湿原の植物「モウセンゴケ」


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愛知県森林公園(標高86m) 名古屋市と尾張旭市とに跨る 428ヘクタールに及ぶ 巨大な公園施設。ゴルフ場もある。
植物園があり さまざまな植物が育成 群落している。

例えば、志賀高原でないと見られない食虫植物など ここでは環境を整え、植生されている。

「モウセンゴケ」「トウカイモウセンゴケ」
湿原は、泥炭地が長い間に積み重ねつくられた土壌。モウセンゴケは、自ら光合成をしているが それだけでなく捕食する事で
生きている植物。朝早く 雨上がり 触毛がきらきら光っている。実は粘液なのだ。
蜻蛉などの虫が近づいて触れると触毛から粘液が出て捕り込み動けなくする。
全く不思議な風景だ。彼らも生きながらえるには 養分が必要でその生態系が循環している。

 





 









 



 

プロフィール

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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ