初詣 長谷寺


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平成27年 元日 2日と 風が強く 雪も降り 外出も大変。無理をしないこと。こんな時 お仕事をされている方はもっと大変ですよね。1日、2日は 親戚などと 鍋を囲み 飲み 食べながら 昔 今 未来を語る。尽きない話。

3日 天気が回復。初詣は 長谷寺(はせでら)に。399段の回廊を登っていく。十一面観音 大黒天など お参りするところも多い。

全国にある長谷寺(はせでら ちょうこくじ)とも。奈良県桜井市・神奈川県鎌倉市・長野県長野市の三寺をもって 「日本三所」「日本三長谷」と呼ぶ。この長谷寺は 住所が初瀬(はせ)と呼ばれる。

長谷寺(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派総本山の寺。本尊は十一面観音。西国三十三所観音霊場の第八番札所であり、大和と伊勢を結ぶ街道に本堂が建つ。初瀬山は牡丹の名所。古くから「花の御寺」。『枕草子』『源氏物語』『更級日記』など多くの古典文学にも登場。中でも『源氏物語』にある玉鬘の巻のエピソード中に登場する二本(ふたもと)の杉は現在も境内に。大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺、信貴山朝護孫子寺、當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)の一つに数えられる。

入口の仁王門から本堂までは399段の登廊を上る。本堂の西方の丘には五重塔などが建つ。国宝の本堂のほか、仁王門、下登廊、繋屋、中登廊、蔵王堂、上登廊、三百余社、鐘楼、繋廊が重要文化財。このうち、本堂は慶安3年(1650年)竣工、蔵王堂、上登廊、三百余社、鐘楼、繋廊も同じ時期の建立。仁王門、下登廊、繋屋、中登廊の4棟は明治15年(1882年)の火災焼失後の再建、仁王門は明治18年(1885年)、下登廊、繋屋、中登廊は明治22年(1889年)の再建。

本堂(礼堂)
本堂は奈良時代の創建後、室町時代の天文5年(1536年)までに焼失。本尊十一面観音像は天正7年(1538年)に再興(現存・8代目)。本堂は豊臣秀長の援助で再建。現存の本堂は、徳川家光の寄進を得て、正保2年(1645年)から5年後の慶安3年(1650年)に落慶した。本尊・十一面観音像は、天文7年に完成、。本堂は内陣の中にさらに内々陣(本尊を安置)がある複雑な構成となっており、内々陣は巨大な厨子の役目をしている。

本堂は近世前半の大規模本堂の代表作として、2004年12月、国宝に指定。

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プロフィール

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☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

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