バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025①② 東京 本郷 Cafe BON ART【レポート】


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025①② 東京 本郷 Cafe BON ART【レポート】3/22(土)12:30 &13:30
東京都文京区本郷5丁目25-17 地下鉄丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩3分 地下鉄南北線 東大前駅 徒歩8分
音楽の父バッハの生誕日を世界中に祝う世界的ムーブメント「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」ライブによる感動を!2015年、日本初上陸から10年!
曲目:マタイ受難曲よりコラール、12の小プレリュードよりメヌエット・トリオ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番よりアルマンド パストラーレ アリオーソ 羊は安らかに草を食み 主よ人の望みの喜びよ アヴェ・マリア フルートソナタ ヴァイオリン協奏曲 管弦楽組曲第2番
出演:Ensemble Camphrier Tokyo
「アンサンブルカンフリエ東京」さんと出演させていただきました。第1部と第2部。私は、第1部に。天気は上々で気温は20℃を超えるくらい。本格的な春がやってきましたが、桜はもうすぐでしょう。インバウンドで、観光客で溢れかえっています。東京本郷にあるボンアートカフェさんでは2回目のバッハ・イン・ザ・サブウェイズ 東大赤門前にある ピアノのあるバーでゆったりとした空間と庭がおしゃれ。また、カレー・パスタをはじめとする料理も高評価。利用客がひっきりなしに出入りしている。カフェとして利用している人もいる。場所がよいから。ピアノライブが毎日のように開催。貸し切り専用になることもある。そんな場所で、バッハライブ。入口をのぞく方が多数いて、中に入られる。バッハの音楽が心地よい。
私が演奏した音楽:
マタイ受難曲より第17番「コラール」 今は「四旬節」で、4月18日に聖金曜日、4月20日はイースター。バッハはこの時期、受難曲を演奏していた。こちらは、ハスラーの讃美歌からとられた。
12の小プレリュードより第10番メヌエット・トリオ ウクライナのバヤン奏者 ザバドスキー(Igor Zavadsky)氏が戦場で爆発音の最中、演奏する姿に感動した。
無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番より「アダージョ」 ベルリンフィルとの共演など世界最年少でデッカと契約したHIMARI。N響とのデューコンサートでアンコールで弾いた曲。祈りが沁みました。
パストラーレ:ルパン三世「カリオストロの城」で、クラリスの結婚式で寂し気にかかる音楽。ピアノソロでも最初の一音でバッハの慈しみがあらわれる。
羊は安らかに草を食み:ウィラートラベル夜行バスの早朝にかかる音楽。目覚ましがバッハ。
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
2 Comments
ありがとうございます。バッハ・イン・ザ・サブウェイズに足をお運びいただき感謝です。バッハのaus liebe わかります。マタイ受難曲の核を成す曲の一つでバッハが心身を尽くした音楽だと思います。
実は、ピアノソロバージョンがあるらしく、練習していました。次回か、披露できるように努めていきたいと存じます。そして、私のHPをご覧いただいていたとは。何とも・・・不思議です。
今後ともよろしくお願いいたします。
西辻さま
先日、BON ARTで一番前の席で聞かせていただき、お話させていただいた柳澤千恵子と申します。
その節は、本当にありがとうございました。
実は、マタイ受難曲の「aus liebe」も大好きで、PCのお気に入りにいれているサイトがあるのですが、今日たまたま歌詞を確認しようとスクロールしていたら、どこかで拝見したお顔が、、、
なんと西辻さんのサイトだと今日判明いたしました。
なんという偶然でしょう 驚きましたがとても嬉しいです。
今後のご活躍を心から応援しております。