「バッハ カンタータ」藝大バッハカンタータクラブの事


「バッハ カンタータ」藝大バッハカンタータクラブ(1970-2020)の事 2020.2.15
50周年おめでとうございます。小林道夫先生が1970年から2004年まで指揮者をつとめていた。
現在は、山根風仁氏が指揮をつとめる。
昔、一時、藝大に通っていた事がありました。上野駅から東京文化会館、国立美術館を経て、奏楽堂を通り
藝大の門をくぐる時、緊張した事を思い出す。
藝大奏楽堂ではオルガンコンサート・レクチャ・演奏会などが毎週の如く行われている。
今日は、藝大バッハカンタータクラブを聴きに。
プログラム:2020.2.15
シンフォニアニ長調BWV1045 管弦楽
カンタータ第30番「喜べ、救われし人々の群れよ」”Freue dich,erlöste Schar”
S A T B 独唱 合唱
無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008 チェロ独奏
カンタータ第119番「エルサレムよ、主をたたえよ」”Preise,Jerusalem,den Herrn”
S A T B 独唱 合唱
指揮 チェロ:山根風仁
演奏:東京藝術大学バッハカンタータクラブ
編成(管弦楽 Vn Vi Ce Re Fl Ob Tp ti fa cb Cem Or)(合唱 S A T B)
バッハのカンタータを堪能した。五感で感じる演奏会。
奏楽堂のオルガン(演奏前です)立派なオルガンホール
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ