Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025⑦ 和歌山 世界遺産 丹生都比売神社【レポート】


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025⑦3/30(日)15:00 和歌山 世界遺産 丹生都比売神社【レポート】

和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230

音楽の父バッハの生誕日を世界中で祝う世界的ムーブメント「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」
ライブによる感動を。2015年、日本初上陸から10年!

曲目:G線上のアリア、シチリアーノ、無伴奏フルートソナタ、無伴奏ヴァイオリンソナタ、パストラーレ、羊は安らかに草をはみ 他

出演:兵藤眞規子 フルート、アコーディオン 西辻善則 ピアノ、アコーディオン

【こちらの行事は、この時期限定です。全世界でバッハの生誕日である3月21日から31日に開催】

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」世界で1100か所、日本では25か所。自然遺産と文化遺産と複合遺産に分かれる。参詣道の「文化的景観」が認められた初めての文化遺産。標高450mの「天野の里」、気温は平地より4~5℃低い。一時雪が舞った。標高900mの高野山は雪が降った。午前中は、晴れ間も見えたが、寒気の入りで曇っている。奉納演奏の場所は、楼門下。あ出かけいただきありがとうございました。立ち見がでてありがたい事です。

春を迎えるにあたり、厳かな修祓を受け正式参拝、玉串奉納を行う。身のひきしまる思いでした。

平地では、桜の開花が宣言され、見ごろを迎える。丹生都比売神社は、紀ノ國一宮でもあり、高野山総鎮守。

右から 第一殿 丹生都比売大神 第二殿 高野御子大神 第三殿 大食都比売大神 第四殿 市杵島比売大神 若宮

 

フルート&ピアノ、アコーディオンデュオ、アコーディオンソロ、ピアノ・ソロ、フルートソロの音楽。
バッハの無伴奏フルートパルティータが本殿に響いた。


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025⑥ 奈良 大和郡山 郡山城跡公園「麒麟曲輪」【レポート】


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025⑥ 奈良 大和郡山 郡山城跡公園「麒麟曲輪」2025.3.29 12:15

出演:にしくん & なってぃ 【ピアノ & リコーダー3本(ソプラノ、アルト、ソプラニーノ)】

午前中、雨があがり、ひんやりとし、曇り。雨が降ったら困るなあと。野外での演奏でセッティングの不安があるから。
演奏会場には、電源がない。ポータブル電源をどうするか迷ったが、いいのが見つかったので採用。
演奏会場の手前で交通規制があり、乗り入れはできない。駐車場も至近にはないので機材運搬がネックだった。最終的に防犯上の事もあり、1回で運べる量で妥協した。700mをえっちら。
電子ピアノ、スタンド、マイクスピーカーと撮影機材で充分。アコーディオンやアンプも持ち出せる機会はまたに。

一つ目の駐車場が、前払いだが新札や新硬貨に非対応なのは参ったな。それで、近くのを探して。結局そこが無難だったと。時間に余裕を持っていたのがよかった。
会場入りは、2時間前に。消防団の方が警備にあたっていた。露店も並び、お祭りムードは盛り上がっていた。桜はさきはじめ。木の下で弁当を開き、花見を楽しむ人が。
郡山城跡公園はどんどん広くなっている。西口に、昨年10月「情報館」がオープンし、この3月24日に「麒麟曲輪」がオープン。旧城内学舎グランドだったところが芝生広場となった。

なってぃは、バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2015からの10年選手。当時の手造りの「バースディハット」を持ってきてくれた。これは、創始者 デール・ヘンダーソンが非常に気に入ってくれたのだ。天気はよくなり暑いくらいになった。日焼けするかも。周囲では、ブラスバンドの音が聞こえる。また、天守閣展望台からの人々も見えた。こちらを見ているような。

そんな中で10年目の奈良・大和郡山城跡公園でのライブは終わった。第64回お城まつりは盛大で、30日には時代衣装を召した行列が練り歩く。また、最終日4月6日前後は、多数のイベントがあるので楽しみにしたい。

バースディハットを被ったバッハ(1685-3-21-1750.7.28)生誕340年 音楽の父「バッハ」の生誕を祝う全世界で開催されるムーブメント。110を超える都市で開催。

バースディハット 当時よくつくったなあと。アイデアはさすが。


ウクライナ・ハルキウのチェロ奏者


ロシアのウクライナ侵攻(2022.2.24~)
ウクライナ・ハルキウ(ハリコフ)では、激戦が続いている。そんな中、攻撃を受けた州庁舎前で、チェロ奏者デニス・カラチェフツェフさんがバッハの「無伴奏チェロ組曲第5番」を奏でた。
「ただただ『みんなを支えたい』と思い、演奏しました。ここで、たくさんの人が負傷したので…」

この「無伴奏チェロ組曲第5番」はハ短調と悲劇的な調性であまり演奏される事が少ないが、バッハの中では、特別に思いを伝えられる楽曲だと言えるだろう。特にサラバンド。

 


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025④ 和歌山 岩出 紀の川キリスト福音教会【レポート】


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025④和歌山岩出 紀の川キリスト福音教会【レポート】3/23(日)14:00

岩出市中島中島985-1 JR和歌山線「岩出駅」、または阪和線「紀伊駅」より

曲目:ミュゼット、アリオーソ、ポロネーズ、G線上のアリア、無伴奏パルティータ第3番第1楽章、アベ・マリア、Bist du bei mir、無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番「ガヴォット」、メヌエット、無伴奏フルートパルティータ第1番、パストラーレ、羊は安らかに草を食み、主よ人の望みの喜びよ サプライズ:「目覚めよと呼ぶ声あり」~讃美歌174番「再臨」

出演:磯打佳代子、レインボー、野中祐子、清水季詩子、米山茉莉子、兵藤眞規子、西辻善則

教会の佐藤牧師に大変お世話になりました。教会に生の音を聴く機会は多くないそうです。音楽好きな方は多いとききます。
ハープ、弦楽デュオ、ヴァイオリン、ピアノ、ソプラノ、アコーディオン、フルートなどバラエティに富んだ演奏会。教会にバッハの音楽が響きました。


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025⑤ 大阪 高槻 摂津響Saal【レポート】


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025⑤大阪 高槻 摂津響Saal【レポート】3/23(日)15:00

大阪府高槻市原104-95

曲目:羊は安らかに草を食み ブランデンブルク協奏曲第二番 平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番よりプレリュード ・マタイ受難曲より3つのコラール 他

演奏:フルートアンサンブル濃笛隊   京都ロウ・ブラス・カルテット  Crossing木管五重奏楽団

バッハの誕生日を3組の管楽器の楽団の皆様とお客様で盛り上げて頂きました。ありがとうございました。
通りがかりの海外からの観光客の方もおもわず立ち止まって聴き入っておられました。


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025③ 熊本市植木文化ホール【レポート】


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025③ 熊本市植木文化ホール【レポート】3/23(日)12:30
熊本市北区植木町岩野238-1

お客さまだけでなく吹奏楽団のみんなも客席で応援してくれました^ ^

曲目:G線上のアリア、主よ人の望みの喜びよ、目覚めよと呼ぶ声あり 他
出演:

【まるぷれカルテット】なかむら たけし、武内桃子、なってぃ、渡嘉敷 真理子(ソプラノ×2本、アルト、バス)


「まるぷれ」はマルチプレイヤーの略。全員が担当楽器以外にもいろんな楽器を演奏します。フルート、オーボエ、クラリネット、サックス、リコーダーなど。また、各地から集まったメンバーで構成されています。熊本、宮崎、奈良。本番の1週間前に熊本に集まり練習をしました。今回のG線上のアリアは、オーボエ、アルトリコーダー、テナーリコーダー、グレートバスリコーダーによるカルテットにてお届けしました。珍しいグレートバスリコーダーの登場にみんな驚いていました。

 

落武者アンサンブル エスクラリネット わか オーボエ かんな クラリネット なってぃ テューバ くまモン

城と笑いと仲間をこよなく愛する唯一無二のアンサンブル集団❤️
エスクラリネット、オーボエ、クラリネット、テューバという摩訶不思議な編成で楽しい演奏をお届けします🎶

落武者では初めてのバッハに挑戦。エスクラリネット、オーボエ、クラリネット、テューバの組み合わせも素敵な音楽となりました。
改めてバッハの曲そのものの良さを感じることが出来ました。バッハのファンがまた増えました^ ^


青山学院ガウチャー記念礼拝堂 ハイドン「天地創造」


青山学院大学青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂 ハイドン「天地創造」

青山学院大学「ガウチャー記念礼拝堂」2001年に旧大学礼拝堂の跡地にガウチャー・メモリアル・ホール(13階建)が建てられ、私財を投じて支えた牧師ジョン・F・ガウチャーを記念して命名。1・2階のガウチャー記念礼拝堂では毎日、礼拝が守られており、礼拝のほかに諸行事・式典、講演会、コンサートの会場としても利用されている。正面上には十字架が掲げられ、パイプオルガン(スイス製)が設置されている。青山学院大学は創立150周年を迎えた。こちらのホールでハイドンのオラトリオ「天地創造」が上演された。

青山学院オラトリオ・ソサエティ合唱団  奥田耕天(元青山学院大学神学科教授、日本オルガニスト協会初代会長)の「ヘンデルのメサイアで戦後の復興の手助けをしたい」との強い思いから結成されました。

奥田耕天(1908.2.26-2001.11.30)は、 青山学院大学神学部卒,東京音楽学校オルガン科修了。1942年、銀座教会のオルガニスト兼音楽主任に。1947年、恵泉女学園、青山学院、YMCAからなるKAY合唱団を組織した。青山学院大学教授を経て、名誉教授。また洗足学園大学で後進の指導にあたった。日本オルガニスト協会初代会長。讃美歌第二編(1967)の編纂に協力。CD録音を残している。

青山学院創立150周年記念コンサート 入場無料 チャリティーコンサート
青山学院オラトリオ・ソサエティ定期演奏会

2025.3.22 14:30開演 17:00(終演予定)

会場 青山学院大学 青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂

曲目:オラトリオ「天地創造」(ハイドン)

指揮   :大井 哲也
独唱   :朴 瑛実(ソプラノ:天使ガブリエルおよびイヴ)
渡辺 大(テノール:天使ウリエル)
加藤 宏隆(バス:天使ラファエルおよびアダム)
オルガン :奥山 初枝
チェンバロ:堀井 美和子
管弦楽  :Oratorio Chamber Orchestra
合唱   :青山学院オラトリオ・ソサエティ合唱団

 


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025①② 東京 本郷 Cafe BON ART【レポート】


バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2025①② 東京 本郷 Cafe BON ART【レポート】3/22(土)12:30 &13:30

東京都文京区本郷5丁目25-17 地下鉄丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩3分 地下鉄南北線 東大前駅 徒歩8分

音楽の父バッハの生誕日を世界中に祝う世界的ムーブメント「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」ライブによる感動を!2015年、日本初上陸から10年!

曲目:マタイ受難曲よりコラール、12の小プレリュードよりメヌエット・トリオ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番よりアルマンド パストラーレ アリオーソ 羊は安らかに草を食み 主よ人の望みの喜びよ アヴェ・マリア フルートソナタ ヴァイオリン協奏曲 管弦楽組曲第2番

出演:Ensemble Camphrier Tokyo

「アンサンブルカンフリエ東京」さんと出演させていただきました。第1部と第2部。私は、第1部に。天気は上々で気温は20℃を超えるくらい。本格的な春がやってきましたが、桜はもうすぐでしょう。インバウンドで、観光客で溢れかえっています。東京本郷にあるボンアートカフェさんでは2回目のバッハ・イン・ザ・サブウェイズ 東大赤門前にある ピアノのあるバーでゆったりとした空間と庭がおしゃれ。また、カレー・パスタをはじめとする料理も高評価。利用客がひっきりなしに出入りしている。カフェとして利用している人もいる。場所がよいから。ピアノライブが毎日のように開催。貸し切り専用になることもある。そんな場所で、バッハライブ。入口をのぞく方が多数いて、中に入られる。バッハの音楽が心地よい。

私が演奏した音楽:
マタイ受難曲より第17番「コラール」 今は「四旬節」で、4月18日に聖金曜日、4月20日はイースター。バッハはこの時期、受難曲を演奏していた。こちらは、ハスラーの讃美歌からとられた。
12の小プレリュードより第10番メヌエット・トリオ ウクライナのバヤン奏者 ザバドスキー(Igor Zavadsky)氏が戦場で爆発音の最中、演奏する姿に感動した。
無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番より「アダージョ」 ベルリンフィルとの共演など世界最年少でデッカと契約したHIMARI。N響とのデューコンサートでアンコールで弾いた曲。祈りが沁みました。
パストラーレ:ルパン三世「カリオストロの城」で、クラリスの結婚式で寂し気にかかる音楽。ピアノソロでも最初の一音でバッハの慈しみがあらわれる。
羊は安らかに草を食み:ウィラートラベル夜行バスの早朝にかかる音楽。目覚ましがバッハ。

 


リラ・クラシック 2025.3.29(土)7:00 「ハイドン」vol.144


2025/3/29(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】ハイドン/オラトリオ「天地創造」(1798)から オラトリオ「四季」(1801)から「春」 交響曲第30番「アレルヤ」(1765) 交響曲第45番 嬰ヘ短調 『告別』(1772) 交響曲第94番ト長調『驚愕』(1791)

【コラム】フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732.3.31 – 1809.5.31)は、オーストリアの作曲家。77歳の生涯に700曲の音楽を残した。なかでも、交響曲100曲、弦楽四重奏曲80曲などおびただしい数の作品から「交響曲の父」で、ほとんどの作品の初演は成功している。モーツァルトやベートーヴェンに多大な影響を与えた。弟のヨハン・ミヒャエル・ハイドンも優れた作曲家だった。フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの事は「パパ・ハイドン」と呼ばれている。

 


2025.3.27(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.288


2025.3.27(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネ【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】春一番 春おぼろ 桜の雨いつか  さくら横ちょう 桜 I love you 桜色舞う頃 sakuraドロップス さくらさくら 春の唄 ブルーライト・ヨコハマ 花の街 なごり雪

【コラム】「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」アメリカで2010年にニューヨークの地下鉄ではじまり、日本に2015年に初上陸、今年で10周年。3月21日から31日まで、全世界でバッハの生誕日に有志がバッハの音楽を奏するムーブメント。あなたの街で。【入場無料】