初夏「ミズバショウ」

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ミズバショウ 水芭蕉 白色の仏炎苞(ぶつえんほう)が開く。芭蕉の葉に似ていることから。
寒冷地の湿地に自生するといわれている。「尾瀬」が代表的だが 岐阜県でも群生している。
現在では、西限として兵庫県養父市でも確認されているが、種子が飛来したようである。
標高1300m~2300mの高地「尾瀬」では5月下旬から6月にかけて見られる。他方、平地で4月中旬~下旬にみられる。
白い花弁が美しく、初夏を感じる花で涼しさを思う。
尾瀬ではないが、こんなに立派に群生していて、驚きを隠せない。
植物園の育ての親に感謝。
プロフィール
- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
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