ラフマニノフ「ヴォカリーズ」


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「ヴォカリーズ」歌詞なしのうた。アンナモッフォ(Anna Moffo)が 「無理なく」 2オクターブ上 最高音を更に高く響くようにイメージしている。母音だけで表現する音の世界。伝説のソプラノだ。

ラフマニノフが 「ソプラノまたはテノールのための《14の歌曲集》作品34から最後の作品」
最初、ピアノ伴奏(チェロ&ピアノ または コントラバス&ピアノ)で作られ 後にオーケストラ伴奏が作られた。ピアノソロ版(ゾルタン・コチシュ編曲)もある。

ジャズでは「スキャット」といわれ、「夜明けのスキャット」(由紀さおり)でもおなじみ。
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アンナモッフォ(Anna Moffo)


ピアノ版(ゾルタン・コチシュ編曲) 一台のピアノで表現。

コチシュはハンガリーの指揮者・作曲家・ピアニスト(1952年5月30日 – 2016年11月6日)



最後の変奏の部分は オクターブなどのパッセージが美しく 素晴らしい。





yuja wangは、自由に情緒を織り込む。

プロフィール

nishikunn
nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ