マーラー『復活』集中練習「合唱」ノート

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今日は、市内某所で 合唱の集中練習会。オケとも総勢227人。最後の感動の場面 本番近い熱気が漂う。オケ練習の合間、合唱練習の時間。指揮者・オーケストラに感謝。オーケストラ団友ら 合唱団員と「当日、がんばろー」とハイタッチ。

「復活」ステージは6月11日(日)ザ・シンフォニーホールで。

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さて「復活」についてのノートです。
まず「復活」は お葬式ではない。3日後に復活したという 神秘的な響きから入ること。
子音をはっきりと「たてて」発音すること。スラーではなく ひとつひとつ単語を 区切るように発する。本番では 弱い音だが この曲の ダイナミックスを考慮し まずは 大きな声で表現すること。後に 強弱をつける・・・

構成:合唱スコア 447小節~ 764小節 【合唱部分 472小節~ 732小節】
※私のパートはテノール(低)です。

(アルトソロ ソプラノソロ など 537小節~ 616小節  640小節~ 672小節
【671小節から バス入り】)

1 472小節~ 493小節
2 512小節~ 536小節
3 617小節~ 639小節
4 671小節~ 732小節



31 472小節から A 変ト長調 上のメロディーを意識して。



32



これが 一つの区切り・・・33へ



35



ブレスをしっかりし 音がとぎれないように。37へ

(アルトソロ ソプラノソロ など 537小節~ 616小節)



617小節から 42 変二長調で



43 629小節~ 639小節

この後 変イ長調 → 変ホ長調 へと (アルトソロ ソプラノソロ など 640小節~ 672小節)



46 672小節  ソプラノ アルト ソロ から 渡され カノンは バスから入る。四分音符の四つは少し詰めて。



テノール(低)が 最後に入ってくる。



テノールも 1と2で ハーモニーを奏でる



47 トゥッティ ここから クライマックスに向かって



48 クライマックス 復活 そうだ 生きるために死ぬ ・・・



49 ここは 最高音 A♭ 体をはって 出せるように。

プロフィール

nishikunn
nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
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