称名滝 紅葉


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称名滝 しょうみょうだき(標高1035m)立山連峰が源流 水量は毎秒0.5~2t以上。国の名勝、天然記念物に指定。

日本一の落差350mを誇り、四段からなる。一段目40m、二段目58m、三段目96m、四段目126mで深さ6mの滝つぼ。雪解け時期のみ右側にあらわれる幻の滝「ハンノキ」は落差500m。立山連峰の室堂周辺が源流とされ、地獄谷からの水や落差130mのソーメン滝(標高2350m)が合流し弥陀ヶ原から「称名廊下」と呼ばれる大峡谷のゴルジュを通る。ここは地図上になく登攀するしかない「最後の秘境」だ。紺屋川出合から大谷出合まで2Kmの「上の廊下」、大谷出合から一ノ谷出合まで4.3Kmの「中の廊下」、一ノ谷出合から滝面まで2.5Kmの「下の廊下」を経て、滝面(標高1410m)から瀑音をたて一気に落ちる様は唯一無二。11月中旬、雪が残っていた。

常願寺川沿いの県道をすすめ立山駅周辺の橋の手前で何やら声が。お猿さんの朝食だった。邪魔をしてはと思いながら行動を観察。どんぐり、柿などの実を食べていた。そして木登り。もちろん毛繕いをしている。10頭くらいの集団だった。幼い子ザルが元気に走り回り、木から落ちるところも見た。身を寄せ合い「サル団子」で生き抜く。何とも微笑ましい。冬支度前の大事な食事時、失礼しました。

サルは、木登りが得意。この後、子ザルが木から落下する。

表情が豊かで微笑ましい。

山紅葉。

悪城の壁(あくしろのかべ)高さ500m長さ2㎞の一枚岩で日本一の高さ。見るものを圧倒させる。

駐車場から約30分ほどで滝見台に着く。半分くらいに差し掛かったところ。すでに滝の強風と瀑音で会話の声は聴きとりにくい。

「八郎坂」立山黒部アルペンルートの「弘法」へ抜けられる。かなり角度が急でしかも滑りやすい。雨の日などは通らない方がよい。

称名峡谷 高さ500mのV字谷 夏は涼しい。

滝つぼまでの全体 とにかく大きすぎて写真におさまりきれない。

標示板の前で。滝面から

プロフィール

nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ