1月 03

プーランク/エディット・ピアフに捧ぐ 

プーランク/エディット・ピアフに捧ぐ プーランクはにわかに人気が高くなっている。 好きな曲のひとつ 15の即興曲の最後 メランコリックな楽想に しかし クラシックの要素 たっぷり入っていて 聴きやすい。 そしてピアニステ … Continue reading

12月 12

スクリャービン/練習曲嬰ニ短調op.8-12

スクリャービン/練習曲嬰ニ短調op.8-12「悲愴」 スクリャービンといえば 神秘和音。増音程を重ねて「法悦の詩」を作った。 初期の ピアノ協奏曲嬰へ短調は 神秘和音を使っていない作品で ショパン的で壮麗。ロシアの舞曲  … Continue reading

12月 06

ラフマニノフ 前奏曲嬰ト短調op.32-12

この曲。たった3分くらいの曲なのに。 難易度からすると ラフマニノフにしては 易い方ですね。 ロシア的に響かせるには イメージなど弾きこみが大切です。 ラフマニノフは 前奏曲 24曲つくった。そして バッハは ショパンは … Continue reading

3月 08

バッハ/「シャコンヌ」無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番ニ短調BWV1004 

バッハ/シャコンヌ Bach/Chaconne バッハ(1685~1750)/無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番ニ短調BWV1004 第5曲 終曲のこと。ブラームスはクララのために「左手のためのシャコンヌ」に編曲した。 … Continue reading

11月 18

ドヴォルザーク/交響曲第7番ニ短調

プラハに滞在した時、ドヴォルザークの博物館に行った。チェコ語では、ドヴォジャークと言うのだ。今、「新世界より」を練習しているところだ。 24日(土)奈良市で大きなステージがある。それも「アコーディオン合同演奏」で100人 … Continue reading

3月 14

イリーナ・メジューエワ

今度 3月21日(祝)14時~ イリーナ・メジューエワ(PF)ザ・シンフォニーホール。 ロシア人女性で、日本に拠点を置き10年目となった。レパートリーは、広く ショパンを得意としているが、スクリャービン ドビューッシー等 … Continue reading