「リラ・クラシック」2020/3/21(土)7:00  J.S.Bach「Dona nobis Pacem」


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2020/3/21「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。ネットラジオ ※パソコンの方は、リンクをクリックで視聴 http://csra.fm/asx/hasimoto.asx  スマホアプリ(TuneIn Radio)。 設定でモバイル視聴 http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】
バッハ/イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
「マタイ受難曲」BWV245より第39曲アリア「憐れみたまえ、わが神よ」第40曲コラール「たとえあなたから離れ出ても」
「復活祭オラトリオ」BWV246 より第1曲「シンフォニア」
ミサ曲ロ短調BWV232より第1曲「Kyrie eleison」第27曲「Dona nobis Pacem」

【コラム】生誕335年、音楽の父「バッハ」(1685.3.21~1750.7.28)は、バロック音楽のみならず、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、ショパンなど
多くの作曲家に影響を与え、現代の演奏家にも大きなリスペクトを集めています。

2020年2月26日から4月9日までは「受難節【レント】」慎ましく生活を反省しながら質素に過ごします。4月12日には「復活節【イースタ】」を迎え、春本番を悦び会うためです。
バッハもこの時期は、受難曲を作曲し自分に向きあいました。そして、晩年の大作、27曲、2時間におよぶミサ曲ロ短調BWV232を作曲。
浄書譜面は【ユネスコ記憶遺産】に登録されている。ルター派の敬虔な信者であるバッハがカトリック典礼のミサ曲を作曲したことは、バッハの探求心を示すもの。

1904年からはじまる最も古い世界的なライプツィヒ・バッハ音楽祭(2020年6月11日~21日)のフィナーレは、このミサ曲の終曲「Dona nobis pacem」
【われらに平和を与えたまえ】です。

バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2020 3月20日から23日まで開催します。

プロフィール

nishikunn
nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ