浮見堂と第69回「正倉院展」


浮見堂 と「正倉院」展
第69回「正倉院」に行ってきました。この日は、オータムレイト(18時30分から)美術館は ふだん午後5時には閉館しますが オータムレイトを設定しているので遅くからでも 鑑賞ができるのはありがたい。しかも期間限定の「正倉院」だからすごい人だかり。
奈良公園は久し振りなので 日暮れ前に「浮見堂」へ行ってきました。少し冷えてきました。10月とはうってかわり 11月に入ると冬に近づいているとさえ感じます。
正倉院に展示されてあった 「螺鈿」の琵琶に惹かれた。同時に 法隆寺獅子狩文様にも興味をひき 私ところでは硝子の重箱を家宝にしている。そういえば文様には、懐石の板もありました。ガラスでできている事と 漆塗りであることで重厚なつくりである。
奈良国立博は 奈良公園の中にあり 木々の中に 溶け込んでいます。
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ