Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

24.11.30発行「JAA機関誌61号」


24.11.30発行「JAA機関誌61号」

現在、校正作業中です。8日~15日校正作業中で、16日に入稿予定。発送は30日頃からです。
(更新 12月3日 発送されています)

2021年5月より編集長をおおせつかって年4回の11月、1月、5月、8月の30日が発行日で、校正時期はなかなか連絡がとりづらいと思います。仕事、買い物以外はPCの前から離れられません。テキストのみならスマホから返信の方法がありますけど。原稿のレイアウトは、PCであるいはプリントアウトし目視で確認しないと。モニター2台+スマホ、WIFIスマホもフル活用。また、A3複合機からのスキャンやプリントアウトも相当な数にのぼります。原稿収集から校正作業と入稿までメールで一日30件ほどの原稿データのやりとりが頻繁に行われ高い緊張感を要します。PC環境もバージョンアップ。もちろん、日本エディタースクールのテキストは辞書代わりに開き、基本を確認します。ページは40ページほど。企業様の協賛を得て、寄稿者様、国内事情、海外事情から会員にさまざまな内容を提供しアーカイブとしての役目に貢献。校正作業は一字一句まで地味で緻密でかつ複雑。日本語のよさを発見します。数字、各言語、ローマ字、カタカナ、ひらがな、など多彩。

ラジオの世界は、音や声と間と音楽で表現されている。一方、パブリッシングの世界は、まず文字の語彙による表現ありきで、それに画像やキャプション、回り込みなどのレイアウト。全体のイメージをオーガナイズしたもの。しかし、一字一句に妥協しない事。これも表現の世界ですね。

こちらは会員向けですが、一般も購入ができます。問い合わせは JAA(NPO法人日本アコーディオン協会)事務局か私まで。

そういえば、世界的アコーディオニストのフランスからリシャール・ガリアーノ(1950~)が、ワールドツアーの中、日本に来日しました。日本では、京都公演のみだったようです。

 

 


2024.11.28(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.280


2024.11.28(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】冬が来る前に サンフランシスコの6枚の枯葉 枯葉 シャピトゥル インディファレンス 落葉の里 SEASONS 旅愁 赤い靴 木枯らしの舗道 リンゴ追分 瑠璃色の地球

【コラム】来週から12月「冬」。山地は紅葉は終わりですが、平地はこれからのところも。ゆっくりですが、寒気も流れこみ、冬らしくなっていきます。一年の終わりが「冬」で、一年の始まりが「冬」です。冬支度をそろそろはじめましょうか。

 

「ナメゴ谷」針葉樹と尾根が広葉樹で龍が昇る様にみえる。

大台ヶ原「大蛇嵓」の紅葉 大峯山脈をのぞむ

学園祭の時期、美芸学園高等専修学校の文化祭「美芸祭」に出演。


リラ・クラシック 2024.11.30(土)7:00 「チャイコフスキー」vol.139


2024/11/30(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】チャイコフスキー/交響曲第6番第1楽章、「四季」から「トロイカ」、弦楽四重奏曲第1番ニ長調より「アンダンテ・カンタービレ」
バレエ音楽「眠れる森の美女」から「パ・ダクション」

【コラム】チャイコフスキー(1840.5.7 – 1893.11.6)の祖父は、ピョートル・フョードロヴィチはウクライナ人である。有名な「アンダンテ・カンタービレ」はウクライナの民謡から霊感を得た。後に、「戦争と平和」で知られるトルストイ(1828.9.9 – 1910.11.20)がこれを聴き、感動のあまり涙したという。

チャイコフスキーは住居を転々とした中で、最後はクリンという地に落ち着いた。現在、「国立チャイコフスキーの家博物館」となっている。開館130周年を迎えた。

バレーにチャイコフスキーの音楽は欠かせない。「眠れる森の美女」からパ・ダクシオン バレーは素晴らしい芸術だと思う。


「ナメゴ谷」の紅葉


「ナメゴ谷」の紅葉

紅葉の名所「ナメゴ谷」。大峰山脈の「行者還岳」の東側にある谷。杉やヒノキの人工林のうち、尾根は広葉樹林(ミズナラ、ブナ、ヤマザクラ)が昇り龍のように見える事で、上北山村のビュースポット。国道169号と国道309号の合流地点「天が瀬」から入るが、すぐ工事の看板がある。25㎞先で通り抜けできませんと。天川村に抜けられないという事かな。ナメゴ谷はトンネルの手前なので大丈夫。なお、国道309号線は冬季通行止め区間(例年:12/1から4/18まで)がある。又、片側通行の区間があり、時には全面通行止めになっている。実際は、路肩や法面が崩壊して道幅が狭くなっていて拡幅工事をしている。ここを生活道路で通行する人のために、ご苦労様です。う回路がないので、注意が必要。なお、街灯もないところなので、日中通過した方がよい。

googleマップが示す「ナメゴ谷」は工事区間だった。北山川の支流が流れ見上げると聳える山々の紅葉がきれいだった。そこから本来の場所までは、車で15分くらい先に行ったところ。100mごとにポイントがつけられていて、60番台から80番台くらいまで展望できるところを探した。ところどころ待避所がある。この辺りは通信状態がよくなく、ネットがつながらない。90番には「タイタン尾根」があり、高塚山へ登山ができる。標示板が出ていた64番「ナメゴ谷」展望。高塚山(1363m)や無名ピーク(1418m)、一の峠を一望。午後は逆行が入るので午前の方がベター。植林された針葉樹の緑に尾根沿いの広葉樹の山紅葉が独特の模様に。もし山火事が起きても、広葉樹は燃えにくいので、延焼を防ぐ意味があったよう。そう、桜の木は燃えにくい。水分を多く含むから。修験道の祖で神変大菩薩の役行者は桜を神の木として植樹した。吉野山は桜を植樹しているが、この考えは広まっていると考えられる。

ガソリンスタンドがほとんどなく、国道169号線の川上村にある「かわかみらいふ」のスタンドで給油しておこう。そこから大台ヶ原まで35㎞ある。なお、日曜、夜遅くは営業していない。

国道169号線と国道309号線の合流 天が瀬交差点付近 入口に看板があり「片側通行、拡幅道路工事中」とある。行者還岳の手前まではいけるかな。
google地図での「ナメゴ谷」は、道路工事中の場所。路面、法面、路肩崩壊で鉄板が敷いてあり、水が噴き出している。係員にきくと、あと15分くらい先のところだよと。

山のてっぺんだけ広葉樹、あるいは桜などの木々があり、色が違う。春は桜で、秋は紅葉の名所。


大蛇嵓の紅葉~大台ヶ原~


大蛇嵓の紅葉~大台ヶ原~

大台ヶ原山(日出ヶ岳)1695m 奈良県と三重県の県境にある日本百名山の一つ、吉野町から50km。国道169号線「わさび谷」交差点から県道40号線(大台ヶ原ドライブウェイ)で20㎞。その終点が、大台ヶ原ビジターセンター(1537m)気温は夕方8℃でガスっていた。12/1から 4/18まで冬季期間通行止め(予定)

登山コースは、西大台コースと東大谷コース、大杉谷コースがある。西大谷は3か月前の許可申請が必要。環境に配慮し、原生林を歩くコース。ツアーがあるが、5日間198000円だと。海外旅行できる金額。何か特別なんだろう。一般的には、東大台コースで、日出ヶ岳コース、大蛇嵓コース、周回コースなどがある。歩きやすい。また、大杉谷コースもあるが、健脚向き。山小屋「桃の木山の家」に宿泊するなら。この辺では、最大級の200人収容。大杉谷はマイカーだと国道422号線、県道603号の宮川ルートから駐車場で「桃の木山の家」を目指した方が近い。ただし、駐車場が10台とか。道中が険しい。それだけに秘境、絶景。それだけでなく「危険」。黒部ダムの「旧日電歩道」のように、一歩足を踏み外すと転落する箇所があり、「黒部に怪我なし」でなく死亡事故が起きている。

コースタイム「大蛇嵓展望台」:3.2km×2=6.4km
往き ビジターセンター14時36分 → 尾鷲辻15時11分 → 牛石ヶ原15時25分 → 展望台分岐15時28分 → 大蛇嵓展望台(1578m)15時38分
帰り 展望台分岐15時52分 →  尾鷲辻16時8分 → ビジターセンター16時37分

大蛇嵓展望台は、強風だった。帽子が飛ばされそう。なぜあそこだけ猛烈な風なのかな。右に「蒸篭嵓(せいろぐら)」自然のおりなす絶景。そして、左目の前が「不動返し嵓」で近づきたかった。柵がしてあるが、岩の上で足場が不安定。そこまで下りになっているので危ない。もちろん、崖下800m。

 

夕陽に染まる紅葉の森。

陽が当たらないと紅葉が終わった木々は、少々寂しい。

大台ヶ原は「霧の山」とも言われる。霧に包まれ、視界不良。晴れていても、ヘッドランプは必須。

大台ヶ原ドライブウェイの終点 バスも乗り入れている。

ビジターセンター 青空がきれい

登山道 スタート 日出ヶ岳と尾鷲辻から大蛇嵓方面の分岐 時間があれば4時間ほどで1周できるが、ショートカットし、右側の道。

尾鷲辻

牛石ヶ原 神武天皇像 天照大神の孫、神日本磐余彦天皇(かんやまといわれびこのすめらみこと)は、東征の折、熊野に降り立ち、大台ヶ原にも立ち寄り、神輿石に腰かけた。

展望台分岐 ここから大蛇嵓へ

とうとう入り口にきた。ここからだ。岩盤の道。

最後の登りで大蛇嵓展望台。岩場のみ、先に転落防止の柵がある。

蒸篭嵓(せいろぐら) 大蛇嵓から右側の絶景。

大峰山をのぞむ しかし、なぜここだけ猛烈な風なんだろう。帽子が飛ばされそう。先に進めない。

左前には、「不動返し嵓」の美しい紅葉が。もちろん、柵の先は、崖下800m。


2024.11.10「美芸祭」学園祭出演の事(動画あり)


2024.11.10「美芸祭」学園祭出演の事(動画あり)

本日、無事終了しました。高校生、頑張っていると思います。特に、コロナ禍になってからは、オンライン授業、タブレット端末など。通学している意識が変わってしまった。東京の大学にオンライン授業だけでほとんど通わず卒業を迎えた人もいるよう。学生生活を思い出した。

私は、高校生の時、けっこう揺れていました。気のすすまないものに対して動きが鈍い。認めてもらえている事は積極的に動くのですが。
高校一年の時は、バンドに誘われ TOTOのバンド。高校二年は、浜田省吾、尾崎豊、レベッカのバンド、学園祭は楽しかった。
卓球、英語クラブ、心理研究クラブなど 複数のクラブに所属し活動していました。一方、音楽の授業は選択できなかった。美術を選択した。
高校二年の数学の授業の時、3Fの音楽室から先生のショパンのスケルツォ第3番の練習の音が聞こえて、授業に身が入らなかった事もあった。
他の方面では、放送部、演劇部、合唱部に友達がいて、部室に行ったりしていました。

さて「美芸祭」は、美芸学園高等専修学校の文化祭。保護者の方が多く囲んでいる。学校関係の方も視察にみえている。こじんまりとしながらもマンツーマンに近い密度の濃い教育ができているから。スペシャルライブは、40名収容のところを60名の満杯となった。「にしくんand なってぃ」アコーディオン、ピアノ&リコーダー、クラリネット

校長先生をはじめ、お元気でいたただきますように。また、いずれお会いできますように。そう挨拶してきました。

 

生徒さんが描いてくださいました。かっこいいです!

今回も、アコーディオンとピアノ半々で。交互に入れ替わる。なってぃの方は、リコーダー3本とクラリネットを持ち替えで。

ピアノと黄昏のクラリネットで「ハナミズキ」感動してくれて嬉しいです。


声優「フランダースの犬」喜多道枝(1935.3.11 – 2024.11.6)


声優「フランダースの犬」喜多道枝(1935.3.11 – 2024.11.6)

2024年(令和6年)寂しくなった。増山江威子さん、小原乃梨子さん、大山のぶよさん、そして喜多道枝さんまで。作品は、子どもが楽しめる内容であっても実に深い内容を秘めている。

「フランダースの犬」で、主役のネロの他にアロア、ジョルジュ、ポール、アロアの母、ネロの祖父、ヌレットおばさん、ナレーター役を演じた。一人八役。特技:フランス語・ギリシャ語・朗読・謡曲という。他にも多くの声優を演じ、吹き替えでも人気を博す。『フランダースの犬』は、イギリスの作家マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー原作の児童文学で1872年発表。絵画をテーマとした貧しい少年ネロと老犬パトラッシュの友情を描いた。日本では早くから訳され、菊池寛(1929)、村岡花子(1954)らによるものがある。1975年(昭和50年)テレビ「世界名作劇場」(「カルピスまんが劇場」)でアニメーション化された。間もなく50年を迎えようとしている。これほど、日本人に愛されているテレビアニメはないだろう。私も影響を受け、大判のルーベンスの画集を持っている。

「カルピスまんが劇場」として放送されるにあたり、原作を日本風に多少、脚色された。あらすじはこうである。ネロは画家を志していた。原作では15歳となっている。ネロの家は両親が亡くなり貧しく、ミルク運びをおじいさんとしていた。パトラッシュは、労働犬として使役されていたが、金物屋に重労働をしいられていた。倒れていたところをネロとおじいさんが救う。おじいさんが床に伏し、ネロとパトラッシュはミルク運びに精を出した。ネロは、アントワープ聖母大聖堂のルーベンス(1577.6.28-1640.5.30)作の「聖母被昇天」を時あるごとに見、祈りをささげていた。本当は「キリストの昇架(1611頃)」「キリストの降架(1610頃)」を見たかったが銀貨を払った人のみ。おじいさんが亡くなってしまい、大家からクリスマスまでに退去を告げられ、帰るところがなくなった。クリスマスの前夜、大雪の降りしきる中、コゼツの落とした財布を届けにいった。そして教会へたどり着く。パトラッシュも、時をみてネロを追いかけた。偶然、月光が祭壇画を照らし、ネロの願いが叶った。アロアは、ネロを探しに雪の中歩くが、先に進めなかった。クリスマスを迎えた翌朝、大聖堂のルーベンスの絵の前で、愛犬とともに息絶えていたネロが発見された。

最終回でも声優の喜多さんは大役を全うした。声を使い分けエピローグは的確なナレーションだった。ネロとパトラッシュが力尽きる直前で『キリストの降架』を見上げ「ああとうとう見たんだ」 「ああマリアさま、僕はもう思い残すことはありません」ルーベンスの『キリスト昇架』『キリストの降架』については、「きっとルーベンスは、貧しい人に絵を見せたくないなんて思わなかったはずなのに」と言っていた。そしてネロとパトラッシュは『キリストの降架』の前で横たわり、「パトラッシュ、疲れたろう、僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ」を最後に。その後、天使が迎えに来て、昇天してゆく。ナレーション「ネロとパトラッシュは、おじいさんやお母さんのいる遠いお国へ行きました。もうこれからは、寒いことも、悲しいことも、お腹のすくこともなく、みんな一緒にいつまでも楽しく暮らすことでしょう」・・・「死は終わりではなく天国への凱旋」というけれど祈る事しかできません

アントウェルペン聖母大聖堂は特に日本人観光客多いが現地として『フランダースの犬』の事をほとんど知らない。アメリカでは放映された時、その後のストーリーが追加された。協会で助けられアロアと結婚し、幸せに暮らすとした・・・

2010年3月、世界名作劇場放送35周年を迎えた日本アニメーションは、本作品に登場するパトラッシュの名を冠した「パトラッシュ基金」を発足、盲導犬育成普及事業の支援を開始した。

 

「キリストの降架」キリストが磔刑にされ息絶えた。十字架から降ろされる場面。聖母マリアがすがりつく。

劇場版(1998)では、岩代太郎が音楽を手掛けている。「葵 徳川三代」など多くの音楽を手掛けるアーティスト。


立冬「木枯らし1号」2024.11.7


立冬「木枯らし1号」2024.11.7
冬が到来。残りの秋を感じながら。

晩秋から初冬に吹く、木の葉を吹き散らす冷たい北寄りの風。冬型の気圧配置になると起きる。凩とも。木を吹きからす風。
立冬(りっとう)が本日。秋分と冬至のちょうど中間にある。折しも、富士山の初冠雪がみられた。初冠雪は、甲府気象台から積雪が確認され記録される。(静岡側からは対象にならない。)

最低気温が都市部で9℃。山間部では、5℃近く。紅葉が進み、木枯らしで落葉がすすむかも。雪が舞うところがある。最高気温が20℃に届かず、日中も上着がほしいくらいに。布団、毛布、こたつと冬のアイテムが聞かれる。そういえば、中華まん。冬の限定発売が目立つ。ドリンクも温かい「ホット」がメインになる。汁物や鍋物が好まれる。

私にとっては、秋がベストだが、快適な時期は長くない。残りの秋をしみじみと感じながら。平地はこれから紅葉が楽しめます。

 


愛染かつら「北向観音」別所温泉


愛染かつら「北向観音」善光寺のみの参拝では「片参り」。

天台宗「常楽寺」が本坊で、その伽藍の一部。平安時代初期の天長2年(825年)円仁(慈覚大師)によって、常楽寺とともに開創。北向観音堂は北向に 千手観音様を御本尊として現世利益を願い、また善光寺様は南向きに阿弥陀様を御本尊として未来往生を願う。手水舎は、温泉で飲用できる。美晴台からは塩田平を見渡す。

温泉薬師瑠璃殿:行基菩薩の創建、慈覚大師の再建といわれている。懸造りで、現在のは江戸時代(1809年)に再建されたものだが、長大な柱の調達はかなり困難だったと思われる。
愛染カツラ:樹齢1200年の老木で常楽寺の火坑出現の観世音菩薩が影向した霊木といわれている。ハート形の葉が珍しく、故川口松太郎原作の日活映画『愛染かつら』のモデルとなり、縁結びの霊木として親しまれている。近くに愛染明王堂がある。

 

温泉薬師瑠璃殿:行基菩薩の創建、慈覚大師の再建 長大な柱の調達は困難だったと思われる。

愛染かつら 小説で有名になった。近くに愛染堂がある。


2024.12.15「聖書協会」演奏


2024.12.15「聖書協会」演奏

「クリスマスの集い」で、アコーディオン演奏します。他の演者もおられます。

12月15日(日)午後2時~
クリスマス会の集い
和歌山聖書協会 岩出市西野204−19

アドヴェントに相応しい音楽を準備しています。「さやかに星はきらめき」日本語名:「オー・ホーリーナイト」や
クリスマスソング、バッハの曲を演奏します。一般の観覧もできます。


2024.11.14(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.279


2024.11.14(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】楓 My favorite things 風のささやき フーガ・イ・ミステリオ 霧子のタンゴ 野菊 樹高千丈落葉帰根 落葉松 秋の子 四季の歌 みだれ髪 柿の木坂の家

【コラム】立冬に「木枯らし1号」で吹き、富士山で初冠雪。ようやく秋が深まったと思います。温暖化の影響で、東京において150日超える夏日があったとか。
高山では、紅葉がすすんで平地はこれから。秋を堪能したいですね。

 


軽井沢高原教会と内村鑑三


軽井沢高原教会と内村鑑三

星野エリア。ホテル「ブレストンコート」のラグジュアリーな内村鑑三(1861~1930)の世界。隣に「牧師館」が建てられている。この奥には1988年建設の「石の教会」がある。アレクサンダー・クロフト・ショー(1846.6.26-1902.3.13)が開いた軽井沢の地。内村鑑三は思想家。明治10年(1877)頃、札幌農学校(現北海道大学)在学中にアメリカ人宣教師メリマン・C・ハリスから洗礼を受けクリスチャンとなった。「神の創造した天然こそが教会となると説く」無教会主義でもある。内村は、1921年(大正10年)島崎藤村、北原白秋らと開いた「芸術自由教育講習会」のために訪れ、活動する。「感じたことを感じたままに表現し、誰もが自由闊達に議論する」これが、星野遊学堂となった。「遊ぶことも善なり、遊びもまた学びなり」をモットーとする。戦後、「軽井沢高原教会」と改称し、プロテスタントの教会とした。1965年、改築。1972年、一般が教会式を行えるようにし、国内リゾートウエディングの先駆けとなった。

ここは、特別な場所なのです。四季折々の風景。紅葉の季節は最高。クリスマスの時期も、軽井沢の冬は寒いけれど、冬のあたたかさを感じられる・・・
教会ではあるが、自然のなかにいる人と人。

 

 

星野遊学堂 1921年(大正10年)芸術自由教育講習会を小さな小屋で開催、これが星野遊学堂となった。戦後、軽井沢高原教会に改称する。

軽井沢高原教会