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第4回全国なにわシャンソンコンクール表彰式


本選 表彰式が行われ(中之島公会堂)1日目2次予選62名から選抜。本選出場の31名から選出しました。おめでとうございます。
【募集要項はこちら 2012年11月頃いただきました。締切2013年2月15日】

(敬称略)
☆グランプリ 岸本真知子(東京都) Je suis malade 恋の病
☆準グランプリ 後藤素子(熊本県) 水に流して
☆準グランプリ MASUZU(大阪府) もう一度

敢闘賞  (順不同)
門馬モネ (大阪府) それはあなた
池上順子 (兵庫県) 悦楽のカフェにて
佐藤祐子 (岡山県) アコーディオン弾き
樋口由美子(大阪府) 愛しかない時
加藤茂美 (岐阜県) 愛しかない時
渡辺睦美 (神奈川県)我が心の赤い風船
村田ナオミ(東京都) 水に流して

☆審査委員長 永田文夫(音楽評論家 訳詞家)
審査委員 竹中建三(元キングレコード大阪宣伝部長)
永田夏雄(元KBS京都取締役)
西辻善則(日本アコーディオン協会理事)
加藤修滋(アリアンス・フランコ・フォン日本代表)
岡田みどり(輝いて共に生きる会)

ゲスト歌手
伊藤ナオミ 栫井加代子 ZaZa(山口早智子) 中西眞理  柴田乃生子  森岡怜子
島田宝子(第3回グランプリ) 鈴木希彩(のあ)(第1回準グランプリ)

公式ピアニスト 石田美智代 ゲストピアニスト 増田まさし 安藤摩紀

聴きに来てくださった方に感動をあたえました。みなさんそれぞれのシャンソンは生き生きと輝いています。
今後も ますます輝いてほしいですね。

記念写真です(一部)。私は右から2番目 受賞者・審査の先生方やゲスト歌手・ピアニストと一緒です~

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第4回全国なにわシャンソンコンクール 本選 


今日は 第4回全国なにわシャンソンコンクールの2次審査 63名から本選へ31名を選出しました。年齢を感じさせない若さ・気持ち。

2日目 13:00開場 13:30開演 31名からグランプリ 準グランプリ 入賞者を選出します。お時間のある方はぜひ 本選を聴きにいらしてください。

中之島公会堂は 響きが柔らかく さすが100年の伝統があります。
63名を審査しましたが 出場者への応援が際立っていました。

シャンソンといってもいろいろあるんです。原語シャンソン 訳詩シャンソン 日本語シャンソン 詞を訳詩家がつける 日本語詞をつける 演奏者がつける場合 1番は原語 2番は日本語 など バリエーションも豊かです。
日本語シャンソンは フランスのものを借りてきたのでなく 訳詩家が日本語の意味をフランスの曲にあたえるというもの。フランスでなく日本で知られているシャンソンも多くあります。

時おり目頭を押さえることも。うたはすばらしい。
楽しいとき哀しいとき そんなときうたに救われのりこえて・・・
人生とうたが重なったとき 自分の慰めになった。
先週某Tvで あなたは心を洗われていますか?
(感動で涙を流すことは頭がすっきりすること 溜まっていたものが浄化される)
心にすーっとはいってくる・・・

1日目 2次予選審査を終えて夕食 審査員の先生方他
(上 審査委員長 永田文夫先生の87才誕生を祝して)
永田先生は「恋心」などの訳詩家として著名な日本訳詩家協会の会長であります。
(下 音楽の話などいろいろ 楽しいひととき・・・ 63名の審査を終えて清々しい気持ち)



 

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第4回全国なにわシャンソンコンクール3/16-17出演陣


第4回全国なにわシャンソンコンクール(願い 叫び 祈りを込めて)会場 大阪中之島中央公会堂
1日目、2日目とも出場者の審査後、審査集計の間 豪華ゲスト歌手の出演です。

島田宝子 第3回グランプリ 鈴木希彩(のあ) 第1回準グランプリ
伊藤ナオミ 栫井加代子 ZaZa(山口早智子)柴田乃生子 中西眞里 森岡玲子
公式ピアニスト 石田美智代

3/16 開場 10:30 開演11:00~17:30 50名以上(例年)から30名に選抜
3/17 開場 13:00 開演13:30~17:10 30名から グランプリ 準グランプリ 入賞者を選抜

審査員
永田文夫 (音楽評論家 訳詞家)
加藤修滋 (アリアンス・フランコ・フォン日本代表)
岡田みどり(輝いて共に生きる会)
竹中健三 (元キングレコード大阪宣伝部長)
永田夏雄 (元KBS京都取締役)
西辻善則 (日本アコーディオン協会理事 事務局次長)
私は審査員としてあたります

1日目 2日目 ともに各2000円 2日間通し券 3000円
主催 日仏シャンソン協会 関西支部 協力 輝いて共に生きる会(サロン・ド・ヴィ)
事務局 080-5707-3381 門奈 072-673-7703 (コットンクラブ内)

私(090-2100-3258) nishikunn5938@gmail.com (@を半角にください)ご一報いただければ取次します。
当日入場希望の方へ。事務局へお問い合わせくださいませ。

シャンソンは3分のドラマ 応援したいですね!
フランス語で「うた」 人生や愛・世相を表現する。原語あるいは日本語でどうシャンソンを伝えるか。


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第4回全国なにわシャンソンコンクールが3月に 


いよいよ、3/16-17 大阪 中之島公会堂で 「第4回全国なにわシャンソンコンクール」が開催されます。
案内をいただきましたので。

1日目は 50名以上の出場者(例年)から30名に選抜
2日目は 30名の出場者から グランプリ 準グランプリ 入賞者を選抜

3/16 開場 10:30 開演11:00~17:30
3/17 開場 13:00 開演13:30~17:10

審査員
永田文夫 (音楽評論家 訳詞家)
加藤修滋 (日仏シャンソン協会 日本支局長)
岡田みどり(日仏シャンソン協会 関西支部長)
竹中健三 (元キングレコード大阪宣伝部長)
永田夏雄 (元KBS京都取締役)
西辻善則 (日本アコーディオン協会理事 事務局次長)
私は審査員としてあたります

1日目 2日目 ともに各2000円 2日間通し券 3000円です。
ご来場希望の方は 事務局 080-5707-3381 門奈
私(080-4485-3939) nishikunn5938@gmail.com (コピー不可)
声かけくだされば取次もいたします。

中之島公会堂は響きが柔らかく残響もほどよい。歴史建造物でシャンソンを歌えるのはいいこと。
気迫のシャンソンを聴ける絶好の機会です。(祈り 叫び 願い をシャンソンにこめて)

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2012.2.18-19 第3回「全国なにわシャンソンコンクール」


2月18日~19日第三回全国なにわシャンソンコンクールが大阪中之島公会堂で行われた。

審査委員長に、永田文夫氏、審査員に加藤修滋氏、岡田みどり氏、パトリックヌジェ氏、三木原浩史氏、そして私。 テープ審査の後、1日目は二次審査で52名から30名を選出、 2日目は本選で30名からグランプリ1名 準グランプリ2名他入賞者を選出。 神戸、浜松、大阪などシャンソンコンクールはあるが、特長は予選、本選と二日間出場できること、日本語シャンソンで応募できること、プロアマ問わず応募できること。 10代から70代までの出場者。50代~60代が多かったが、その意気と若さに驚いた。出場者は自分のシャンソンを表現し、聴衆も感動したと思う。 入賞者の記事はこちらに掲載 日仏シャンソン協会関西支部 http://www.tcn.zaq.ne.jp/akbja707/chanson.html

シャンソンは、「3分間のドラマ」といわれ、主人公になりきって表現する。 曲の構成は重要である。 歌う言語、語りやメロディー、振付など、歌い手としてシャンソンをどう表現するか。 発声は、語りか歌か シャンソンらしい発声が望まれる。感情移入をどの程度行うか。 フランス語のうたをシャンソンと呼ぶのだが、フランス語のうたがアメリカにわたり日本に入ってきた英語のシャンソンもあるし、アルゼンチンなどからフランスにわたり日本にはいってきた曲など様々である。

選曲については一定のラインが引かれているが簿妙でもある。 原語で歌うかどうか。日本語に訳詞されているもの、オリジナルで訳詞したものを使用する場合など、歌詞をどう表現するか鍵になってくる。うたは詩が重要である。 シャンソンは、愛をうたうものが多い、戦争や人生をうたうものもある。内容も大切である。 舞台に立つとき(マナーやステージマネジメント)、伴奏者とのかけあい、マイクの使い方、振付、衣装など総合力で競われる。 コンクールは登竜門であるが、プロアマ関係なく、年代を問わず シャンソンを全国各地から聴かせていただける機会になればと思う。 「輝いて生きる」ことをあらためて感じた。今後もシャンソンを歌ってほしい。

2月18~19日 大阪中之島公会堂で 第3回全国なにわシャンソンコンクールが開催された。(主催:日仏シャンソン協会関西支部)
審査委員長 永田文夫(日本訳詞家協会会長) 審査委員 加藤修滋(日仏シャンソン協会 日本支局長)岡田みどり(日仏シャンソン協会 関西支部長)パトリック・ヌジェ(アコーディオニスト)
三木原浩史(神戸大学大学院国際文化学教授)と私(NPO法人日本アコーディオン協会 理事)だ。

テープ審査 2次予選 52名より30名を選出し 本選 30名から入選者10名を選出 グランプリ 1名 準グランプリ 2名 敢闘賞
7名 のうち グランプリ・準グランプリには、巴里祭に出演の権利が!

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