

ジョジョクラシックは、クラシック音楽でリラックスできる60分。FMはしもと
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【曲予定】ブルックナー ミサ曲第2番ホ短調 テ・デウム
【ピックアップ】ブルックナー自身がカトリック教会のオルガニストをつとめていたことからも 重厚な響きをオルガンだけでなく 管弦楽 合唱によっても表現しようとしていた。声楽曲というと モーツァルトの歌劇や ベートーヴェンの第九などがうかぶが。ブラームスの ドイツレクイエムやブルックナーのテ・デウムは傑作のひとつ。
ミサ曲第2番ホ短調は アカペラの響き これは崇高な音楽の表現。人間が言葉を話し、音楽を創作することは神に近い存在で 作曲家は 神にちかい存在とまでいわれ 現にベートーヴェンはそう言い及んでいる。伴奏はオルガンの響きを模した管弦楽である。
テ・デウムは ローマ・カトリック教会の「感謝の讃歌」。ブルックナーは、ミサ曲の典礼文にしたがってでなく 独自の音楽をつくりあげた。ラテン語でなく ドイツ語をいれたり・・・自由な表現となっている。
画像は、「ザンクト・フロリアン教会」 ここにブルックナーは眠っている。教会で演奏を聴いたが忘れられない。
ブルックナーといえば 朝比奈隆。
動画は第九番 アバド ベルリンフィル
次回は12月7日(日)です。
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
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