鎌倉「円覚寺」伽藍


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鎌倉 円覚寺 新緑が美しい。唯識の境地 「心ここにあらず」 浄化と諦観

唯識とは 八識 五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)と 意識 二つの無意識(潜在意識・阿頼耶識)※根本の意識の事を 阿頼耶識という。ここでは 座禅体験ができる。己をみつめる。

鎌倉五山第二位の円覚寺は、鎌倉幕府八代執権・北条時宗が弘安五年(1282)に創建した臨済宗・円覚寺派総本山である。文永・弘安の役で蒙古の大軍を撃破した時宗は、両軍戦死者の菩提を弔い、己の精神的支柱となった禅宗を広めたいと願い、その師・無学祖元(仏光国師)への報恩の念から、祖元を開祖に円覚寺を建立した。

円覚寺の伽藍は以下のとおり 山門・仏殿・法堂・僧堂・庫院・東司(または西浄)・浴室



JR北鎌倉駅(横須賀線 湘南新宿ライン)

















弁天さま



インドの石窟寺院のよう



ビャクシンの巨樹



仏殿 宝冠釈迦如来像や梵天・帝釈天像



仏日庵 8代執権北条時宗の廟所(開基塔)9代執権貞時・14代執権高時 合葬



聖観音

プロフィール

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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ