清春芸術村 ラ・リューシュ


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清春芸術村
ラ・リューシュ 清春白樺美術館  光の美術館 ルオー礼拝堂 梅原龍三郎のアトリエ 茶室『徹』 白樺図書館 などからなる文化複合施設である。
桜の名所で 樹齢80年の桜が美しい。眼下には 甲斐駒ヶ岳をのぞむ。

ラ・リューシュ あのエッフェル塔を設計したとされるギュスターブ・エッフェルの建築と同じものを再現。元は1900年に開催されたパリ万国博覧会のパビリオンに使用されていたもので、パリでの保存が決定したため、吉井長三が設計図を買いとり1981年に再現した。

清春白樺美術館 武者小路実篤や志賀直哉など白樺派の作家から依頼された吉井長三が、1983年谷口吉生氏の設計により完成 。白樺派が愛したルオーの作品や、東山魁夷や梅原龍三郎、岸田劉生、バーナード・リーチ、中川一政、書簡や原稿や、雑誌『白樺』を展示。

光の美術館 2011年、安藤忠雄氏の設計、自然光をとりいれた美術館。コンクリートの空間に差し込む光のデザイン。展示アーティストはアントニ・クラーベ。ピカソの後継者といわれた。

ルオー礼拝堂 宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871年5月27日 – 1958年2月13日)を記念して建てられた。ステンドグラス「ブーケ」や祭壇背後のキリスト像(17世紀)の作品がある。礼拝堂。堂内には銅版画「ミセレーレ」が掲げられている。設計は谷口吉生氏。

梅原龍三郎アトリエ 油彩画家・梅原龍三郎のアトリエを東京新宿より移築したもの。設計は数寄屋造りや旧歌舞伎座の建築を手がけた吉田五十八氏。イーゼルやパレット、絵具箱のほか、製作途中の絵画など、梅原龍三郎の愛用品なども展示されている。

茶室「徹」 2006年、建築史家・藤森照信氏の設計による茶室。建設は、縄文建築団のメンバーや赤瀬川源平、南伸坊、林丈二氏らが関わった。高さは4メートル、室内は1.7坪。

白樺図書館 雑誌『白樺』の復刊版や、白樺派ゆかりの作家による文学、美術書などの図書館。絵本もあります。図書館長は谷川俊太郎。

エッフェル塔の階段 1989年、エッフェル塔完成100周年に、フランスから清春芸術村に移設されたエッフェル塔の一部。現代美術家セザールによるエッフェル像が隣にある。

桜 1925年(大正14年)の3月、旧清春小学校の落成を記念し、生徒たちによって植樹されたもの。オオシマザクラとエドヒガン、染井吉野。樹齢80年。1970( 昭和45)年、山梨県指定天然記念物にも指定された。

他にも ミュージアムショップ オーガニック・レストラン ラ・パレットがある。

〒408-0036 山梨県北巨摩郡長坂町中丸2072

プロフィール

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nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ