緩和ケア「YOUTUBE」に掲載

お気に入りに追加緩和ケアと音楽
「緩和ケア」とは生命を脅かす病に関連する問題に直面している患者とその家族のQOLを、 痛みやその他の身体的・心理社会的・スピリチュアルな問題を早期に見出し的確に評価を行い対応することで、 苦痛を予防し和らげることを通して向上させるアプローチである。
「ホスピス」という言葉で理解されるとちょっと違う。終末医療ではあるものの、モルヒネのみで傷みを和らげるのではなく、心理的なサポートも行う。不安を取り除き、今を生きる気持ちに寄り添う。
こちらの病院で緩和ケアのアコーディオン演奏に参画したのが2005年でした。今年で20年となります。制作されたPR動画が2月中旬に完成。YOUTUBEに公開されました。私ども昨年のアコーディオン演奏の模様が挿入されています。
当時の緩和ケアのイメージから変わってきています。現在は、治療方法が明確となった時点で、緩和ケアを希望すれば入ることができるようになりました。症状を整えて自宅へ戻るための短期入院も増えています。
元気づけるレクレーションやサービスなど、提供しています。ご家族の疲れを軽減する事も。痛みやその他のつらい症状を和らげる
生命を肯定し、死にゆくことを自然な過程と捉える
死を早めようとしたり遅らせようとしたりするものではない
心理的およびスピリチュアルなケアを含む
患者が最期までできる限り能動的に生きられるように支援する体制を提供する
患者の病の間も死別後も、家族が対処していけるように支援する体制を提供する
患者と家族のニーズに応えるためにチームアプローチを活用し、必要に応じて死別後のカウンセリングも行う
QOLを高める。さらに、病の経過にも良い影響を及ぼす可能性がある
病の早い時期から化学療法や放射線療法などの生存期間の延長を意図して行われる治療と組み合わせて適応でき、 つらい合併症をよりよく理解し対処するための精査も含む
プロフィール
- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
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