皆既月食 2025.9.8.1.27-4.56


皆既月食 2025.9.8.1.27-4.56
2025年の「中秋の名月」は10月6日(月)です。旧暦の8月15日頃が最もきれいに見える月とされる事から「観月の宴」が年中行事のところもある。
それで「天体ショー」の月食が2年ぶりに見られる。9月8日(月)午前2時30分~3時52分が皆既食のメイン。地域によるが、九州、中国地方、四国の一部、沖縄ではほとんどすべての時間が見られる。(ただし、日の出前なので光線が気になるかも)
ですが、日本では「月蝕」とされ、忌み避けてきました。西暦628年、推古天皇が崩御されましたが、日蝕の後、倒れられた。この頃から、天文記録が増えてくる。西暦679年の天武天皇の病や筑紫大地震も、日蝕の後だった。陰陽道には、彗星は妖星として忌み嫌われる。国家動乱の前兆とされていたが、その中でも、天帝のいる北極星に彗星がかかることは特に不吉とされた。
「忌むと言ひて 影に当らぬ 今宵しも 破れて月見る 名や立ちぬらん」それでも西行法師は見たかったようです。
というのも、陰陽道では、天皇は日・月・天をつかさどるとして、日蝕、月蝕を見なかったという。天文記録では、「禁秘抄」に、1221年(承久3年)第84代順徳天皇が残している。
気候変動、地球温暖化はCO2が原因とされている。環境破壊を食い止めなければ。しかし、極端になることもできず。飛行機を使わない事はできないでしょう。
まずは、由とすることを実践するしかない。あるショッピングモールでは、プラ袋を抑制し、再生紙の紙バッグを推奨している。
よく考えてみると、パンデミックは、恐ろしいものだが、CO2が20%減ったと言われている。中国やインドの大気汚染が減った。私たちは慣れてしまったが、
東京の正月の空は、空気が澄んでる事を実感している人が多い。緑を多くして、プラスチックを減らし、航空機燃料を新しいものにし、自動車燃料を考慮したものにしていく事は重要。
月に見られているのかなと。
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
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