Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

加藤 一二三(1940.1.1-2026.1.22)ひふみんとバッハ


加藤 一二三(かとう ひふみ、1940年〈昭和15年〉1月1日[2] – 2026年〈令和8年〉1月22日)は、日本の将棋棋士。剱持松二九段門下(当初は南口繁一九段門下)。棋士番号は64。勲等は旭日小綬章。文化功労者。

1954年8月1日付で四段に昇段し、当時の史上最年少棋士(14歳7か月)・史上初の中学生棋士となった。加藤の最年少棋士記録は、2016年に14歳2か月で四段に昇段した藤井聡太が更新するまで、62年にわたり破られなかった。

私も小さいながらも将棋を楽しみ、詰将棋やマガジンを読んだ。将棋会館で指すのは夢だった。系譜には、升田幸三 大山康晴 中原誠 米長邦雄など 名だたる棋士が名を連ねたが、地味な存在。ただ、将棋を指すには、体力、気力がいることはわかる。今は、藤井聡太氏で注目されるようになったが。

将棋界でも有数のクラシック音楽通として知られる。バッハのマタイ受難曲を愛好している。「らららクラシック」では、
バッハ「マタイ受難曲」の特集で出演した。

●『ららら♪クラシック「バッハの“マタイ受難曲”」』
NHK Eテレ 5月4日(金)午後9時30分〜 午後10時00分 2018年

「ひふみん」こと棋士・加藤一二三の勝負人生を励まし続けたバッハの名曲「マタイ受難曲」の魅力に迫ります。イエス・キリストの十字架上の死をテーマに全68曲、3時間の音楽でつづる超大作。そのなかでも、とりわけ美しいと多くの音楽家に愛されてきた名アリア「神よ、あわれみたまえ」にスポットを当て、人間の弱さや悲しさを珠玉の音楽にあらわしたバッハの技に酔いしれます。

【ゲスト】加藤一二三(棋士)、千住明(作曲家)

【楽曲】「マタイ受難曲」 バッハ:作曲
(管弦楽・合唱)バッハ コレギウム ジャパン、(指揮)鈴木雅明


2026.1.22(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.307


2026.1.22(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネ【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】大丈夫だよ 雪の降る町を モン・パリ モントーバンの火 夜明け 燃える御神火 愛のメモリー 雪 スキー かあさんの歌 寒い朝 雪国

【コラム】1月20日の二十四節季の一つ「大寒」一年で最も寒い頃、温かくしてお過ごしください。

 


リラ・クラシック 2026.1.31(土)7:00 「モーツァルト」vol.158


2026.1.31(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】モーツァルト/

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲

フルート四重奏曲ニ長調k.285

ピアノ協奏曲第18番

交響曲第40番ト短調K.550

クラリネット協奏曲イ長調K.622

【コラム】2026年 メモリアルイヤー 生誕270年 神童 モーツァルト は 天国的な音楽で魅了される。生涯35年で900曲以上残した。珠玉の名曲を取り上げます。

 


モーツァルト/ピアノ協奏曲第18番変ロ長調K. 456 Paradis


モーツァルト/ピアノ協奏曲第18番変ロ長調K. 456 Paradis

「神童」と言われたモーツァルト(1756-91)は、35歳の生涯に900曲以上を残した。モーツァルト生誕270年のこの年。次は10年と考えると 聴かねばならぬ音楽があると思う。交響曲、管弦楽曲、室内楽曲、器楽曲など多岐にわたり、その旋律は天国的と言われ、魅了しつづけている。交響曲は41曲、ピアノソナタは18曲、ピアノ協奏曲は27曲あり、モーツァルトの室内楽としてピアノ協奏曲がよく取り上げられている。それらは、20番ニ短調以降が多いが、それ以外にも注目。

ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 K. 456 は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1784年に作曲した。あの20番の先駆けの表現がここに出ている。盲目のピアニスト マリア・テレジア・フォン・パラディス( 1759年5月15日 ウィーン – 1824年2月1日)は、女性音楽家(歌手、作曲家 )のために書かれた。その第2楽章のアンダンテが美しくて。父レオポルトは作品の美しさに感涙し、皇帝ヨーゼフ2世は「ブラヴォー、モーツァルト!」と叫んだという。

年代として幻想曲ハ短調k.457やピアノソナタ第14番ハ短調k.475に関連を持つ。ピアノにトレモロ奏法やレジェロのパッセージが出ていて、ピアノの前身「フォルテピアノ」から進化したのだろう。
第2楽章は、主題と5つの変奏。「アンダンテ・カンタービレ」のモーツァルトが自分をみつめている。それは、笑い泣き、泣き笑いである。

弟子のフンメルは、本作をピアノ・フルート・ヴァイオリン・チェロ用の編曲を残している。また、フンメルはピアノ独奏用の編曲もあるようだ。


久米宏「ザ・ベストテン」


久米宏 1944年〈昭和19年〉7月14日 – 2026年〈令和8年〉1月1日)は、日本のフリーアナウンサー、タレント、総合司会者、ラジオパーソナリティ、ニュースキャスター。ドイツ親善大使も務める。オフィス・トゥー・ワン所属。享年81歳。

「ザ・ベストテン」「報道ステーション」の正確さと辛口のトークは面白かった。文字数は1分間700をプロンプターなしの原稿読み上げで伝えていた。NHKでゆっくりめの350文字とはほぼ2倍の量があった。
「ザ・ベストテン」(1978年1月 – 1985年4月)は、音楽番組の王道。「ニュースステーション」(1985年10月-2004年3月)は、日本人が好きなニュース風番組。ニュース番組だが、幅広い情報を取り上げた。

また「久米宏 ラジオなんですけど」(2006年10月7日から2020年6月27日 TBSラジオ)生ワイド番組を担当。最終回には、伊集院がゲストで出演。「ラジオとSNS」「テレビとラジオの話し方の違い」などをテーマに久米と語り合った。

一時代を築いた御仁。ご冥福をお祈り申し上げます。


2026.1.30発行「JAA会報84号」


2026.1.30発行「JAA会報84号」

13日~20日校正作業中で、21日に入稿予定。発送は30日からです。

2021年5月より編集長をおおせつかって年4回の1月、5月、8月、11月の30日が発行日で、校正時期はなかなか連絡がとりづらいと思います。

仕事、買い物以外はPCの前から離れられません。テキストのみならスマホから返信の方法がありますけど。原稿のレイアウトは、PCであるいはプリントアウトし目視で確認しないと。モニター2台+スマホ、WIFIスマホもフル活用。また、A3複合機からのスキャンやプリントアウトも相当な数にのぼります。原稿収集から校正作業と入稿までメールで一日30件ほどの原稿データのやりとりが頻繁に行われ高い緊張感を要します。もちろん、日本エディタースクールのテキストは辞書代わりに開き、基本を確認します。ページは40ページほど。企業様の協賛を得て、寄稿者様、国内事情、海外事情から会員にさまざまな内容を提供しアーカイブとしての役目に貢献。校正作業は一字一句まで地味で緻密でかつ複雑。日本語の多様性を実感します。数字、各言語、ローマ字、カタカナ、ひらがな、など多彩。

ラジオの世界は、音や声と間と音楽で表現されている。一方、パブリッシングの世界は、まず文字の語彙による表現ありきで、それに画像やキャプション、回り込みなどのレイアウト。全体のイメージをオーガナイズしたもの。しかし、一字一句に妥協しない事。これも表現の世界ですね。

こちらは会員向けですが、一般も購入ができます。問い合わせは JAA(NPO法人日本アコーディオン協会)事務局か私まで。


リラ・クラシック 2026.1.17(土)7:00 「ニューイヤーコンサート」vol.157


2026.1.17(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】越天楽 春の声 美しき青きドナウ 喜歌劇「こうもり」序曲  トリッチ・トラッチ・ポルカ ラデツキー行進曲

【コラム】2026年、新年あけましておめでとうございます。平安な一年でありますように願います。


2026.1.8(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.306


2026.1.8(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネ【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】越天楽 雪が降る サセパリ ヴィオレッタに捧げし歌 夢のタンゴ 能登は冬色 望郷じょんから 冬景色 たきび イヨマンテの夜 氷雨 虹と雪のバラード

【コラム】2026年、新年あけましておめでとうございます。平安な一年でありますように願います。

 


ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」2026


ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」2026

元日のクラシックの祭典「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。
指揮は初登場のヤニック・ネゼ・セガン。ウィンナ・ワルツやポルカなどの伝統のレパートリーに加え、アメリカの作曲家プライスの作品が初めて取り上げられるなど多彩な作曲家たちの音楽が演奏されます。ヨハン・シュトラウス2世は「ワルツ王」でポルカ・オペレッタなど500曲以上が作曲されている。また、ウィーンの名所を舞台に繰り広げられる巨匠ノイマイヤー振付のバレエにも注目です。ウィーン・フィル初来日から70年の節目となる2026年、オーケストラと日本の絆もご紹介。現地スタジオには中谷美紀さんが出演し、ウィーン楽友協会から極上の音楽をお届けします!

Eテレ 2026年1月1日(木) 午後7時
Eテレ 2026年1月10日(土) 午後2時

帝国王立宮廷歌劇場(後のウィーン国立歌劇場)のオーケストラとして、1842年3月28日にレドゥーテンザールにて行われた「大コンサート」もってウィーン・フィルの誕生とする。帝国王立宮廷歌劇場の楽長で作曲家でもあったオットー・ニコライが指揮した。ウィーン・フィルは、マーラーが指揮者であった。1891-1901、またフルトヴェングラーが指揮者で 1927-30、1947-54、クレメンス・クラウスが1930-33、カール・ベームが1955-1981、それ以降、常任指揮者をおかない方針でもある。オーケストラ団員と運営方針がしっかりとしており、管楽器の響きは世界唯一と評価されている。レコーディングも積極的に行っており、80年代以降、ヘルベルト・フォン・カラヤン、クラウディオ・アバドやカルロス・クライバーやダニエル・バレンボイムなど、名だたる指揮者と共演してきた。

クレメンス・クラウスが1939年から始めたニューイヤーコンサートは現在最も世界的に有名なクラシックのコンサートとなっている。このコンサートはヨハン・シュトラウス2世( 1825年10月25日 – 1899年6月3日)をはじめとするシュトラウス家の曲を中心としたウィーンゆかりの曲目でプログラムされており、アンコール曲に必ず『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』が演奏される。ニューイヤーコンサートのゲネプロ(ゲネラルプローベ/最終練習)はジルベスターコンサート(大晦日の演奏会)として行なわれている。ニューイヤー・コンサートは、音楽の都ウィーンからの新年の祝賀のようなもので恒例となっている。世界中の指揮者が名演を繰り広げている。3回以上登場した指揮者(回数順。2025年まで): ボスコフスキー(25回)、クラウス(14回)、マゼール(11回)、ムーティ(7回)、メータ(5回)、ヤンソンス、バレンボイム、メスト(各3回)

 

 


2026年「新年」元旦の計


2026年「新年」元旦の計

令和8年1月1日、明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


金時山(標高1212m)金太郎伝説


金時山(きんときやま・きんときざん)標高1212m 日本三百名山

箱根山の峰々を構成する山で、最高峰は神山(1438m)で、その次に冠ヶ岳(1409m)、駒ヶ岳(1356m)があるが、北部はこの金時山や明神ヶ岳(1169m)が高い。山頂部が猪鼻のようと喩えられ、「猪鼻山」ともいう。溶岩ドームが突き出た感じ。山頂部は岩稜帯の急坂で険しくロープや鎖場がある。金太郎伝説で有名。足柄山はここの事なのか。標高が1200mでありながら、一部に高山帯でみられる苔が植生している。山頂部は広く、富士山や芦ノ湖、相模湾、駿河湾がのぞめる。

5つくらいの登山口があり、どれも登りやすい。縦走など、箱根の人気コースの一つ。登山口の美晴パーキングは車が30台くらいあった。標高849mからスタート。標高差400mで登山者は10名ほどと会った。登山口にトイレはない。箱根入口にセブンイレブンがあり、朝食を買ってトイレもすませておいた。前から気になっていたが人気の金時山に登れてよかった。防寒対策は行う事。地面は凍結しているところがある。頂上のテーブルが凍っていた。ニット帽子が役立った。手がかじかむ。おそらく寒気が入れば、積雪があってもおかしくない。軽アイゼンが必要かもしれない。

7時3分 登山口 矢倉沢峠分岐 7時9分 公時神社分岐 7時29分 急坂の標示 7時45分 頂上 7時52分
8時8分 下山 公時神社分岐 8時26分 矢倉沢峠分岐 8時45分 登山口 8時50分

金時神社の伝説によると、以下のとおり。♪まさかりかついだ金太郎♪ ※尚、後世に付加された話もある。

金太郎は天暦10年(956年)5月に誕生。彫物師十兵衛の娘、八重桐(やえぎり)が京にのぼった時、宮中に仕えていた坂田蔵人(くらんど)と結ばれ懐妊した子供。八重桐は故郷に帰り金太郎を産んだが、坂田が亡くなったので、故郷で育てた。成長した金太郎は足柄山で熊と相撲をとり、母に孝行する元気で優しい子供に育った。天延4年3月21日(976年4月28日)、足柄峠にさしかかった源頼光と出会い家来となった。金太郎は坂田金時(きんとき)と改名し、京にのぼって頼光四天王の一人となった(四天王には他に渡辺綱、卜部季武、碓井貞光がいる)。 当時、丹波の国の大江山(現在の京都府福知山市)に住む鬼の頭目、酒呑童子が都に来ては若い男女を誘拐するなどの悪事をなしていた。 永祚2年3月26日(990年4月28日)、源頼光と四天王たちは山伏に変装して大江山に行き、 神変奇特酒(神便鬼毒酒、眠り薬入りの酒)を使って酒呑童子を退治した。坂田金時は寛弘7年12月15日(1011年1月21日)、九州の賊を征伐するため筑紫(つくし・現在福岡県)へ向かう途中、美作(みまさか)勝間田荘(現在の岡山県勝央町)の仮陣屋滞在中に重い熱病にかかり、享年55で死去したという。

 

芦ノ湖がみえる。

 


大涌谷の噴煙


大涌谷の噴煙

箱根町、足柄市、湯河原町の山域で芦ノ湖も含む広い山域。箱根というと、箱根駅伝、関所、そして大涌谷の黒たまご。箱根宮などがある。2025年、「ちきゅうの谷」がオープン。
このあたりを箱根山と言うが、一つの山でなく多くの峰からなる。神山、冠ヶ岳、駒ヶ岳、早雲山、金時山、明神ヶ岳などもそう。神山の北に「大涌谷園地」があり、「大涌谷自然研究路」が整備されている。2015年5月6日、活動が活発化し、気象庁は噴火警戒レベルを1(当時呼称、平常。現、活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引上げ。更に6月30日には、ごく小規模な噴火が起きたとして、噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げ、箱根町は大涌谷周辺半径1kmに避難指示を出した。その後、11月20日には噴火警戒レベルが1に引き下げられ継続中である。黄緑色の硫黄が生々しい。その硫黄には使い道がある。江戸時代には、火縄銃などに。最近は、火薬や花火に加工されている。火山ガスが微量ながら出ているので、呼吸器官の疾患のある方や、ぜんそく気味の方は注意が必要。

標高1042m 気温-3℃ 冷たい風 厳しい自然。大涌谷の黒いモニュメントは映えスポットで、なかなか撮れなかった。観光客は韓国が多いかな。賑わっていた。黒ラーメンもある。
富士山の絶景がみられ格別。近くの仙石原や強羅は、温泉地帯。

時間があれば、駒ヶ岳へのウォーキングができる。

 

 

 

 

 

この噴煙は見事。