英霊を祀る「護国神社」


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英霊を祀る「護国神社」2022.8.11

最初にことわっておくが、私は戦争を正当化するつもりは毛頭ない。護国や靖国の単語がでると途端に喧嘩を売ってくる人がいる。私は争う事を望まない。
慰霊するところの要望がありこの社寺が建った。当時の状況とは変わってきているのかもしれないが、現在の姿として遺されているものである。

毎年、7月末に「平和の戦争展」に出演している事から 戦争と平和について考えるようになり、ラジオパーソナリティとして伝える仕事を担っている事から、現状を知るため個人的に取材していった。個人的な感想を述べるかたちとなっているが、番組は放送後、消えてゆく。何か遺すものとしてこのブログを備忘録としている。

灼熱の炎暑。火傷するくらい皮膚に刺さるような照りつける太陽が憎い。夏が好きなのに。広島や長崎の慰霊祭に出席した時の太陽の暑さは、眩暈がするほど。
当時から20年以上が経っているが、最近のこの暑さには言葉も出ない。日中涼しいところでいる事につとめなければ。実は、昨日あたりから頭が痛くて鎮痛剤を飲んでも治らない。熱はない。それが、地震の前触れなのかわからない。ピリピリ系は噴火なのだが今回は違う。鈍痛なので地震系だと思う。

毎年、この時期になるとここを訪れる事にしている。「堺泉北うたの広場2022」の出演が終わり、こちらで礼拝。

「大阪護国神社」戦後77年。大阪には戦歿者の御霊を恒久的に奉斎する神社がなかったため、府民の間から朝夕英霊にいつでも参拝し、その勲功を顕彰したいとの機運がおこったため、知事が内務大臣指定の護國神社として昭和十五年に創建。御祭神、明治維新前後の天忠組10柱を始め、西南の役、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争に至る105665柱の英霊を祀られている。

プロフィール

nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ