Bach in the Subways 2021 March 15-21 


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Bach in the Subways 2021 March 15-21
バッハ・イン・ザ・サブウェイズとは、NYのチェロ奏者デール・ヘンダーソンから始まった、地球規模のクラシック音楽ムーヴメント。
もっと多くの人にクラシック音楽の持つ魅力やパワーを体感してもらうことで、クラシック音楽を愛する次世代に、この素晴らしい芸術の営みをつないでいくために―。
【Bach in the Subways 2021】
2021年のBach in the Subwaysの日程は 3月15日(月)〜21日(日)で決まりました。

新型コロナウイルス感染拡大が続く中、公共の場での演奏は適切な感染予防対策を取った上で、安全にソーシャルディスタンスを保つことが条件。オンラインでの演奏も可能です。

2010年3月21日、アメリカ、ニューヨークの地下鉄の構内、一人のチェロ奏者 デール・ヘンダーソン Dale Henderson が、バッハの誕生日に無伴奏チェロ組曲を弾き始めました。翌年は、チェロ奏者2名で行いました。このムーブメントは、アメリカCNNの目にとまり、メディアに広がっていきます。
バッハの生誕日に音楽の父 バッハに感謝し 世界中でバッハの無料コンサートが行われる「世界同時バッハ」

2015年3月21日、バッハ生誕330年の年、この一日に、世界がリレーでつながりました。40か国140都市以上が参画しました。
日本でも25か所、300人近くがこのムーブメントに参加しました。

日本に初上陸したのは2015年、私は世話人として、西日本を中心に開催、又、メイン会場 東京・表参道ヒルズに演奏者を派遣。
一日、4会場を演奏しながらリレーをつなぎました。

私は、バッハの生誕日が、日本の宗祖、弘法大師のご入定日に当たる事に衝撃を受けました。高野山は、弘法大師が開創して1200年の節目の年。偶然ではないと悟りました。そして、日付変更線の関係上、日本が世界の幕開けとなります。2015年3月21日 和歌山県高野町霊宝館迎賓館にて 厳かにバッハ・イン・ザ・サブウェイズ2015が
世界で一番早く開催されたのです。

バッハの音楽は普遍性があり、ユニバーサルな楽器で演奏することができます。ポリフォニーで和声感覚に優れ、感動を与えます。
私は2015から2020まで毎年プロジェクトに参加しています。バッハのメロディーを奏でられる、そんなところから参加してみませんか。

問い合わせは、info@bachinthesubways.org(英語)または、Bach in the SUbways Japan 公式フェイスブック(日本語)のサイトをご覧になれます。
メッセージを送信 またはオーガナイザーの私まで bach.it.subways.j.k@gmail.com お問合せください。

プロフィール

nishikunn
☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

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