JAA第31回総会2026.2.15「新宿」
NPO法人日本アコーディオン協会は 楽器界唯一の 非営利活動特定法人
私は、理事で編集長、事務局次長をつとめています。
年に1回の総会、今回は、恒例の弾き初め大会も復活するようですし。
楽しみであります。
会場は、西新宿の「芸能花伝舎」C2
総会 12時30分 14時30分
弾初め大会 14時45分 16時30分
お会いする方、よろしくお願いします。
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
AAA新年会2026.1.18
日本アコーディオン協会の会報の編集・校正作業の間で、行事があった。
AAA(全関西アコーディオン協会)の新年会。こじんまりとした空間。
ほんの束の間、音楽の話に花が咲きました。大事にしているのは、年長者から音楽の話を聞く事。自分には知らない情報が伝わってくる。素直にその曲を聴いてみる。今は、ネットですぐ調べられるし。そして、どの歌手でどの時代に歌われたのかを重視し、背景を知る。
何と言うか、知らないといえば伴奏しなくて済む場合がある。しかし、AAAの前会長の杉村先生は、NHKのど自慢大会のアコーディオンの伴奏で第一人者として活躍されていた。当時、20人を選抜するために250名近くが予選で歌う。それを演奏しなければならない。しかも、1-2日の間で。多くの曲を知っているわけだ。そういう経験は非常に大事だと思う。好き嫌いでなく、うた伴奏をする。これが理想だと思う。今、のど自慢大会は、アコーディオン伴奏を起用しなくなったが。ここ最近は、バンドの生演奏もなくなり、カラオケとなった・・・
加藤 一二三(かとう ひふみ、1940年〈昭和15年〉1月1日[2] – 2026年〈令和8年〉1月22日)は、日本の将棋棋士。剱持松二九段門下(当初は南口繁一九段門下)。棋士番号は64。勲等は旭日小綬章。文化功労者。
1954年8月1日付で四段に昇段し、当時の史上最年少棋士(14歳7か月)・史上初の中学生棋士となった。加藤の最年少棋士記録は、2016年に14歳2か月で四段に昇段した藤井聡太が更新するまで、62年にわたり破られなかった。
私も小さいながらも将棋を楽しみ、詰将棋やマガジンを読んだ。将棋会館で指すのは夢だった。系譜には、升田幸三 大山康晴 中原誠 米長邦雄など 名だたる棋士が名を連ねたが、地味な存在。ただ、将棋を指すには、体力、気力がいることはわかる。今は、藤井聡太氏で注目されるようになったが。
将棋界でも有数のクラシック音楽通として知られる。バッハのマタイ受難曲を愛好している。「らららクラシック」では、
バッハ「マタイ受難曲」の特集で出演した。
●『ららら♪クラシック「バッハの“マタイ受難曲”」』
NHK Eテレ 5月4日(金)午後9時30分〜 午後10時00分 2018年
「ひふみん」こと棋士・加藤一二三の勝負人生を励まし続けたバッハの名曲「マタイ受難曲」の魅力に迫ります。イエス・キリストの十字架上の死をテーマに全68曲、3時間の音楽でつづる超大作。そのなかでも、とりわけ美しいと多くの音楽家に愛されてきた名アリア「神よ、あわれみたまえ」にスポットを当て、人間の弱さや悲しさを珠玉の音楽にあらわしたバッハの技に酔いしれます。
【ゲスト】加藤一二三(棋士)、千住明(作曲家)
【楽曲】「マタイ受難曲」 バッハ:作曲
(管弦楽・合唱)バッハ コレギウム ジャパン、(指揮)鈴木雅明
2026.1.31(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/
【曲予定】モーツァルト/
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
フルート四重奏曲ニ長調k.285
ピアノ協奏曲第18番
交響曲第40番ト短調K.550
クラリネット協奏曲イ長調K.622
【コラム】2026年 メモリアルイヤー 生誕270年 神童 モーツァルト は 天国的な音楽で魅了される。生涯35年で900曲以上残した。珠玉の名曲を取り上げます。
モーツァルト/ピアノ協奏曲第18番変ロ長調K. 456 Paradis
「神童」と言われたモーツァルト(1756-91)は、35歳の生涯に900曲以上を残した。モーツァルト生誕270年のこの年。次は10年と考えると 聴かねばならぬ音楽があると思う。交響曲、管弦楽曲、室内楽曲、器楽曲など多岐にわたり、その旋律は天国的と言われ、魅了しつづけている。交響曲は41曲、ピアノソナタは18曲、ピアノ協奏曲は27曲あり、モーツァルトの室内楽としてピアノ協奏曲がよく取り上げられている。それらは、20番ニ短調以降が多いが、それ以外にも注目。
ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 K. 456 は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1784年に作曲した。あの20番の先駆けの表現がここに出ている。盲目のピアニスト マリア・テレジア・フォン・パラディス( 1759年5月15日 ウィーン – 1824年2月1日)は、女性音楽家(歌手、作曲家 )のために書かれた。その第2楽章のアンダンテが美しくて。父レオポルトは作品の美しさに感涙し、皇帝ヨーゼフ2世は「ブラヴォー、モーツァルト!」と叫んだという。
年代として幻想曲ハ短調k.457やピアノソナタ第14番ハ短調k.475に関連を持つ。ピアノにトレモロ奏法やレジェロのパッセージが出ていて、ピアノの前身「フォルテピアノ」から進化したのだろう。
第2楽章は、主題と5つの変奏。「アンダンテ・カンタービレ」のモーツァルトが自分をみつめている。それは、笑い泣き、泣き笑いである。
弟子のフンメルは、本作をピアノ・フルート・ヴァイオリン・チェロ用の編曲を残している。また、フンメルはピアノ独奏用の編曲もあるようだ。
久米宏 1944年〈昭和19年〉7月14日 – 2026年〈令和8年〉1月1日)は、日本のフリーアナウンサー、タレント、総合司会者、ラジオパーソナリティ、ニュースキャスター。ドイツ親善大使も務める。オフィス・トゥー・ワン所属。享年81歳。
「ザ・ベストテン」「報道ステーション」の正確さと辛口のトークは面白かった。文字数は1分間700をプロンプターなしの原稿読み上げで伝えていた。NHKでゆっくりめの350文字とはほぼ2倍の量があった。
「ザ・ベストテン」(1978年1月 – 1985年4月)は、音楽番組の王道。「ニュースステーション」(1985年10月-2004年3月)は、日本人が好きなニュース風番組。ニュース番組だが、幅広い情報を取り上げた。
また「久米宏 ラジオなんですけど」(2006年10月7日から2020年6月27日 TBSラジオ)生ワイド番組を担当。最終回には、伊集院がゲストで出演。「ラジオとSNS」「テレビとラジオの話し方の違い」などをテーマに久米と語り合った。
一時代を築いた御仁。ご冥福をお祈り申し上げます。
2026.1.30発行「JAA会報84号」
13日~20日校正作業中で、21日に入稿予定。発送は30日からです。
2021年5月より編集長をおおせつかって年4回の1月、5月、8月、11月の30日が発行日で、校正時期はなかなか連絡がとりづらいと思います。
仕事、買い物以外はPCの前から離れられません。テキストのみならスマホから返信の方法がありますけど。原稿のレイアウトは、PCであるいはプリントアウトし目視で確認しないと。モニター2台+スマホ、WIFIスマホもフル活用。また、A3複合機からのスキャンやプリントアウトも相当な数にのぼります。原稿収集から校正作業と入稿までメールで一日30件ほどの原稿データのやりとりが頻繁に行われ高い緊張感を要します。もちろん、日本エディタースクールのテキストは辞書代わりに開き、基本を確認します。ページは40ページほど。企業様の協賛を得て、寄稿者様、国内事情、海外事情から会員にさまざまな内容を提供しアーカイブとしての役目に貢献。校正作業は一字一句まで地味で緻密でかつ複雑。日本語の多様性を実感します。数字、各言語、ローマ字、カタカナ、ひらがな、など多彩。
ラジオの世界は、音や声と間と音楽で表現されている。一方、パブリッシングの世界は、まず文字の語彙による表現ありきで、それに画像やキャプション、回り込みなどのレイアウト。全体のイメージをオーガナイズしたもの。しかし、一字一句に妥協しない事。これも表現の世界ですね。
こちらは会員向けですが、一般も購入ができます。問い合わせは JAA(NPO法人日本アコーディオン協会)事務局か私まで。
2026.1.17(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/
【曲予定】越天楽 春の声 美しき青きドナウ 喜歌劇「こうもり」序曲 トリッチ・トラッチ・ポルカ ラデツキー行進曲
【コラム】2026年、新年あけましておめでとうございます。平安な一年でありますように願います。
ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」2026
元日のクラシックの祭典「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。
指揮は初登場のヤニック・ネゼ・セガン。ウィンナ・ワルツやポルカなどの伝統のレパートリーに加え、アメリカの作曲家プライスの作品が初めて取り上げられるなど多彩な作曲家たちの音楽が演奏されます。ヨハン・シュトラウス2世は「ワルツ王」でポルカ・オペレッタなど500曲以上が作曲されている。また、ウィーンの名所を舞台に繰り広げられる巨匠ノイマイヤー振付のバレエにも注目です。ウィーン・フィル初来日から70年の節目となる2026年、オーケストラと日本の絆もご紹介。現地スタジオには中谷美紀さんが出演し、ウィーン楽友協会から極上の音楽をお届けします!
Eテレ 2026年1月1日(木) 午後7時
Eテレ 2026年1月10日(土) 午後2時
帝国王立宮廷歌劇場(後のウィーン国立歌劇場)のオーケストラとして、1842年3月28日にレドゥーテンザールにて行われた「大コンサート」もってウィーン・フィルの誕生とする。帝国王立宮廷歌劇場の楽長で作曲家でもあったオットー・ニコライが指揮した。ウィーン・フィルは、マーラーが指揮者であった。1891-1901、またフルトヴェングラーが指揮者で 1927-30、1947-54、クレメンス・クラウスが1930-33、カール・ベームが1955-1981、それ以降、常任指揮者をおかない方針でもある。オーケストラ団員と運営方針がしっかりとしており、管楽器の響きは世界唯一と評価されている。レコーディングも積極的に行っており、80年代以降、ヘルベルト・フォン・カラヤン、クラウディオ・アバドやカルロス・クライバーやダニエル・バレンボイムなど、名だたる指揮者と共演してきた。
クレメンス・クラウスが1939年から始めたニューイヤーコンサートは現在最も世界的に有名なクラシックのコンサートとなっている。このコンサートはヨハン・シュトラウス2世( 1825年10月25日 – 1899年6月3日)をはじめとするシュトラウス家の曲を中心としたウィーンゆかりの曲目でプログラムされており、アンコール曲に必ず『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』が演奏される。ニューイヤーコンサートのゲネプロ(ゲネラルプローベ/最終練習)はジルベスターコンサート(大晦日の演奏会)として行なわれている。ニューイヤー・コンサートは、音楽の都ウィーンからの新年の祝賀のようなもので恒例となっている。世界中の指揮者が名演を繰り広げている。3回以上登場した指揮者(回数順。2025年まで): ボスコフスキー(25回)、クラウス(14回)、マゼール(11回)、ムーティ(7回)、メータ(5回)、ヤンソンス、バレンボイム、メスト(各3回)