カンタータ・・・「羊は安らかに草を食み」オルガン


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キリスト教 カトリック教では 典礼として ミサ曲を使用する。

ドイツ プロテスタントでは ドイツ語によるバッハのカンタータが使われた。が
一方では、プロテスタントでも、ラテン語のミサ曲が使用されていたという。

バッハは 最晩年に「ミサ曲ロ短調」を20年かけて編纂された。ラテン語のための典礼音楽。
宗教をも超越するバッハの音楽。

バッハのカンタータは、最初、世俗カンタータから曲がつくられ、やがて「教会カンタータ」が多く作られる。
キリスト教の世界を描く。そこには、美しいアリアとコラールが。弦楽と通奏低音、ポジティフオルガンで奏されるものがある。

つい先日、パイプオルガンの演奏がかなった。

2015年10月に再開し、オルガンを演奏する日がやってくることを心待ちしていた。バッハといえば オルガン。
親しまれている作品が多くもっと知られるべきだとあらためて感じた。

八ヶ岳リードオルガン美術館のオルガンはあたたかい音色と潜在的なパワーを持っている・・・
オルガンは気温に敏感だ。そのため、音色がどんどん変わっていく。鳴りもよくなる。
丁寧に使うことが大事だと思う。





カンタータ第208番「狩りのカンタータ」よりアリア「羊は安らかに草を食み」

 



プロフィール

nishikunn
nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ