津和野「太鼓谷稲成」 


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津和野「太鼓谷稲成神社」

出雲詣が終わり、山口へ。島根県出雲市から国道9号線(山陰道)高速またはバイパスで。大田市(おおだし)江津市(こうづし)浜田市(はまだし)益田市(ますだし)を通過。
「山と海」、日本海沿いの風光明媚な町、リアス式海岸、白い砂浜など ずっとみても飽きない。津和野町(つわのちょう)に入る。津和野は 森鴎外の生地でもある。また、産業では 津和野のふき わさびは有名。車で走らせていると、目の前に突然ものすごい大きな朱色の鳥居があらわれた。「津和野大鳥居」という。島根県では2番目に信仰を集めている「太鼓谷稲成神社」。ただ事ではないというか、導かれるように道を走らせると、急な坂道を歩いている女性や外国人観光客が。気温は36℃。高台にこの社はある。津和野の街を見下ろせる場所。パワースポット。千本鳥居がここにある。

伏見稲荷大社・笠間稲荷神社・竹駒神社・祐徳稲荷神社とともに日本五大稲荷の一つに数えられる。出雲大社に次いで県内2位の年間参拝客を誇る。

安永2年(1773年)、津和野藩7代藩主亀井矩貞が、藩の領民安寧のために京都の伏見稲荷大社から勧請を受け、三本松城(津和野城)の鬼門に当たる太皷谷の峰に社を創建したのに始まる。以降、歴代藩主の崇敬を受け、廃藩後は庶民も参拝できるようになり、中国地方有数の稲荷神社となった。津和野城の城山の一角に位置し、江戸期には時刻を知らせる太鼓が鳴り響いた谷間であったことから太鼓谷と呼ばれる。「稲成」と表記するのは、願い事が叶うようにとの思いから。

宇迦之御魂神(稲荷神)衣食住の大祖神様、五穀豊穰の神様であり、江戸時代よりは商売繁昌の神様としても信仰された。 願望成就の神様として崇敬。 御神徳は五穀豊穰・産業発展・商売繁昌・開運厄除・福徳円満・願望成就(良縁・学業・受験など) また、失せ物(紛失物)発見などのご利益。
伊弉冉尊 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)とともに日本の国造りの神。 御神徳は、創造開拓 夫婦円満 良縁成就 開運 病魔退散 鬼門除け 方災除け

4か所参りをする順番は、まずは元宮へ。そして、元宮の裏へ回り、命婦社へ。3番目にご本殿へ参拝し、最後にご本殿の裏へ回り奉拝所にお供えします。



 











プロフィール

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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ