紫蘭の花2022


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紫蘭の花2022

毎年、5月中旬から咲いてくれます。紫蘭の花、谷村新司の「陽はまた昇る」に登場する。
可憐な花。

今年は、鈴蘭の花が早く咲き、終わった。
そして、5月末だと 酔仙翁(すいせんのう)ナデシコ科鮮やかな紅色。ヨーロッパ原産。強い花。
京都 五山 曼荼羅山に仙翁寺(護法堂弁財天)があり、そこに咲いていたという。曼荼羅山は、瀬戸内寂聴の「寂庵」の山号でもある。
この山は、弘法大師が化野(あだしの)を金剛界、この山を胎蔵界としたとされ、信仰の山であった。

6月には紫陽花が咲こうと準備をしています。

あと十薬(ドクダミ)が咲いてきました。雑草のごとく、咲いてくれる。地下茎が根をはっているから。
ベトナムではハーブ(薬草)として重宝されている。

-十薬を 抜きすてし香に つきあたる- 中村汀女(1900年(明治33年) – 1988年(昭和63年))詠み

酔仙翁(すいせんのう)毎年、咲いてくれる鮮やかな花。茎が白いのが特徴。

紫陽花の花、6月に向けて着々と準備をしている。色は青紫だと思うが、今年はどんな色。

鈴蘭の花 今年は、4月末から咲き、5月上旬には小さくなっていった。

プロフィール

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nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ