ボッティチェリ展 ルネッサンス 名曲「ネルケン」へ
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上野公園へ
天気は晴れ スカイツリーがみえる それから寛永寺 歩くと 右手に 上野の文化会館がある。
音楽ホールのシンボル的存在。今は 音楽ホールはこぞってつくられています。
国立西洋美術館は 休業 東京都美術館は ボッティチェリ展をやっているようだ。
国立科学博物館は ワイン展 どちらかというと ボッティチェリへ
美術館は 普通の面持ちで行く方がよいのだ。期待しすぎると 落ち込みが激しい。
思ったよりよかった。フィレンツェは ルネサンスを代表する ダ・ヴィンチ ミケランジェロ そして この ボッティチェリの 三大画家がここから生まれている。メディチ家の加護を受け 大成していった。
ヴィーナス 聖母・・・ 数点みているうちに 気になりはじめた。 ピックアップされた作品には 音声ガイドがついているが それ以外はどのように観賞するのだろうと。作品が必ず 注目を得るとは限らない。絵の大きさもある。学芸員にたずねる。「みているうちに リッピの絵が素晴らしいのに気付かされたのですが この作品の比重はどうなっていますか? メインタイトルは ボッティチェリ展だが」
「えーと 20数点ですね。全体が80点ほどなので。しかし 全部がボッティチェリというわけにもいかず コンセプトとして 師匠 そして その息子をハイライトにした流れであるとか。音声ガイドのない作品もぜひ たちどまってみていだだければと」
この展覧会の一番 終わりに スライドショーコーナーがあり その後 販売コーナーがある・・・
もっと早いめに スライドショーがあれば このガイドにより 観賞がひときわ よいものになると思った。
という事で 師匠のリッピの作品が与えた影響が大きい。が ボッティチェリが素晴らしいのは 師匠がはやく亡くなってしまったのにも関わらず 自分の個性を打ち立てて あらゆる絵画作品を手掛けていることである。
タペストリ 壁画 ・・・
フィレンツェ ルネサンス あ~ 「高円寺のルネサンス」 開いているかな。築地でランチをとってから 行こうと思っていた。引き寄せられるが如くに向かう。
ルネサンスは 閉まっていた。仕方がない。 近所にコーヒーの飲める喫茶店を。そうしたら ネルケンがあった。ここにしよう。となった。全くの偶然である。
商店街の西側の路地にある 名曲「ネルケン」そこは 木のぬくもりがする 広い空間だった。絵画や 高い天井 装飾があり レトロ一色 こういうほっとする空間は なかなかない。
一昨日 神田の「さぼ○○」も行ったが 人が多くて 喫煙席しかなかったのだ。にぎわっているのは 大変よろしいのだが コーヒーの味はわかるのだろうか。まあ そんな事はどうでもよいのか。
静かなところ ここで 音楽が流れている。フランクのピアノ五重奏曲。弦楽が多いのかな。マダムにたずねてみる。リクエストはやってないとの事。矍鑠とした応えだった。気品が感じられるマダム。
60年経つのは お店だけじゃない。マダムのおすすめの音楽を聴きながら 本を読んでいた。
プロフィール
- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
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