皆既月蝕 2026.3.3

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「皆既月食」が3月3日、日本全国で見られる可能性がある。午後7時ごろから月が欠け始め、午後8時から1時間程度、赤銅色の赤い月が顔を出す予定。
この次は、2029年1月1日だそう。
私が月蝕と書いたのは理由があり、今は科学の発達でメカニズムがわかってきたが、奈良時代などは 月蝕 月が蝕まれるという意味で
最古の月食の記録は『日本書紀』に記された643年(皇極天皇2年)の「月蝕えたり」という。太陽(天皇の象徴)や月(皇后の象徴とも)が不浄なもの(穢れ)に隠される、あるいは天変地異の兆しであると恐れられていた。
天皇は月食の日に「穢れ」を避けるため、御簾を下げて月光に当たらないようにしていた。
月蝕は満月の日におきやすい。満月は潮汐の関係では、大潮にあたり、干満の差が大きくなる。引力というのかな。それで地震が起きると考えられている。
そして天気。最近、曇りがちで雨も降った。果たしてみられるだろうか。
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