美保関灯台


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美保関灯台

1898年(明治31年)島根半島の東端 地蔵崎の馬着山に、フランス人により設計。当初は「地蔵崎灯台」と呼ばれた。1930年に与謝野鉄幹・晶子夫妻が地蔵埼を訪れ、後に碑文がつくられた。1935年(昭和10年)「美保関燈台」と改名。1998年(平成10年)世界燈台100選に選ばれる。2007年(平成19年)、国の登録有形文化財となる。2009年(平成21年)、近代化産業遺産に認定。灯台横の旧吏員退息所は「美保関灯台ビュッフェ」として観光のスポット。岬から見える鳥居は「沖の御前島」、美保神社の祭神、事代主神が鯛釣りをしていたとされる。美保神社は、事代主神と三穂津姫命が祀られており「国引き神話」に登場することから「出雲だけでは片参り」と、出雲大社とともに拝む習わしがあります。

中海は、汽水湖であり、淡水性と海水性の両方の生物が生息している。ヤマトシジミが収穫。島根県松江市・安来市と鳥取県境港市・米子市にまたがり、弓ヶ浜半島と島根半島に囲まれている湖で、日本では5番目に大きい。2005年(平成17年)11月8日には、ラムサール条約に登録。江島と大根島があり、また名勝「日本庭園 由志園」がある。

境水道大橋 全長709m、幅8m(2車線)の3径間連続トラス橋。昭和47年7月開通。竣工当時、中国地方最長、全国で5番目の橋梁。支間長が240mと広大な設定。歩道が設計されている。2002年まで有料道路であった。美保神社へは7km、美保関灯台までは10㎞の距離にある。

「夫婦岩」美保神社に行く途中にある。

美保関灯台の入口「燈臺」と旧字体で書かれている。

旧吏員退息所は「美保関灯台ビュッフェ」としてオープンした。

展望台よりのぞむ、絶景のひとつ。

「大山」が要塞のごとく聳えている

プロフィール

nishikunn
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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ