四国カルスト「天狗高原」姫鶴平


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松山市から久万高原経由で近くなったとはいえ 80km 2時間少し。三坂バイパスで時間短縮。
朝、8時にスタート。霧がでていた。この日、快晴で少し暑いくらいだった。
久万高原町の中心には、コンビニがあるから便利。ここで トイレ 買い物をぜひ。
その先が秘境モード・・・

燃料は満タンにしておこう。四国は広大、スタンドのない区間が50km ざらにあるから。
いけどもいけども 同じような道が続く。道幅はところどころ 見通しがよくない。行きは 対向車が3台のみ。観光として穴場なのか オフシーズンなのかと思っていた。
紅葉は終わっているのかな。

「地芳峠」がみえてきた。標高は 1000m。突然、視界が広がり石灰岩と草原が広がる。それが、姫鶴平。標高1400m。なだらかな坂道と草原やススキが一面に。車山高原を思い出す、絶景。規模が大きい。

面白い事がひとつある。それは「県境」。高知県と愛媛県の境だが、建物の中での一部分で 県境になっている。
はたして どちらに籍があるのか。これが ところどころ標示があり 何ともいえない。

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姫鶴平 愛媛県久万高原町 たどりついた。

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四国カルスト 県境 「姫鶴荘」

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木々が生えない、草原が続く。石灰岩が無数に露出。自然の遺産。ここにいるだけで、清々しい気分。

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右側は ススキの草原 その対比が素晴らしい

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天狗高原 天狗の鼻のように 突き出ている。最も古い地層のひとつ。

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県境 国民宿舎 「天狗荘」高知県梼原町

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紅葉は正直、期待していなかった。お昼前から ぞろぞろと車が。冬の雪景色も見てみたい気がする。神秘的なこの景色は 千年続く。

プロフィール

nishikunn
nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ