今日は 廣澤大介さんの ヴァイオリンコンサートにいってきました。
会場 ドーンセンター 主催 ファンクラブ ある方から声をかけていただきました。行けてよかったです。
ヴァイオリンというと壮麗な音楽 楽器が持っている特性が活かされる。 きれいな音色 確実な音程「間違いのない音楽」というのかな・・・ 私たちは自然に馴染んでいます。彼のヴァイオリンは 今まで聴いたことのないものだった。ヴァイオリンという楽器が こんなにも たくさんの音色が聴こえてくるものなのか。まさに 七色の音色が聞こえてくる演奏なのです。
例えば ヴィターリのシャコンヌ ヴァイオリンの表現では 彼にしかでない音があるのだと 改めて感じる。音をつくるのは自分しかできないから・・・ピアノとは違う。ピアノは音律が最初からある程度できているから。
ヴァイオリンは 開放弦以外は テクニックなど 感性で音をつくる。
彼が演奏活動を続けていくかぎり 見守って・・・
「簡単に批評される」音楽とは違って、音楽する愉しみ・勇気など 「彼方にある」大介さんの音楽
病気と闘い ここ5年くらい前から 二次障害の発作で以前のように弾けない事が増えてきた。子どもの時から 発達障害 自閉症 を発症し そこから 冴えた演奏を目指してきたのだ。その先に今の演奏がある。
司会が『ナレーションを丁寧に語りかけ』これが素晴らしく感動的でした。





























