フランドルの鐘「伊丹」


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フランドルの鐘「伊丹」

フランドルの鐘 「フランドル」というと フランダースの犬を思い出した。アントワープ聖母大聖堂にあるキリストの昇架、降架などの傑作のルーベンスの絵。
ネロは 銀貨を払えず見ることができなかった。ネロ少年が力尽き、天使とパトラッシュがネロをマリア様のところに連れていくシーンは感動ものだった。
ルーベンスの絵を12月に展覧会でみた時、美術館のプロモーションビデオで聖堂のオルガンの音が響いていて心を動かされた。

伊丹市の国際姉妹都市 ベルギー王国・ハッセルト市が提携5周年と市制施行50周年を記念して1990年、伊丹市へ贈られたもの。塔の上に演奏室があり、大小43個の鐘を手動バトン(鍵盤)により4オクターブの音域と音色で魅了する。

カリヨン(Carillon=組鐘。ラテン語で「4個で1組」が語源)とは、中世フランドル地方で15世紀頃から登場した。塔や鐘楼に設置された複数の鐘を奏者がバトンとペダルで演奏する楽器です。ベルギーやフランス北部のカリヨンは世界遺産にも指定されている。このカリヨンは「世界カリヨン連盟(WCF)」に登録されており
他に滋賀県、長崎県ハウステンボスにある。

6月の国際カリヨンの日、8月の終戦記念日、11月の鐘の贈呈記念日にはコンサートが行われている。



 





〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹1丁目(JR伊丹駅西側周辺)

プロフィール

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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ