ショパンとワルシャワ

フレデリックショパンは ポーランドで生まれ フランスの作曲家 1810-49 ピアノの詩人である。ショパンの曲を弾きたい人はたくさんいるでしょう。すぐ習って弾ける曲は少ない。 ポーランドという名前は平らな土地という意味で … Continue reading
フレデリックショパンは ポーランドで生まれ フランスの作曲家 1810-49 ピアノの詩人である。ショパンの曲を弾きたい人はたくさんいるでしょう。すぐ習って弾ける曲は少ない。 ポーランドという名前は平らな土地という意味で … Continue reading
バッハというと ピアノのレッスンに インベンション シンフォニア 平均律 が入ってきて チェルニーよりもはるかに難しい。モーツアルトやショパンが弾けたらと思っていて バッハが嫌になった時期もある。 音楽や個人競技の習いと … Continue reading
響きとは どういう意味を持つのか。 音は秒速330mで伝わるというけど。 金属なのか 絶縁体か によっても伝わり方が変わるし。物理的な話はさておき 響きを意識して聴くことに注目してみたい。 表現する音楽によって、音色を変 … Continue reading
日仏協会(学会)の夕食音楽会。年5回程度の講習会です。京都フランスアカデミーはフランスから一流教授陣が来日し 受講生100名余を育成する。 ラベル ヴァイオリンソナタ ト長調 エネスコ ヴァイオリンソナタ第3番イ短調 ル … Continue reading
ヘンデル オラトリオ メサイア【救世主】 ハレルヤコーラスが有名 オラトリオというのは 宗教劇(演劇のように見るものでなく 詞の意味を聴く音楽劇)みたいなもの。 1685年バッハと同年にドイツで生まれ(1759年没) イ … Continue reading
プーランク/エディット・ピアフに捧ぐ プーランクはにわかに人気が高くなっている。 好きな曲のひとつ 15の即興曲の最後 メランコリックな楽想に しかし クラシックの要素 たっぷり入っていて 聴きやすい。 そしてピアニステ … Continue reading
スクリャービン/練習曲嬰ニ短調op.8-12「悲愴」 スクリャービンといえば 神秘和音。増音程を重ねて「法悦の詩」を作った。 初期の ピアノ協奏曲嬰へ短調は 神秘和音を使っていない作品で ショパン的で壮麗。ロシアの舞曲 … Continue reading
この曲。たった3分くらいの曲なのに。 難易度からすると ラフマニノフにしては 易い方ですね。 ロシア的に響かせるには イメージなど弾きこみが大切です。 ラフマニノフは 前奏曲 24曲つくった。そして バッハは ショパンは … Continue reading
バッハ/シャコンヌ Bach/Chaconne バッハ(1685~1750)/無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番ニ短調BWV1004 第5曲 終曲のこと。ブラームスはクララのために「左手のためのシャコンヌ」に編曲した。 … Continue reading
プラハに滞在した時、ドヴォルザークの博物館に行った。チェコ語では、ドヴォジャークと言うのだ。今、「新世界より」を練習しているところだ。 24日(土)奈良市で大きなステージがある。それも「アコーディオン合同演奏」で100人 … Continue reading
今度 3月21日(祝)14時~ イリーナ・メジューエワ(PF)ザ・シンフォニーホール。 ロシア人女性で、日本に拠点を置き10年目となった。レパートリーは、広く ショパンを得意としているが、スクリャービン ドビューッシー等 … Continue reading
第6回 浜松国際ピアノコンクール 本選 第1日目 3人の演奏曲目 ラフマニノフ ピアノ協奏曲2番 ベートーヴェン ピアノ協奏曲3番 ラフマニノフ ピアノ協奏曲3番 3人とも 個性があった。音色は やはり 違う。テクニック … Continue reading