深大寺の達磨市「門前蕎麦」


FavoriteLoadingお気に入りに追加

深大寺の達磨市 門前蕎麦

日本三大達磨市 達磨は 何か事始めに良い。開運。
阿吽を目に入れるのがここ流。かなうと 吽が入るとか。

凄い人。達磨の目入れを行うために 多くの人が訪れる。露店が軒を貫き 賑やかな市。

 







深大寺といえば 蕎麦を献上したことから蕎麦の伝統が続いている。門前蕎麦という名がある。

これは 門前蕎麦で 緑色かかった細い蕎麦で 無料で大盛にしてくれる。
蕎麦大盛が500円以内で食べられるところは このご時世だと他にないんじゃないかな。
名物は他にあり「稲荷ずし」。これが、地方によって違うのが面白い。

稲荷の具は、通常は酢飯(胡麻などの五目)が入るのだが、ここは、具に蕎麦だそう。
関西の稲荷寿司のあげはうす茶色だが、ここのは茶色のあげ。形は俵型。

まるで、うどんのだしの比較に似ている。関西のうどんのだしは、薄くて底がみえるようだが、出汁はしっかり出ている。
関東のうどんのだしは、醤油がベースなので色が濃いが、言うほど辛いわけではない。見かけだけでなく中身をみてほしいですね。

プロフィール

nishikunn
nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ