嵯峨嵐山 保津峡


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嵯峨嵐山 京都市西部(洛西)桂川周辺の風光明媚な観光地。平安時代から貴族の別荘地とされた。
桂川左岸を右京区嵯峨 右岸を西京区嵐山という。嵐山とは、松尾大社のある(四条通り)右岸までとみてよい。

京福電鉄「嵐山駅」付近が渡月橋に近い。阪急嵐山線は「嵐山駅」となっている。
JR山陰線「嵯峨嵐山」駅としているが、実際、嵐山までは 少し距離がある。

渡月橋 竹林の小径 周辺が外国人も含む観光客が最も多い。

桂川はかつて水の便が悪く堰をつくって水路を確保した。桂川は、鴨川と合流する京都の一級河川。
平安時代、承和3年(836)弘法大師の高弟、道昌(どうしょう)により大堰川を修築した際
法輪寺(葛井寺)から嵯峨に橋を架けられた。道昌は 行基の再来とされた。
鎌倉時代、亀山天皇(在位1260-1274)がこれを「くまなき月の渡るに似る」と謂われ「渡月橋」とされた。
戦国時代から江戸時代、角倉了以(1554-1614)が開削し、林業、舟運の開拓につとめた。

さて、嵐山からみる。小倉山、愛宕山は大堰川の雰囲気と相まって風情を醸し出す。
保津川へとすすめると 流れはゆったりめで岩礁が多く川幅は狭い。緑が麗しい。
ここは、嵯峨付近の一日100円レンタサイクルが活躍するだろう。

小倉山は百人一首で詠まれる山。また、愛宕山は京都一番に高い山。

 







 

プロフィール

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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ