中秋の名月「石山寺」源氏物語


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中秋の名月「石山寺」源氏物語

本尊は如意輪観世音菩薩 伽藍には、大黒天、毘沙門堂など多くの堂宇と秘仏が安置されている。

聖武天皇の発願により、天平19年(747年)、良弁(東大寺開山・別当)が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音をこの地に祀ったのがはじまり。国の天然記念物「石山寺硅灰石」巨大な岩盤の上に建つ。『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し『源氏物語』の作者、紫式部は、着想を得たようだ。本堂 合の間の東は「紫式部源氏の間」で紫式部の像が安置されている。多宝塔(国宝)寺伝では源頼朝の寄進と伝わるが、墨書より建久5年(1194年)建立とされ、日本最古の多宝塔。

月見亭 石山寺の尾根の東にある東屋。ここから見る月は近江八景。後白河上皇が行幸した際に建立。御影堂 弘法大師、良弁僧正、淳祐内供を祀る。

ライトアップされた多宝塔は幻想的。月見亭からの景色は風情ある。本堂、横の紫式部像、弘法大師を祀る御影堂。

プロフィール

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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ