7/26(日)14時~ ジョジョクラシック バッハ チェンバロ曲


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ジョジョクラシックは、クラシック音楽でリラックスできる60分。ネットラジオ(PC) http://csra.fm/asx/hasimoto.asx スマホ タブレットは専用アプリ(TuneIn Radio)。 設定方法 http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】 イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV1052
フランス組曲第5番ト長調BWV816
トッカータホ短調BWV914 曽根麻矢子 チェンバロ

【トピック】チェンバロ(独)クラヴサン(仏)ハープシコード(英)ピアノの祖先にあたる 派生した楽器。古くは ハンマーダルシマーなどとも関連を持つ。鍵盤を押さえると、タンジェントが上にあがり 弦をはじく。
そして 一段鍵盤から 二段鍵盤へのチェンバロがあるが、機能も豊かになった。尚 ペダルつきの チェンバロのあるとか。(バッハの作品で それを想定した作品があるようだが)元々は、通奏低音にために ヴィオラ・ダ・ガンバ(現在のチェロ、コントラバスのような)の代替として使われていた。数字譜などがある。伴奏楽器だった。それが ソロ楽器として変わり始める。ソロのための曲も書かれるようになった。
その頃の奏法だが、記号が ほとんどついてない。
二段鍵盤だと 一段目と二段目の音色がはっきりと違っていて まあ言うと フォルテとピアノが明確に出せるようになった。オルガンの四段鍵盤のストップを調整しているのに 似ている。
バッハは 別の楽器が奏でているパートを 一台の楽器で実現しようとした。それが イタリア協奏曲であり、また ヴィヴァルディのヴァイオリン合奏曲 をオルガン用に編曲しこれを協奏曲としたのである。これら チェンバロ協奏曲は 最大4台のためにかかれたものもある。

曽根麻矢子さんは チェンバロ奏者の第一人者。親しみやすく レクチャもされ チェンバロ奏者として 優雅な風格をたたえていて 人気がある奏者の一人である。



曽根麻矢子 チェンバロ バッハ フランス組曲第4番 所沢ミューズホール

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昔 チェンバロ弾いたことありましたね。研究の一環として。

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プロフィール

nishikunn
nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ