2026「レント」2.18(水)~4.2(木)


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2026 四旬節《受難節》【レント】2.18(水)から4.2(木)の40日間。悔い改める時期でイースターは4月5日。春がやってくる。

2025年5月から就任したローマ教皇レオ14世は出自はアメリカのようだ。レントの時期に、イースターに向けて平和の呼びかけと停戦を訴えている。
にも関わらず、2月28日にイスラエルとアメリカはイランを攻撃した。大義名分はわかる。イランの核施設を無きものにしたかった。あるいは、ハメネイ体制を潰したかった。確かに、ハメネイは殺害され、体制は崩壊したように思える。その家系が政権を引き継いだという。
内政干渉はしないつもりだが、アメリカ系に近い政治家を介入させ傀儡政権をたちあげる事もできたのだが、アメリカはそうしなかった理由があると思う。構図として、イスラエル、米軍基地 × イラン の建前上はそうなるが、
実際、基地の近くに教会があったり、学校があったりすれば 民間人への被害は免れない。トルコへのミサイル攻撃でNATOが迎撃しているのでとりあえず安心だが。トルコ上空が飛べなくなると。世界の東西は分断されてしまう。
日本からヨーロッパへは、ドバイかイスタンブールを経由する便が主要だから。

BWV622  O Mensch, bewein dein Sünde groß「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」Sebald Heyden(1530)

マルティン・ルターがドイツ語詩篇歌としてこの旋律を使い始め、後にパウル・ゲルハルトが改編した歌詞が知られるようになった。 イエス・キリストの十字架の苦しみと、それに対する人間の罪深さ、そして救いへの感謝を歌い上げる。
受難のテーマを代表する重要な曲。

讃美歌第二編99番「ひとよ、汝がつみの」(深津文雄訳詩)で歌われている。

 

 

プロフィール

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nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ