ドヴォルザーク/交響曲第7番ニ短調


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プラハに滞在し ドヴォルザークの博物館に行った。チェコ語では、ドヴォジャークを言うらしい。今 新世界からを練習しているところだ。
24日(土)奈良市で大きなステージがある。それも「アコーディオン合同演奏」で100人、ピアノ コントラバス、ティンパニという編成。それをふまえて 9番ということになる。9番が今までと違う響きになってきた。
私は ある意味 勘違いしていたかも。ドヴォジャークの音楽は、多分「大地讃しょう」のように 自然を愛するのだ。深さ 厳しさ それを音楽に託していると思う。

私の好きな 交響曲7番ニ短調は、全然違う。ブラームスの交響曲3番の1楽章を意識して 作曲されたのだから。

1楽章 憂鬱な序奏から始まる動機。悲劇的序曲の部分も活用されていると思う。終わりは、ブラ3番1楽章やメンデルスゾーンのスコットランドのように デミヌエンドで終わる。拍手を嫌ったものか。4楽章 謝肉祭のテーマだ。民族的なリズム。ラプソディ。圧倒的なコーダ このような曲の終わり方はベートーヴェンとは違う響きだ。感動的である。

もしかすると この曲は マーラーの2番と関連があるかも。同じ ニ長調で書かれている。そして終わり方は、FFFの最強音の和音である。同じよな終わり方ではないか。おすすめです。





プロフィール

nishikunn
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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

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