西行桜 弘川寺


世阿弥の作品。「西行桜」さびしさに 堪へたる人の またもあれな。庵並べむ。冬の山里 西行法師
天智天皇四年(665)、役小角が自ら彫った薬師如来を本尊として開創した古寺。天平9年(737)、行基がこの寺で修行し、弘仁3年(812)、空海が伽藍を一新したと伝えられる。
花といえば「櫻」のこと
西行桜 「願はくは花のしたにて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」西行がその歌の通り、桜の季節に生涯を閉じた地
世阿弥の作品。「西行桜」
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ