

堺市にある 世界的に有名なピアノ修復師の山本宣夫さんのサロンで 「小林道夫」さんの演奏会があった。
小林氏は、チェンバロ奏者としても有名で 大阪芸大客員教授をされている。
今日のプログラムは、モーツァルトのソナタハ短調 シューベルトの即興曲等
修復されたシュタインのピアノは1820年製 木のフレームで 直線的に張弦されており、音がクリア。
驚きは 珍しい楽器「ハルモニウム」の演奏を聴けたこと。
アンコールで 小林氏が フランクのコラールを2段鍵盤のハルモニウムを演奏した。
思わず 手を合わせたくなるような 清澄された音楽だった。足踏みで強弱をつけられるそうだ。パイプオルガンと似た楽器だった。
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
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