オケ合わせ練習~マーラー「復活」~2017.6.4

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6月4日 練習の事。合唱パート オケ合わせ 細部にわたる解釈と表現。
あと1週間をきった。今までみていた「楽譜」簡素でシンプルなもの。それはそれでよかった。

本日 仕事の帰りにササヤ書店による。マーラー「復活」合唱の楽譜はいろいろ。与えられた楽譜を購入するのは一番楽だが。そうでなく 自分で楽譜を探す。それぞれのバージョンを比較する。

今までの楽譜は オーケストラと合唱のスコアには違いないが どちらかというと ピアノ伴奏版のようで それぞれの合唱パートが わかりやすく記譜されていなかったのである。

そして 3500円 と 1500円 と 1200円があった。この違いは如何に?
オーケストラ伴奏の楽譜の書き方が違う。つまり 合唱パートが歌いやすいようにレイアウトされている。しかし 最初は ピアノ伴奏版のような楽譜が 流れがわかりやすかったが 正直 歌いやすくはなかったのだ。

今回購入した楽譜の表紙も気にいった。テンションがあがる。1週間前だから、当然 音符は 頭に入っている。詞も頭に入っている。意味を伝えられるようにしたい。よく考えると 100回以上聴いて唄っている・・・こんな事はめったにない。

今週のスケジュールはハードなので 心していこうと。無理しないで 体のために。心のために。





合唱 112名 オーケストラ 115名 合計 227名。鐘 オルガン 全楽器総出のクライマックス「復活! そうだ それは復活!」いよいよ佳境に入り 緊張感が注入されてきた・・・



この楽譜の表紙 気にいった。合唱パートがわかりやすくレイアウトされている。他に 有名な「キャプラン版」があるようだが、私はこちらを選んだ。

復活 それは 生きるために死ぬ 言いかえれば「新しい生命」と例える事もできる。新しい縁は これまでの縁から生まれるもの。「これまでの縁に感謝して唄う」ことが「復活」だと あらためて思うのである。

こんな本を読む。「夢の設計図の描き方」鶴岡秀子 著
何年か前 偶然にも琴線に触れることがあって「鶴ちゃん」に逢った。講演会に行き 本にサインを頂いた。座談会もあり 直接 お話をきいた。凄い内容だった。この時 言葉ではいろいろわかった。これが大きい。よい方向に向かっている事を「鶴ちゃん」にある時 報告しました。まだまだなんですが。

時々、読み返してみる・・・

プロフィール

nishikunn
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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

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