嵯峨野「寂庵」


日は熟してきた・・・
引き寄せられている。
ある寺院をたずねた。「寂庵」。庵主の瀬戸内寂聴さんは 5月15日で 満96歳を迎える。
普段は閉門されている。(月例行事のみ開門 ※8月、12月は全ての行事が御休)
庭師と話ができた。今度は、秘書と話。
「こちらからどうぞ」(庭園のみ撮影許可)
入ると庭園が。新緑に苔も育つよう。右手が住まい。緑に茂っている。
数々の石仏が。住職の手彫り。
花とともに。彩りを添えている。それは 大輪の花でなくてよい。小さな花が。
榊莫山氏 揮毫の「寂」の文字。
石仏は、合掌・・・
最後のは 桜の樹の下で涅槃(すなわち「空」)・・・それを隣の仏がみているようだ。
いろいろご案内していただきましてありがとうございました。
先生が、お元気でいられますように切に願っております。
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ