤眞規子 横山亜美 富田素行

プログラム:G線上のアリア パストラーレ ガヴォット シャコンヌ 他

プロフィール:

西辻善則 アコーディオン ピアノ

ピアノを8歳より。ピアノチューナーになり、ヴァイオリンと合唱を学ぶ。大阪音楽大学夏季短期講座指揮講座・合唱指導講座を修了。アコーディオンを2004年はじめる。2005年、JAA国際アコーディオンコンクール第3位入賞。シャンソンコンクール審査員をつとめる。2013年FMはしもとパーソナリティに。昭和歌謡・シャンソン番組と クラシック音楽番組を担当している。日本アコーディオン協会理事。市ボランティアサークル連絡協議会副会長。バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019実行委員。

兵藤眞規子 フルート アコーディオン

4歳からピアノ、13歳からフルートをはじめる。武蔵野市民交響楽団、アンサンブル横河を経て現在はオーケストラ千里山でオーケストラプレイヤーとして活動する。またイル・チェーロ合奏団として室内楽の依頼演奏を請けている。フルート、ピッコロを万谷正伸氏(元大阪市音楽団)に師事。2014年からアコーディオンを杉村壽治氏(全関西アコーディオン協会長・元NHKのど自慢伴奏者)に師事。神戸薬科大学卒業、薬剤師。

横山亜美 ヴァイオリン

大阪の箕面市生まれ。6歳よりヴァイオリンをはじめる。父 故 横山莞五、母 故 清水玲子、ナンドール・セデルケニ氏(元大阪センチュリーオーケストラコンサートマスター)に師事。2008年よりイタリアに留学、ラウラ・ゴルナ氏師事のもとで2013年クレモナ国立クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院を満点で卒業。同年、フィレンツェ・クレッシェンド国際ヴァイオリンコンクールソロの部で第一位を受賞。イタリア・シエナ・キジァーナ音楽院にてサルヴァトーレ・アッカルド氏に師事。またザハール・ブロン氏、アーロン・ロザンド氏らのマスターコースも受講。日本へ完全帰国後、2014年に大阪ザ・フェニックスホールにてデビューリサイタルを行い好評を得る。これまでにフェリックス・アーヨ氏(元イ・ムジチ合奏団)やルッツ・レスコヴィッツ氏らとも共演する。現在は生まれ育った大阪箕面を拠点に、国内各地でソロ、室内楽の演奏活動をしている。また、関西在住のプロ演奏家を中心に結成された室内オーケストラである、セレーノ・チェンバーオーケストラの常任コンサートマスターを務める。その他、2012年度より現在まで 「鳥取県東部地区青少年のための弦楽入門講座」 においてヴァイオリン部門講師を務めており、後進の育成にも力を注いでいる。2017年ファーストアルバム「A piacere ~Bach & Telemann for solo violin~」をリリース。

富田素行 チェロ

愛知県出身。 大学の入学式で威風堂々を初めて生で聴いたことをきっかけに大学オケにてチェロに出会う。 2007年弦楽器製作を目指してイタリアのクレモナ市にある国際アントニオ・ストラディバリ・バイオリン製作学校(International School of Violin Making “Antonio Stradivari”)入学。 製作学校在学中にヴァンナ・ザンベッリ(Wanna Zambelli)氏に木工の基礎を、 ダニエレ・スコラーリ(Daniele Scolari)、マッシモ・アルドリ(Massimo Ardoli)各氏に楽器製作とニスを、 アレッサンドロ・ヴォルティーニ(Alessandro Voltini)、クラウディオ・アミゲッティ(Claudio Amighetti) 各氏に楽器修理の基礎を学ぶ。 製作学校を卒業後、Massimo Ardoli氏の工房にて製作技術を磨く。 また上記製作学校を卒業後、音響学に基づいた楽器製作、及び調整のコース“IFTIS”に学ぶ。 現在、大阪府箕面市の自宅にて製作活動を続ける傍ら、弦楽器の魅力にできるだけ多くの人に触れてもらいたいとの思いから、ヴァイオリニスト横山亜美とともに関西各地で製作家としてのトーク、そして本人製作のチェロ体験会を含めたミニコンサートを定期的に行なっている。

【会場地図】

和歌山県かつらぎ町上天野230

E 2019年3月24日(日)15:00 道の駅 宇陀路「大宇陀」奈良県宇陀市大宇陀拾生714-1
無料Ⓟ有 予約は必要ありません
https://www.narakotsu.co.jp/kanren/udaji-oouda/
問:実行委員会 090-2100-3258 bach.it.subways.j.k@gmail.com

演奏者 梅本なつき 西辻善則 他

プログラム:メヌエット、G線上のアリア、羊は安らかに草を食み 他

プロフィール:

梅本なつき リコーダー、クラリネット

中学・高校吹奏楽部でクラリネットを担当。♪うたの笛物語♪リコーダーサークル主宰 宇陀市文化協会 芸能部 常任理事 宇陀市立菟田野小学校校歌「丘の上」作詞 La famille de la  clarinette  アルトクラリネット奏者 シャノワールクラリネットアンサンブル Bb、バスクラリネット奏者 SAKURA5 Bbクラリネット奏者 音楽療法インストラクター メンタル心理ミュージックアドバイザー

西辻善則 アコーディオン、ピアノ

ピアノを8歳から 中学校では合唱部のピアノ、高校ではバンド活動 社会人になり ヴァイオリンと合唱を学ぶ。大阪音楽大学夏季短期合唱指導・指揮講座を修了。アコーディオンを2004年 吉田親家氏に師事。2005年 JAA国際アコーディオンコンクール第3位入賞。プラハ国際アコーディオンフェスタにゲスト出演。なにわシャンソンコンクール審査員をつとめる。2013年から FMはしもとパーソナリティとして「おきがるたいむ」(第2・第4木曜13時~15時)リラ・クラシック(第3・第5土曜7時~8時)番組を担当。NPO法人日本アコーディオン協会理事(事務局次長)市ボランティアサークル連絡協議会副会長 介護支援講師 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ日本実行委員

【会場地図】

奈良県宇陀市大宇陀拾生714-1


2019年3月22日(金)13:00「御影クラッセ 」バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019


2019年3月22日(金)13:00「御影クラッセ」バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019

演奏:うばらハーモニー カントフェリーチェ グリーンズサークル 伊吹知江子 兵藤眞規子 西辻善則

【バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019】 3月21日(祝)22日(金)23日(土)24日(日)の4日間 あなたの街で バッハの音楽が聴けます。【入場無料】#BachintheSubways2019
世界中で音楽の父バッハの生誕日を祝うムーブメント。世界40カ国140都市以上が参画する。日本は2015から参画。私はオーガナイザーをつとめます。2010年3月21日、ニューヨークの地下鉄の駅で一人のチェリストがバッハの無伴奏チェロ組曲を弾いた。彼はチップを受け取らなかった。かわりにポストカードを手渡した。このムーブメントは CNNテレビにとりあげられました。創始者デール・ヘンダーソン。彼は、音楽を聴きに行く人が減っている事に警鐘を鳴らす。プロ・アマ関係なく参画し生の演奏のよる感動やパッションを訴える。ボランティア有志で行われるこの活動へ ご賛同いただける方を募集 ご協力をお願い申し上げます。(賛同者には 掲載WEBやチラシ等にお名前を掲載させていただけます)※このイヴェントでは、メディアをアップロードし共有します。

グローバルサイト(米国)【日本語】https://bachinthesubways.org/?lang=ja
フェイスブック【英語】https://www.facebook.com/BachInTheSubways/
ツィッター【英語】https://twitter.com/bachinthesubway ハッシュタグ
インスタグラム【英語】https://www.instagram.com/bachinthesubways/
創始者 チェリスト デール・ヘンダーソン【英語】https://dalehendersonmusic.com/

バッハ・イン・ザ・サブウェイズジャパンフェイスブック【日本語】https://www.facebook.com/BachInTheSubwaysJapan/
ツィッター【日本語】https://twitter.com/bachsubwaysjp
実行委員(オーガナイザー)  http://www.nishikunn.net/nishikunn_wp/
実行委員会  http://bach.classical-fan.club/

C:2019年3月22日(金)13時 開演 (12時30分 開場)御影クラッセロビー1F 兵庫県神戸市東灘区御影中町3-2-1
(阪神「御影」駅北側 徒歩1分 JR・六甲ライナー「住吉」駅 徒歩10分)入場無料 予約は必要ありません

曲目:主よ人の望みの喜びを、シンフォニア、アベマリア 他

問:カントフェリーチェ 078-858-4458 rikachan0410@i.softbank.jp

プロフィール:

うばらハーモニー コーラス
神戸大学附属中等教育学校のPTA ,OG のコーラスグループ。柁山邦夫先生、山本裕子先生のご指導のもと、学校の音楽祭、東灘母親コーラスの集い、老人ホームでのコンサートに出演。

 

カントフェリーチェ コーラス、アコーディオン
頌栄幼稚園の保護者、御守操先生指導の下、御影山手自治会館にて練習しています。

 

グリーンズサークル  鍵盤ハーモニカ
ピアノの先生のグループ ソプラノ、アルト、バスの鍵盤ハーモニカを使い、クラシック、ポップス、アニメ、日本の唱歌等をレパートリーに持つ。ピティナステップ、カルチャーセンターのデモ演奏、地域FMラジオにも出演。

兵藤眞規子 フルート、アコーディオン

4歳からピアノ、13歳からフルートをはじめる。武蔵野市民交響楽団、アンサンブル横河を経て現在はオーケストラ千里山でオーケストラプレイヤーとして活動する。またイル・チェーロ合奏団として室内楽の依頼演奏を請けている。 フルート、ピッコロを万谷正伸氏(元大阪市音楽団)に師事。 2014年からアコーディオンを杉村壽治氏(全関西アコーディオン協会長・元NHKのど自慢伴奏者)に師事。 神戸薬科大学卒業、薬剤師。

伊吹知江子 アコーディオン

1997年よりNHKのど自慢伴奏者杉村寿治氏に師事。2001年より歌声、各種イベントでの演奏を開始。現在、自身が歌声を主催する他、ビアレストランや各種イベント等で演奏。アコーディオン指導も行っている。

西辻 善則 アコーディオン

ピアノを8歳から 中学校では合唱部のピアノ、高校ではバンド活動 社会人になり ヴァイオリンと合唱を学ぶ。大阪音楽大学夏季短期合唱指導・指揮講座を修了。アコーディオンを2004年 吉田親家氏に師事。2005年 JAA国際アコーディオンコンクール第3位入賞。プラハ国際アコーディオンフェスタにゲスト出演。なにわシャンソンコンクール審査員をつとめる。2013年から FMはしもとパーソナリティとして「おきがるたいむ」(第2・第4木曜13時~15時)「リラ・クラシック」(第3・第5土曜7時~8時)番組を担当。NPO法人日本アコーディオン協会理事(事務局次長)市ボランティアサークル連絡協議会副会長 介護支援講師 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ日本実行委員

【会場地図】

御影クラッセロビー1F 兵庫県神戸市東灘区御影中町3-2-1


2019年3月24日(日)15:00 道の駅 宇陀路「大宇陀」バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019


2019年3月24日(日)15:00 道の駅 宇陀路「大宇陀」 奈良県宇陀市大宇陀拾生714-1 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019
近鉄榛原駅または桜井駅から路線バス ※ 無料Ⓟ有 【入場無料】(※ 14:00~17:00 他のライブがあり 15:00から バッハコーナーをします)

演奏 梅本なつき(リコーダー、クラリネット)西辻善則(アコーディオン、ピアノ)後藤守啓(テナーサクソフォン)

【バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019】 3月21日(祝)22日(金)23日(土)24日(日)の4日間 あなたの街で バッハの音楽が聴けます。【入場無料】#BachintheSubways2019
世界中で音楽の父バッハの生誕日を祝うムーブメント。世界40カ国140都市以上が参画する。日本は2015から参画。私はオーガナイザーをつとめます。2010年3月21日、ニューヨークの地下鉄の駅で一人のチェリストがバッハの無伴奏チェロ組曲を弾いた。彼はチップを受け取らなかった。かわりにポストカードを手渡した。このムーブメントは CNNテレビにとりあげられました。創始者デール・ヘンダーソン。彼は、音楽を聴きに行く人が減っている事に警鐘を鳴らす。プロ・アマ関係なく参画し生の演奏のよる感動やパッションを訴える。ボランティア有志で行われるこの活動へ ご賛同いただける方を募集 ご協力をお願い申し上げます。(賛同者には 掲載WEBやチラシ等にお名前を掲載させていただけます)※このイヴェントでは、メディアをアップロードし共有します。

グローバルサイト(米国)【日本語】https://bachinthesubways.org/?lang=ja
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創始者 チェリスト デール・ヘンダーソン【英語】https://dalehendersonmusic.com/

バッハ・イン・ザ・サブウェイズジャパンフェイスブック【日本語】https://www.facebook.com/BachInTheSubwaysJapan/
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実行委員(オーガナイザー)  http://www.nishikunn.net/nishikunn_wp/
実行委員会  http://bach.classical-fan.club/

E 3月24日(日)15:00 道の駅 宇陀路「大宇陀」
HP:https://www.narakotsu.co.jp/kanren/udaji-oouda/index.html

曲目:メヌエット、G線上のアリア、羊は安らかに草を食み 他

問:実行委員会 090-2100-3258 bach.it.subways.j.k@gmail.com

プロフィール:

梅本なつき (リコーダー、クラリネット)

中学・高校吹奏楽部でクラリネットを担当。♪うたの笛物語♪リコーダーサークル主宰 宇陀市文化協会 芸能部 常任理事 宇陀市立菟田野小学校校歌「丘の上」作詞 La famille de la  clarinette  アルトクラリネット奏者 シャノワールクラリネットアンサンブル Bb、バスクラリネット奏者 SAKURA5 Bbクラリネット奏者 音楽療法インストラクター メンタル心理ミュージックアドバイザー

西辻善則 (アコーディオン、ピアノ)

ピアノを8歳から 中学校では合唱部のピアノ、高校ではバンド活動 社会人になり ヴァイオリンと合唱を学ぶ。大阪音楽大学夏季短期合唱指導・指揮講座を修了。アコーディオンを2004年 吉田親家氏に師事。2005年 JAA国際アコーディオンコンクール第3位入賞。プラハ国際アコーディオンフェスタにゲスト出演。なにわシャンソンコンクール審査員をつとめる。2013年から FMはしもとパーソナリティとして「おきがるたいむ」(第2・第4木曜13時~15時)リラ・クラシック(第3・第5土曜7時~8時)番組を担当。NPO法人日本アコーディオン協会理事(事務局次長)市ボランティアサークル連絡協議会副会長 介護支援講師 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ日本実行委員

後藤守啓 ごとうもりひろ (テナーサックス)

40代に入ってからサックスを手にする。以来、山下翼氏に師事。クラシックを中心に演奏活動を行う。
安土文芸セミナリヨミュージックフェスティバルに出演。レパートリーはバッハを中心に、ハイドン、ラヴェル、フォーレ等。

【会場地図】

奈良県宇陀市大宇陀拾生714-1


2019年3月21日(祝)14:00「摂津響Saal 」バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019


2019年3月21日(祝)14:00(13時30分 開場)「摂津響Saal 」(ザール)バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019
入場無料 演奏:後久義昭 テノール 山本昌代 ソプラノ 山口美樹子 ピアノ

【バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019】 3月21日(祝)22日(金)23日(土)24日(日)の4日間 あなたの街で バッハの音楽が聴けます。【入場無料】#BachintheSubways2019
世界中で音楽の父バッハの生誕日を祝うムーブメント。世界40カ国140都市以上が参画する。日本は2015から参画。私はオーガナイザーをつとめます。2010年3月21日、ニューヨークの地下鉄の駅で一人のチェリストがバッハの無伴奏チェロ組曲を弾いた。彼はチップを受け取らなかった。かわりにポストカードを手渡した。このムーブメントは CNNテレビにとりあげられました。創始者デール・ヘンダーソン。彼は、音楽を聴きに行く人が減っている事に警鐘を鳴らす。プロ・アマ関係なく参画し生の演奏のよる感動やパッションを訴える。ボランティア有志で行われるこの活動へ ご賛同いただける方を募集 ご協力をお願い申し上げます。(賛同者には 掲載WEBやチラシ等にお名前を掲載させていただけます)※このイヴェントでは、メディアをアップロードし共有します。

グローバルサイト(米国)【日本語】https://bachinthesubways.org/?lang=ja
フェイスブック【英語】https://www.facebook.com/BachInTheSubways/
ツィッター【英語】https://twitter.com/bachinthesubway ハッシュタグ
インスタグラム【英語】https://www.instagram.com/bachinthesubways/
創始者 チェリスト デール・ヘンダーソン【英語】https://dalehendersonmusic.com/

バッハ・イン・ザ・サブウェイズジャパンフェイスブック【日本語】https://www.facebook.com/BachInTheSubwaysJapan/
ツィッター【日本語】https://twitter.com/bachsubwaysjp
実行委員(オーガナイザー)  http://www.nishikunn.net/nishikunn_wp/
実行委員会  http://bach.classical-fan.club/

B 2019年3月21日(祝)高槻 摂津響Saal 14:00 開演  http://settsukyosaal.com/
080-3031-4311 大阪府高槻市原104-95 JR高槻駅北口バス乗り場①より15分 「上の口」停留所下車2分
mion09092014@yahoo.co.jp

Kaffe Saal(カフェザール)は、摂津響Saal併設のカフェです。自然と木のぬくもりある空間で、ゆったりとした時間をお過ごしください。

曲目:クリスマス・オラトリオ15番アリア ロ短調ミサ曲アリア「Benedictus」ロ短調ミサより「Domine Deus」マタイ受難曲 より 「Aus Liebe」バッハ・グノー  「Ave Maria」     小プレリュードより 他

プロフィール:

後久義昭 テノール

神戸大学工学部卒業。情報工学技術士。鉄道会社、建設コンサルタント役員、大学理工学部講師を歴任。合唱歴64年。1967年大阪の合唱団コードリベット・コールに入団、J.S.バッハを中心とする宗教曲に出会い、また指揮者の故櫻井吉明氏の薫陶を受け、指揮、独唱を数多く経験する。1986年より日本テレマン協会(バロック音楽専門のプロ楽団)室内合唱団所属、バッハ、ヘンデル、テレマンの合唱曲を中心に数多く歌う。2003年より同協会CEO・音楽監督延原武春氏の指導のもとソロ活動を開始、同協会副代表、後援会事務局長などを勤める。ソロ活動としては、シューベルトの3大歌曲集「美しき水車小屋の娘」「冬の旅」「白鳥の歌」、シューマン「詩人の恋」、ベートーベン「遥かなる恋人に」のほか多くのドイツ歌曲、日本歌曲で個人リサイタルを大阪、神戸、奈良、伊勢の各地で開催、リート歌手として評価を受けている。特に「美しき水車小屋の娘」では、「音楽の友」で「クラシックに響くドイツ語を透明感の強い発声にのせる歌唱法、かつ曲想の深淵をしっかり見据えた演奏」と高い評価を受けた。合唱曲のソロとしては、J.S.バッハ/クリスマス・オラトリオ、ロ短調ミサ曲、ヨハネ受難曲、ヘンデル/メサイア、ベートーベン/第九、H.シュッツ/十字架上の七つの言葉(イエス)などがある。日本テレマン協会会員、まほろば芸術ラボ登録アーティスト。延原武春氏に師事。

山本昌代  ソプラノ

大阪芸術大学芸術学部音楽学科卒業。卒業時学長賞受賞。同大学院修了。伊サンタ・マルゲリータ国際オペラセミナー、ブルージュ市立コンセルヴァトワール夏季セミナー、独シュタインフェルト夏季セミナー・オラトリオ・リートコース、榛名梅の里日本歌曲セミナーに於いていずれもマスタークラス修了。オペラ「フィガロの結婚」スザンナ、「子供と呪文」シナ茶碗、「椿姫」ヴィオレッタ、「英雄たちのクライマックス」卑弥呼、「泣いた赤鬼」妖精、他に出演。NYシンフォニック・アンサンブルオーケストラ、モーツァルト室内管弦楽団、テレマン室内オーケストラとフォーレ、モーツァルトのレクイエムやミサで共演。「第3回長江杯国際音楽コンクール」2位、アジアクラッシックコンサート優秀賞受賞。2006年、秋篠音楽堂でデビューリサイタル。2009年、大和高田さざんかホールにてホール共催リサイタル。2010年、ザ・フェニックスホール、2014年、岸和田市立自泉会館にてリサイタル開催。以降毎年リサイタルを開催。2018年にはCD「白秋」をリリース。
また合唱指揮者ヴォイストレーナーとしての評価も高く、現在定期で6団体の合唱指導の他、多くの合唱団や劇団に招かれている。
日本演奏連盟、日本シューベルト協会、堺シティオペラ、奈良県音楽芸術協会、桜井市音楽協会各会員。一般社団法人まほろば芸術ラボ(AMAL)理事長。

山口美樹子 ピアノ

宮城県仙台市出身。ヤマハ音楽教室にて作曲を学ぶ。全東北ピアノコンクール第1位文部大臣奨励賞受賞。桐朋学園大学演奏学科卒業後、ドイツ・ヴュルツブルグ音楽大学マイスターコース卒業。在学中に、バイエルンラジオ放送局出演、学内オーケストラとのピアノ協奏曲演奏。これまで主に、野田千秋氏、庄子みどり氏、山田富士子氏、ベネディクト・ケーレン氏、ペーター・ボルフェルダー氏、を師事する。2014年高槻市摂津峡に音楽サロン「摂津響Saal」(せっつきょうザール)をオープン。世界各国から著名なアーティストを迎えてリサイタルを開催。またレーベル響を立ち上げ、CD「白秋」をリリース。2018年一般社団法人まほろば芸術ラボ副理事長。

問:摂津響Saal  080-3031-4311 mion09092014@yahoo.co.jp 〒569-1051 大阪府高槻市原104-95

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