ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」2026

お気に入りに追加ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」2026
元日のクラシックの祭典「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。
指揮は初登場のヤニック・ネゼ・セガン。ウィンナ・ワルツやポルカなどの伝統のレパートリーに加え、アメリカの作曲家プライスの作品が初めて取り上げられるなど多彩な作曲家たちの音楽が演奏されます。ヨハン・シュトラウス2世は「ワルツ王」でポルカ・オペレッタなど500曲以上が作曲されている。また、ウィーンの名所を舞台に繰り広げられる巨匠ノイマイヤー振付のバレエにも注目です。ウィーン・フィル初来日から70年の節目となる2026年、オーケストラと日本の絆もご紹介。現地スタジオには中谷美紀さんが出演し、ウィーン楽友協会から極上の音楽をお届けします!
Eテレ 2026年1月1日(木) 午後7時
Eテレ 2026年1月10日(土) 午後2時
帝国王立宮廷歌劇場(後のウィーン国立歌劇場)のオーケストラとして、1842年3月28日にレドゥーテンザールにて行われた「大コンサート」もってウィーン・フィルの誕生とする。帝国王立宮廷歌劇場の楽長で作曲家でもあったオットー・ニコライが指揮した。ウィーン・フィルは、マーラーが指揮者であった。1891-1901、またフルトヴェングラーが指揮者で 1927-30、1947-54、クレメンス・クラウスが1930-33、カール・ベームが1955-1981、それ以降、常任指揮者をおかない方針でもある。オーケストラ団員と運営方針がしっかりとしており、管楽器の響きは世界唯一と評価されている。レコーディングも積極的に行っており、80年代以降、ヘルベルト・フォン・カラヤン、クラウディオ・アバドやカルロス・クライバーやダニエル・バレンボイムなど、名だたる指揮者と共演してきた。
クレメンス・クラウスが1939年から始めたニューイヤーコンサートは現在最も世界的に有名なクラシックのコンサートとなっている。このコンサートはヨハン・シュトラウス2世( 1825年10月25日 – 1899年6月3日)をはじめとするシュトラウス家の曲を中心としたウィーンゆかりの曲目でプログラムされており、アンコール曲に必ず『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』が演奏される。ニューイヤーコンサートのゲネプロ(ゲネラルプローベ/最終練習)はジルベスターコンサート(大晦日の演奏会)として行なわれている。ニューイヤー・コンサートは、音楽の都ウィーンからの新年の祝賀のようなもので恒例となっている。世界中の指揮者が名演を繰り広げている。3回以上登場した指揮者(回数順。2025年まで): ボスコフスキー(25回)、クラウス(14回)、マゼール(11回)、ムーティ(7回)、メータ(5回)、ヤンソンス、バレンボイム、メスト(各3回)
プロフィール
- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
最近の記事
メディア26/01/03ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」2026
メディア26/01/012026年「新年」元旦の計
メディア25/12/31金時山(標高1212m)金太郎伝説
メディア25/12/31大涌谷の噴煙



