出雲大社(いずもおおやしろ)


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出雲大社 いずもおおやしろ 杵築宮 きづきのみや 出雲国一宮  祭神は大国主大神
神代の崇神天皇六十年七月(紀元前38年)に創建、伊勢神宮はその22年後の創建とされる。

大社のなかでも特別であり、その作法を学んでこそ

零 弁天島の稲佐の浜 弁財天にお参りし砂をいただく

一.勢溜の鳥居から境内に入る 二.祓社で穢れを落とす 三.祓橋を渡って穢れを落とす 四.手水舎で穢れを落とす《丁寧に清める》
五.拝殿に参拝 二拝 四柏手 一拝 六.八足門から本殿に向かって参拝 七.素鵞社に参拝 床下にある砂置き場にて稲佐の浜の砂と置き換える(少なめにいただく)
八.   本殿は二回御参りする

なお、美保神社を御参りすること。出雲大社のみの参詣は「片参り」と昔からいわれ、出雲大社参詣の際は必ず美保神社へもお参りする習わしとなっていた。

素鵞川(Soga-gawa river)と吉野川(Yoshino-gawa river)が御神域を清めている。合流する「浄の池(Kiyone-no-ike pond)」
北には禁足地の「八雲山(Yakumo-yama)」

日の出とともに「稲佐の浜」へ。誰もいない、地元の人がお水をとりに来ているよう。弁財天から大社の方をみると、眩いほどの陽の光を浴びた。
この岩は堅く簡単に崩れるものでなく 自然の力のみ。貝や海苔や虫がついているが、神々しい潮の匂いをたんまりと感じた。
このあと「祖神(おやがみ)さま」出雲日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)へ向かう。

出雲日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)出雲半島の西端にあり、日沉宮(ひしずみのみや)を祀る。伊勢神宮が昼を守る神であり、日御碕神社は夜を守る神。
経島(ふみしま)は、ご神域として立入はできない。8月7日の夕日の祭の時に宮司のみが舟で渡ることができる。ここに来ると なんというか清められる感じがする。

そして、出雲大社 境内へ

拝殿と庁舎 国旗が掲揚されている

八足門から御本殿へ参拝

記念に御朱印をいただく。この後、反時計まわりに拝するのが参拝マナー。

素鵞社(そがのやしろ)大国主大神の親神、須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る。

 

拝殿

西神苑のウサギ たくさんのウサギに出逢える。

2019年5月 令和元年に 伊勢神宮にお参りした。出雲大社は 機会があれば行こうと思っていた。
西へ行く機会があり 大山(だいせん)そして、出雲大社をお参りすることができた。出雲大社は西を向いている・・・

プロフィール

nishikunn
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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ