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Bach in the Subways 2018 3/21(祝)-25(日)


Bach in the Subways 2018  3月21日(祝)22日(木)23日(金)24日(土)25日(日)の5日間 あなたの街で バッハの音楽が聴けます。【入場無料】※会場へ直接お問い合わせください。

日本に初上陸して4年目 オーガナイザーをつとめます。バッハ生誕333年を祝して 行われる 世界的イベント。

生の音楽を聴きに行く人が減っています。音楽の危機を救うために たちあがった一人のチェリスト ファウンダー デール・ヘンダーソン(Dale Henderson)。彼はチップを受け取らなかった。かわりにバッハ・イン・ザ・サブウェイズのポストカードを手渡した。この模様は CNNテレビにもとりあげられ 世界的なムーヴメントとなりました。bach in the Subways STORY

ボランティア有志で行われるこの活動へ ご賛同いただける方を募集 ご協力をお願い申し上げます。(賛同者には 掲載WEBやチラシ等にお名前を掲載させていただけます)

 

【入場無料】※ 会場に直接お問い合わせください
A 3月21日(祝)14:30 和歌山 かつらぎ 【世界遺産】丹生都比売神社
B 3月22日(木)14:00 兵庫 神戸 御影クラッセ
C 3月22日(木)15:30 大阪 高槻 摂津響Saal ※
D 3月24日(土)14:00 京都 高の原 兜台集会所
E 3月24日(土)18:00 奈良 大和郡山 フリースペース横田スタジオ ※
F 3月25日(日)15:00 滋賀 豊郷 旧豊郷小学校講堂

SNSに 共有します。
公式サイト http://bachinthesubways.org/?lang=ja
フェイスブックページ(英語)https://www.facebook.com/BachInTheSubways
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ジャパンフェイスブックページhttps://www.facebook.com/BachInTheSubwaysJapan/
実行委員ブログ http://www.nishikunn.net/nishikunn_wp/

A 3月21日(祝)14:30【和歌山・かつらぎ】世界遺産 丹生都比売神社
JR和歌山線 笠田駅から コミュニティバス(15分程)
丹生都比売神社でバッハ Vol.3」

【3月20日更新】※ 3/21(祝)14:30からの「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2018」丹生都比売神社での演奏について。お問い合わせや、気にかけていただきありがとうございます。明日 雨の可能性が高いですが、桜門下で演奏をいたします。芝生会場で御観覧の方には、雨具をご用意ください。また、14時で10℃ほどです。あたたかくして お出かけくださいませ。詳細は「神社だより」をどうぞ ご覧ください。現地の天気予報(1時間予報)はこちらです。https://tenki.jp/forecast/6/33/6510/30341/1hour.html

出演:横山亜美(ヴァイオリン)西辻善則(アコーディオン)兵藤眞規子(フルート、アコーディオン)
曲目:無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調BWV1001 G線上のアリア シャコンヌ ガヴォット 他

横山亜美(ヴァイオリン)  6歳より父 横山莞五、母 清水玲子に師事。2013年イタリア クレモナ モンテヴェルディ音楽院を満点で卒業。同年フィレンツェ国際ヴァイオリンコンクールソロの部で第一位。2014年大阪フェニックスホールにてデビューリサイタル開催。これまでにサルバトーレ・アッカルド氏、アーロン・ロザンド氏らのマスターコース受講。2012年より「鳥取県東部地区青少年のための弦楽入門講座」 ヴァイオリン部門講師を務める。

西辻善則 (アコーディオン) 2005年、JAA国際アコーディオンコンクール第3位(一般の部)。2007年、プラハ国際アコーディオンフェスタにゲスト演奏。2010年、全国なにわシャンソンコンクール審査員。2013年、FMはしもとパーソナリティ。シャンソン・昭和歌謡とクラシック音楽番組2本を担当。2015年、日本に初上陸の「バッハインザサブウェイズ」を1日4か所で企画、世界の幕開けでの高野山で演奏。ピアノ伴奏者としても活動。NPO法人日本アコーディオン協会理事(事務局次長)市ボランティア連絡協議会副会長

兵藤眞規子(フルート、アコーディオン) フルートを13歳からはじめる。
武蔵野市民交響楽団、アンサンブル横河を経て、現在はオーケストラ千里山に在籍。
フルート、ピッコロを万谷正伸氏(元大阪市音楽団)に師事。イルチェーロ合奏団、アンサンブルネイバースなどの室内楽演奏でも活動を行う。3年前からアコーディオンを杉村壽治氏(全関西アコーディオン協会長・元NHKのど自慢伴奏者)に師事。NESSO“WITH”コンサートなどに出演。大阪芸術大学にて音楽学に関する講義を履修中。

問:丹生都比売神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野 230 0736-26-0102

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B 3月22日(木)14:00 【兵庫・神戸】御影クラッセ1F広場 神戸市東灘区御影中町3−2−1
阪神「御影」駅北側 徒歩1分 JR・六甲ライナー「住吉」駅 徒歩10分 「バッハをコーラスで歌おう Vol.2」
出演:うばらハーモニー(コーラス、リコーダー)カントフェリーチェ(コーラス、アコーディオン)
曲目:農民カンタータ、コラール、ガボット 他

うばらハーモニー(コーラス、リコーダー)
神戸大学附属校のPTA,OGのコーラスグループ 柁山邦夫先生、山本裕子先生のご指導のもと、学校の音楽祭、文化祭、東灘母親コーラスの集い、老人ホームでのコンサートに出演。

カントフェリーチェ(コーラス、アコーディオン)
頌栄幼稚園の父兄で発足し、12年目。御守操先生のご指導の元、御影山手自治会館にて練習しています。

問:カントフェリーチェ 078-858-4458 dfexa021@kcc.zaq.ne.jp

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B 3月22日(木)15:30【大阪・高槻】摂津響Saal VOl.3
大阪府高槻市原104-95 JR高槻駅北口バス乗車場①よりバス15分。「上の口」下車徒歩2分。有料Ⓟあり。http://settsukyosaal.com/

出演:山口美樹子(ピアノ)山本昌代(ソプラノ)水谷和大(ギター)川瀬千佳江(フルート)
曲目:主よ人の望みの喜びよ マタイ受難曲より第58曲「愛よりしてわが救い主は死にたまわんとす」アヴェ・マリア 他

山口美樹子(ピアノ)仙台市出身。全東北ピアノコンクール第1位文部大臣奨励賞受賞。桐朋学園大学演奏学科卒業後、ドイツ国立ヴュルツブルグ音楽大学マイスターコース卒業。バイエルンラジオ放送曲にて出演、学内オーケストラとのピアノコンチェルト共演など演奏活動を行う。CD「ザ・オデッセイ」(ピアノとヴァイオリンによるデュオ)をリリース。2014年高槻市の自然豊かな場所に芸術サロン「摂津響Saal」をオープン。http://settsukyosaal.com

山本昌代(ソプラノ)大阪芸術大学芸術学部音楽学科を学長賞で卒業。同大学院修了。伊サンタ・マルゲリータ国際オペラセミナー、ベルギーブルージュ市立コンセルヴァトワール夏季セミナー、独シュタインフェルト夏季セミナー、榛名日本歌曲セミナー、各マスタークラスにおいてディプロマ取得。第3回「長江杯」国際音楽コンクール2位、アジアクラシック音楽コンクール優秀賞受賞。日本演奏連盟、日本シューベルト協会、堺シティオペラ、各会員。

水谷和大(ギター)18才よりギターをはじめる。高校卒業後、クラシックギターを 永島志基・原善伸 大学で、佐野健二・大西慶邦・柴田健 の各氏に師事。在学中、第28回日本ギターコンクール・アンサンブル部門にて1位及び読売賞を受賞。

川瀬千佳江(フルート)第4回大阪国際音楽コンクール管楽器部門ファイナリスト。20代の頃より本番パフォーマンスが認められ、プロ活動の場を与えられている。また差音を聴くアンサンブルスタイルのレッスンは、音楽ジャンルの枠をこえて概ね好評のようだ。CMやラジオ等の出演経験もあり、演奏と同レベルの『おしゃべり』である。

問 摂津響Saal 080-3031-4311 mion09092014@yahoo.co.jp

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D 3月24日(土)14:00【京都・高の原】兜台集会所
近鉄京都線「高の原」徒歩14分 京都府木津川市兜台5丁目1-8
出演:梅本なつき(リコーダー)西辻善則(アコーディオン)
「リコーダーとアコーディオンでバッハ」※ 後半にうたごえ喫茶があります。

曲目:G線上のアリア メヌエット、アヴェマリア 他 ※この後、別のプログラムで演奏が30分ほどございます。

 

梅本なつき(リコーダー クラリネット)  中学・高校吹奏楽部でクラリネット担当。「うたの笛物語」主宰(リコーダーアンサンブル)宇陀市文化協会常任理事。

西辻善則 (アコーディオン)小2からピアノをはじめるが、怪我の影響でピアノチューナーの道をすすむ。社会人になりヴァイオリンと合唱を学ぶ。アコーディオンに転向。2005年、JAA国際アコーディオンコンクール第3位(一般の部)。2007年、プラハ国際アコーディオンフェスタにゲスト演奏。2010年、全国なにわシャンソンコンクール審査員。2013年、FMはしもとパーソナリティ。シャンソン・昭和歌謡とクラシック番組2本を担当。2015年、日本に初上陸の「バッハインザサブウェイズ」を1日4か所で企画、世界の幕開けでの高野山で演奏。アコーディオン奏者・ピアノ伴奏者として活動。NPO法人日本アコーディオン協会理事(事務局次長)市ボランティア連絡協議会副会長

問:実行委員会 090-2100-3258 bach.it.subways.j.k@gmail.com

 

E 3月24日(土)18:00 【奈良 大和郡山】「 バッハバースディ」フリースペース横田スタジオ 大和郡山市横田町85-1YKビル2F (R24横田町交差点「モスバーガー」2F) 
出演:梅本なつき(リコーダー)SAKURA5(クラリネット5重奏)西辻善則(アコーディオン)田仲弘和(ヴァイオリン)土田武史(ヴァイオリン)吉元真利子(チェロ)

曲目:メヌエット、ブランデンブルク協奏曲No.3、アリオーソ、G線上のアリア、羊は安らかに草を食み アヴェマリア 他

梅本なつき(リコーダー クラリネット) 中学・高校吹奏楽部でクラリネット担当。「うたの笛物語」主宰(リコーダーアンサンブル)宇陀市文化協会常任理事。

SAKURA5(クラリネットアンサンブル) 奈良県および京都府にて、慰問演奏や各種イベントに出演。奈良県吹奏楽連盟主催、アンサンブルフェスティバルにおいて、あんふぇす賞を受賞。

土田武史(ヴァイオリン) アマチュア弦楽アンサンブル「みいんストリングス」に所属。奈良で各種音楽イベントに参加。バッハからポップスまで幅広く取り組む。

吉元真利子(チェロ) アマチュア弦楽アンサンブル「みいん ストリングス」に所属。

西辻善則 (アコーディオン、ピアノ)小2からピアノをはじめるが、怪我の影響でピアノチューナーの道をすすむ。社会人になりヴァイオリンと合唱を学ぶ。アコーディオンに転向。2005年、JAA国際アコーディオンコンクール第3位(一般の部)。2007年、プラハ国際アコーディオンフェスタにゲスト演奏。2010年、全国なにわシャンソンコンクール審査員。2013年、FMはしもとパーソナリティ。シャンソン・昭和歌謡とクラシック番組2本を担当。2015年、日本に初上陸の「バッハインザサブウェイズ」を1日4か所で企画、世界の幕開けでの高野山で演奏。アコーディオン奏者・ピアノ伴奏者として活動。NPO法人日本アコーディオン協会理事(事務局次長)市ボランティア連絡協議会副会長

問:実行委員会 090-2100-3258

B 3月25日(日)15:00【滋賀・豊郷】豊郷小学校講堂
犬上郡豊郷町石畑518  近江鉄道 豊郷駅徒歩10分 Ⓟ80台(豊郷町役場 いきがい協働センターに駐車場有)「ヴォーリズ建築と修復ピアノでバッハin滋賀 とよさと Vol.3 」 

出演:長郷由加梨(チェンバロ)平居妙子(ピアノ)西辻善則(アコーディオン)中川雅登・香奈子(ヴァイオリン)奥村香(ピアノ)

曲目:半音階的幻想曲とフーガニ短調BWV903
無伴奏ヴァイオリンソナタ「シャコンヌ」より、「ガヴォット」
2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043より
イギリス組曲第4番ヘ長調BWV809 他

問:実行委員会 0749-62-5503 bits.shiga2018@gmail.com 

長郷由加梨 チェンバロ 滋賀県長浜市出身。岐阜聖徳学園大学教育学部音楽専攻ピアノ科卒業。カワイ音楽教室システム講師を経て現在、長浜北高等学校、伊香高等学校の音楽非常勤講師。長浜北高等学校合唱部の指揮・指導と長浜市中学校合唱コンクールの審査員長も務める。自身のピアノ教室と栗田楽器ピアノ講師として指導にあたっている。滋賀県新人演奏会の他、ジョイントコンサートや伴奏等多数出演。これまでにピアノを三ッ橋義晴氏、和田裕美氏に、ピアノとチェンバロを山田貢氏に師事。FMラジオ出演の他、バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2018滋賀実行委員。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)会員。

平居妙子 ピアノ 滋賀県米原市出身。同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻卒業。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。ピアノを三ッ橋義晴、井上まゆみ、谷千鶴、上野真の各氏に師事。フランス・ナンシー夏期音楽講習会、アレクサンダー・イェンナー教授のマスタークラスなどで研鑽を積む。第9回さくらぴあ新人コンクール第2位。第27回滋賀県ピアノコンクール学生・一般部門第3位。平成15年度滋賀県新人演奏会にてピアノ部門優秀賞受賞。第18回吹田音楽コンクールピアノデュオ部門第3位。‘03年、(財)滋賀県文化振興事業団主催「ザ・ファーストリサイタル」に出演し演奏活動を始める。これまでソロ、ピアノデュオ、伴奏などで多数の演奏会に出演。’09、’11、’13年米原市主催によるピアノリサイタルを行う。現在、滋賀県を中心に演奏活動を行うほか、後進の指導にも力を注いでいる。HP:https://taekohirai.wixsite.com/taeko-piano

西辻善則(アコーディオン)ピアノを8歳から山本博子氏に師事。社会人になり合唱・指揮・ヴァイオリンを習得。2004年、アコーディオンを吉田親家氏に師事。2005年、JAA国際アコーディオンコンクール「シャコンヌ」で第3位入賞。2007年、プラハ国際アコーディオンフェスタゲスト出演。2010年、なにわシャンソンコンクール審査員をつとめる。バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2017ジャパン実行委員。FMはしもとパーソナリティ「リラ・クラシック」(土曜7時)担当。日本アコーディオン協会理事。ピアノテクニシャンとしても活動。

中川雅登(ヴァイオリン)近畿大学医学部卒業。九大フィルハーモニーオーケストラ、フィルハーモニア福岡、関西医科学生交響楽団等でコンサートマスターを務める。長浜市出身。

中川香奈子(ヴァイオリン)福岡教育大学小学校課程音楽科、同大学院演奏科終了。九州交響楽団、広島交響楽団に賛助出演。日本テレマン協会の活動に参加。長男出産後、滋賀県長浜市在住。現在地域での演奏活動を中心に行う。

奥村香(ピアノ)長浜市出身。滋賀県立石山高等学校音楽科オーボエ専攻卒業。同志社女子大学学芸学部音楽科オーボエ専攻卒業。オーボエを駒ヶ嶺重成(こまがみねしげなり)、呉山平煥(くれやまへいかん)の各氏に師事、ピアノを三ッ橋義晴氏に師事する。ジョイントコンサート等に出演。現在、自宅にてピアノを指導する。

【特別出演】ボーランド佳乃(ピアノ)栗田楽器の長郷由加梨先生クラスでピアノを習っています。又、小野佳代子バレエ教室でバレエを習っています。お父さんはイギリス人、お母さんと猫の4人家族。猫が好き。よいとちゃんとの共演も楽しみです。はじめての連弾なので頑張ります。

 

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2017.5.1 対話 ニューヨーク 


対話 ニューヨークから ディスカッション 時差は 14時間 スカイプで 音質はクリア。Dale Henderson チェロ奏者。Bach in the Subways の創始者。彼のYOUTUBEでのインタヴュがあるが ほぼ 同じ声のトーンが聴きとれた。

彼は 2010年3月21日 NYの地下鉄の駅で バッハの無伴奏チェロ組曲を弾き始めた。このデモクラシック的なムーヴメントは 翌年 3人のチェロ奏者で演奏。CNNでとりあげられた。それから 急速にひろがっていった。 2015年は 世界40各国140都市におよぶムーブメントに。私も、1日 4会場(和歌山 高野山 奈良 斑鳩 大阪 りんくうタウン 奈良 桜井)で開催した。
2017年3月21日は 4日間 6会場を開催。(※ 日本では12か所で開催予定されている 3/15現在)

音楽をほとんど無料で簡単に聴ける時代になった。が 演奏するものにとって活動は厳しくなるばかり。音楽を生で聴く人が減っていて コンサートホールが閉鎖されているところもある。このままだと 演奏家の士気の低下を生み 新たな音楽の創造が難しくなる。事実、少子高齢化・人口減少などにより コンサートホールやライブに足を運ぶ人が減っている。

音楽は「生の感動から生まれる」。感動する音楽を 感じていたい。
そして、音楽を好きでいてほしい。演奏者としても。

このイベントに参画するものは 趣旨に賛同する事はもちろんだが、出来る範囲でかまわない。自主的に音を出し 世界のバッハ・イン・ザ・サブウェイズの同志と共有すること。会場の観衆と一緒に愉しめるものであると考えます。演奏者の立場をリスペクトした上で  ひろがっていくことを希望しています。

Dale Henderson との対話を通し 私もいろいろ考えている事があり 次のステップに進むことができるか検討中です。それは ワンダフルな事になりそうです・・・

NY→JAPAN TOKYO OSAKA etc.

(5/5更新)Bach in the Subways 2018 は 2018年3月21日(水・祝)24日(土)25日(日)開催予定です。


「おきがるタイム」3/9(木)13時~「Bach in the Subways 特集」ゲスト横山亜美さん


ティーブレイク@マコルネのおきがるたいむ シャンソン タンゴ 昭和歌謡(J-POP)
ネットラジオ(pc)http://816.fm/816hp.asx スマホアプリ TuneIn Radio 設定http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】主よ人の望みの喜びよBWV147
春の小川 真依子 桜の木になろう AKB48
“Bach in the Subways Founder “Dale Henderson” message
G線上のアリア BWV1038
バディヌリ BWV1067 羊は安らかに草を食みBWV208

ヴァイオリン3曲メドレー 愛の喜び 愛の哀しみ 美しきロスマリン ロンドンデリーの歌(クライスラー編曲)ゲスト 横山亜美さん メヌエット(ヴァイオリンとアコーディオン)ゲスト 横山亜美さん アコーディオン 私

3/18(土)17:00 世界遺産 丹生都比売神社での「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2017」で演奏の横山亜美さんをゲストに迎えて ヴァイオリンや音楽の事など 語っていただきました。FMはしもと後援事業です。ネットラジオで視聴できますので ぜひ お聴きください。ゲストコーナー(14時から)
フェイスブックページもどうぞ ご覧ください。https://www.facebook.com/amiyokoyamaviolino/

音楽は当たり前のようにお店でも どこでも 聴けるようになりましたが 反面 生の音楽を聴くコンサート・ライヴに足を運ぶ人が減っています。このままでは 音楽家が減ってしまう。音楽界の価値向上のためにも このバッハインザサブウェイズは未来に問いかけます。

2010年3月21日 バッハの生誕日 アメリカ ニューヨークの地下鉄の駅で 一人のチェロ奏者が バッハの無伴奏チェロ組曲を弾き始めました。彼の名前は Dale Henderson(デール・ヘンダーソン)。彼は、お礼を受け取りませんでした。代わりに ポストカードを街ゆく人に渡しました。この活動は CNNでも取り上げられ 世界に広がっていきました。

2015年3月21日 バッハ生誕330年の年 日本に初上陸しました。私は 開催前の2月 出張中に ある方と出逢い この事を知ったのでした。奔走しました。ここから 私のヒストリーとストーリーがはじまりました。

こちらは創始者のデール・ヘンダーソン。”Bach in the Subways Founder Dale Henderson”

彼のビデオメッセージはこちらから。2015年 成功に終わった直後のインタヴュー

http://dalehendersonmusic.com/bach-in-the-subways/#bits–videos

dalehenderson からのメッセージです。その内容を掲載させていただきます。(許可をいただいています)Bach in the Subways 2015 の直後の様子。

My goal was to get people to hear Bach. And there is no more democratic environment than the New York City subways. Like everybody, every possible conceivable type of person is in the New York City subways. It seemed like really fertile ground, the perfect place to show up with Bach and say here’s Bach everyone. Because everybody’s gonna hear it. And it just made sense.

So I began playing Bach in the Subways, just me in 2010. And I did this two to three times a week most weeks for a few years. That was the beginning.

On March 21st 2011, three cellist played Bach in the subways of New York City. On March 21st, 2015, thousands of musicians in 130 cities in 40 countries in 6 continents did the same thing.

Bach in the Subways is about bringing Bach’s music and by extension classical music to as many people around the world as possible.

I mean an effort on the scale is the work of thousands of people.
That happened in Lviv, that happened in Chihuahua, Mexico, that happened in obviously Los Angeles, Seattle, Seoul, all over the world.

Bach in the Subways Day in 2015 has to have been the day in human history when more Bach was played and listened to than ever before.

I want to do, I want to do it again and I want to do it better and bigger. I think that’s my objective goal.

How many continents?
We had six, so we need someone in the Anartic – is that a continent? I don’t know.
.

人々にバッハの音楽を聞いてもらうことが目的だったのですが、ニューヨークの地下鉄には本当にいろんな人がいて、その環境に適しているところは他にありません。バッハの音楽を紹介するのに完璧な場所なのです。 2010年に自分一人でバッハ・イン・ザ・サブウェイズの演奏を始めました。 2011年3月21日には3人のチェロ奏者がニューヨークのバッハ・イン・ザ・サブウェイズに参加し、2015年3月21日には6大陸、40カ国、130都市でたくさんの音楽家が参加しました。 バッハ・イン・ザ・サブウェイズは世界中のできるだけ多くの人にバッハの音楽、そしてクラシック音楽を届けることを目的としています。 その規模の大きさは世界中の人々の努力によるものです。メキシコのチワワで起こったことが同じくロサンゼルス、シアトル、ソウルなど世界中で起こっているのです。 2015年のバッハ・イン・ザ・サブウェイズは人類の歴史の中でバッハが一番演奏されて一番聴かれた日になったはずです。 またやりたいですし、より良く、より大きいものにしたいですね。それが私の目標です。 大陸数は? 6大陸です。ですから次は北極に誰かが必要ですね。北極って大陸ですかね?

 

ヴァイオリニストの横山亜美さん Violinist Ami Yokoyama

3月15日 CDリリースされます。


Bach in the Subways2015レポート


#BachInTheSubways2015
3月21日(土・祝)バッハ生誕330年祭 2010年 ニューヨークの地下街で チェリストのデールヘンダーソンが始めた。音楽を生の音で聴こうよ。バッハの音楽に耳を傾けてね、無料で演奏します。というプロジェクトをたちあげた。2014年には台湾などでもブレイクした。日本は 今年初めて上陸した企画。
東京は 表参道ヒルズをメイン会場に展開 相応しい 期待以上の盛り上がりで音楽祭が出来たと聞いて、ほっとしています。東京の事務局の方にも 大変お世話になりました。

まず 最初に 会場提供くださった方々に感謝しています。そして演奏者の方 コラボレーションにご参加いただき ありがとうございます。また、ご来場いただき聴きに来てくださった方にお礼を申し上げます。

大阪 奈良 和歌山会場については 私が「世話人」をやらせていただきました。これについては「秘話」がいくつもあります。まず、会場手配から 手探りで行いましたが 会場の方も 私のお話を聞いてくださり 趣旨に賛同いただけました。次に、演奏者の手配、演奏するには趣旨に賛同することはもちろんですが、ここでの 演奏者は「演奏者が自発的に演奏する」意味ではないだろうか。「技術を持っているから演奏できる」というのと多少違うと考えています。いろいろな手間などがかかるのにもかかわらず 演奏してくださることに 謝意を表したいと思います。親しみを持っていただける演奏、素敵な演奏、感動する演奏をめざしました。今回 コラボレーションした演奏者の方には 私たちの意見と合致していて、いい音楽を一緒に演奏したいと思える人に出会えることは 私にとって幸運だと思います。

この機会、読売新聞さんの取材 インタビューを受けました。また「ならどっとFM」さんの番組「タイム784」に30分間 インタービュー番組に出演させていただきました。その他「奈良 いかるがホール」が、日本アーカイブページとして フェイスブック バッハインザサブウェイズ アルバムページに掲載されています。大変嬉しく思っております。

The”Nara Ikaruga-hall” image were published in Bach in the Subways Days Album Pages.
.JAPAN Archive LINK .Thanks a lot Mr. Henderson!

Natsuki Umemoto on recorder and Yoshinori Nishitsuji on accordion were among 100s of musicians who brought ‪#‎BachInTheSubways2015‬ to Japan in a MAJOR way:リンクは以下をクリックhttps://www.facebook.com/BachInTheSubways/photos/a.10150614279752493.390461.298706467492/10152621808167493/?type=3&theater

A 高野山 霊宝館 迎賓館 9時15分~45分
ソプラノ 尾上利香 アコーディオン ピアノ 西辻善則 司会・ナビゲータ 尾上恵治(世界遺産マスター)
Fastest venue in the world Bach in the Subways Days
World Heritage Koyasan in JAPAN. The Great monks “Kobo Daishi” retractor 1200 years. The Buddha became day 835 years March 21 .Soprano Rika Onoue Accordion & Piano Yoshinori Nishitsuji Moderator World Heritage Master  Keiji Onoue

世界130都市以上で開催されるこの企画。時差では、世界で一番最初の開催都市が 高野山です。弘法大師のご入定された日が3月21日 寅の刻でした。私も午前5時に御廟にお参りをいたしました。今年は 開創1200年の年 バッハの330歳の誕生日 縁を感じずにはいられません。ソプラノの尾上利香さんが 宇宙が広がっていると トークされた時 まさにその時に音楽ができる幸せと 聴かれる方も 縁を感じて聞きいってくださったことが印象に残りました。また「世界遺産マスター」の尾上恵治さんは 金剛峯寺などの修復をされている方 高野山の案内人もつとめられていて この3月に 「世界遺産マスターが語る高野山」という本が刊行されました。

景教のお墓が「奥の院」にあることをトークされ 音楽が聴き入りやすいようナビゲートしてくださいました。涙されている方もおられ この一期一会を忘れないよう 精一杯私たちは生きてゆく、そして 又会うことができる、そのように導かれていると感じました。曲目 メヌエット G線上のアリア シャコンヌ ガボットとロンド

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B 奈良 いかるがホール 大ホール ホワイエ 12時15分~45分
ブロックフレーテ(リコーダー) 梅本なつき アコーディオン 西辻善則

Nara Ikaruga Hall Japan 12:15 -45
Recorder Natsuki Umemoto Accordion Yoshinori Nishitsuji

リコーダーという親しみのある楽器 アコーディオンも小学校で見たかな。その楽器は 何か懐かしいものや 素朴なものをイメージさせる。大きな音量でなく 室内楽的 かつバロック音楽にも適している。私は「ブロックフレーテ」という言葉をあえて使うのは理由がある。20年くらい前にリコーダーのデュオをつくって楽しんでいた。もう一人の相方は 日本で唯一のリコーダー科のある学校を目指していた。ブロックフレーテ(木管 たて笛) これが フルートトラベルソ(木管 横笛) になり フルート(金管 横笛)に変わっていった。フルートという楽器ができて音量が出るようになってから 素朴な音色のブロックフレーテが使われなくなり リコーダー(記録するもの 鳥に歌を教えるもの)になったという。そんなことから 「ブロックフレーテ」(ドイツ語)を使うようにしている。本日は ご自身の演奏会当日でもあり リハーサルの合間を縫って この会場での演奏となった。

クラリネット奏者(奈良ウインドコンサートファミリー コンサートミストレス) リコーダー奏者として 「うたの笛物語」を主宰。ソプラノリコーダー アルトリコーダー いい音色出します。メヌエット G線上のアリア 主よ人の望みの喜びよ デュオ演奏。手づくりの 譜面台紙 と バッハのかわいい帽子 エンジ系のドレスが楽器の色のバランスがいいですね。バッハのカラーは暖色系だそうです。アコーディオンソロで シャコンヌ ガボットとロンドを演奏。

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C 大阪 泉南 りんくうたうん パピリオ 星の広場 15時30分~16時30分
ヴァイオリン 田仲弘和 アコーディオン ピアノ 西辻善則

Osaka Rinku-town ”Star of Square” [ Kansai International Airport ] 15:30-16:30
Violin Hirokazu Tanaka Accordion & Piano Yoshinori Nishitsuji

地下広場のようだが 階段もあり 音響が広がる。ヴァイオリンの田仲さんとは クラシック音楽の話で盛り上がった。久しぶりの感覚だった。田仲さんは 大人になってからヴァイオリンをはじめたという。メヌエット 主よ人の望みの喜びよ デュオ シャコンヌ ガボットとロンド アコーディオンソロ イタリア協奏曲 より第2楽章 平均律クラヴィア曲集 第2巻より14番 小フーガト短調 ピアノソロ

東京から転勤で関西に戻ってきたというお客さま ずっと私たちの演奏とトークを聴いてくださった。
バッハの誕生日イベント 「毎年あるの?」聞かれました。「今年初めてなんです。」「来年もお願いします」とのこと。駅の通路下であり、足をとめて聞いてくださる方が結構多く 柔らかな空間となった。

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D 奈良 桜井 トラットリア前澤 22時~22時30分(延長で23時まで)
ピアノ 福原満希 ブロックフレーテ(リコーダー)梅本なつき アコーディオン ピアノ 西辻善則 ヴァイオリン 田仲弘和 ギター 厨子はじめ 松田成史

Last venue in JAPAN Nara Sakurai Trattoria Maezawa 22:00 – 23:00
Piano Mitsuki Fukuhara Recorder Natsuki Umemoto Accordion & Piano Yoshinori Nishitsuj Guiter Hajime Zushi Seiji Matsuda

日本 最後の開催地になった 奈良 桜井 「トラットリア前澤」さん 高校2年生の福原満希さん 平均律クラヴィア曲集第1巻から2曲 冴えわたる演奏 将来を期待されています。

アコーディオンで 無伴奏ヴァイオリンソナタ「ガボットとロンド」 ヴァイオリンの音色で 優しく 哀しく この曲を弾く。曲はホ長調なのだが ストーリーがあり、マイナーに動きのある音楽。結構 この演奏は好評をいただいている。バッハは、10歳の時に両親を失い 兄家族に引き取られる。聖歌隊に通いながら 夜 従兄の楽譜を盗み見し ひたすら写譜をした。おどろくほどの読譜力はこういったところから。バッハが不屈の精神で臨んだことにより 今日、「音楽の父」と言われる。また、親しみやすい 情緒に訴える音楽がたくさんある。私は、この曲を弾く時 「ひとりぼっちで 心の底から水を欲しているような音楽」とイメージしている。現代は溢れている時代。「満たされればそれでよいではないか」。「少し満たされると嬉しいな」そんなバッハの気持ちで演奏している。 他に シャコンヌ イタリア協奏曲 第2楽章 平均律クラヴィア曲集第2巻から。

梅本なつきさんは、演奏会が夕方からあり 打ち上げ後 こちらに駆けつけてくださった。ライブ空間で演奏する コラボレーションはまた 違った感覚。客席が近いので 生の音楽に触れやすい 演奏する方にとっても心地よいし、お客さまにとっても。リコーダーの息遣いや アコーディオンの蛇腹の鞴の送りだしが感じられる。メヌエット G線上のアリア 主よ人の望みの喜びよ をデュオ演奏。

そのあと 最後 ヴァイオリン ギターなども入っていただいて 「主よ人の望みの喜びよ」を 合奏し 締めくくった。今日の一日は 本当に長かったが 何カ月も過ごしているような気分になった。
バッハさん 誕生日おめでとう! 生の音楽を聴きに行く人が増えるように願っています。

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バッハ生誕祭 3/21 「Bach in the Subways」


バッハは 1685~1750 今年は生誕330年。「Bach in the Subways」が世界各地で行われるそうだ。世界39カ国129都市以上に広がるバッハの音楽をお祝いするメモリアルイベント。日本でも企画が進んでいる。参加方法は 会場の提供 演奏する 撮影する 聴衆 サポートする 賛同する・・・

http://bachinthesubways.com/ja/

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私とバッハの出会いは ピアノの先生がバッハを尊敬されていたことから。先生はクリスチャンだったのかな。当時先生は 音大卒業して すぐの頃。壮麗で 凛としていました。子どもにピアノを教えるのは大変だと思いました。当時 私は野球部に所属しており その手を洗って ピアノの前に座る どうして それができるのか。先生の力によるものだと思います。学校生活と違う塾生活は 異空間であり 関心がありました。先生は 「きちんと手を洗ってきなさい。姿勢を整えて 深呼吸して」 一つ一つ昏々と諭します。

先生が バッハを敬愛していて インヴェンションとシンフォニアは徹底的にレッスンがあり妥協しませんでした。バッハの音楽が一時期 嫌いになりかけましたが そんな時 先生はレコードを聴かせてくれました。
それが トッカータとフーガ二短調 ヘルムート・ワルヒャの演奏だと思います。

先生は、「この曲 連弾しようか」。レッスンがはじまりました。先生とのレッスンは楽しく バッハを弾く一つのきっかけをあたえてくれました。そして 小フーガト短調 シャコンヌ 無伴奏ヴァイオリン フーガ ガボット
平均律クラヴィア曲集第2巻 いろいろな曲に接してきました。

やはり ライプツィヒ トーマス教会のバッハのお墓参りは 忘れる事ができません。ウィーンに来た時には 必ずといっていいほど ICE 高速列車でライプツィヒ トーマス教会へ立ち寄ります。

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ところで この 「bach in the subways」 ですが 2010年 チェロ奏者の Dale Henderson デール ヘンダーソンが地下鉄の駅で はじめられました。動画があります。

Dale Henderson, cellist

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印象に残るのは アコーディオン演奏。ニューヨークでは 宮岡まゆみさん& ロバートさん。
NEW YORK, 2013: Mayumi Miyaoka & Robert Duncan, accordions

当日 東京では 12時から19時まで 表参道ヒルズなど他 の会場で演奏が繰り広げられるようです。

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