カテゴリー: 介護支援

介護予防支援講演


定期的にうかがっている 「介護予防支援講演」 させていただきました。要介護を予防する取り組み。

町から距離にして20km程度 離れていて、何かあれば 買い出しに行っているのだとか。集落自体は 50件程度。交流があり 互助している。最高齢は90代 おひとり暮らしの方もあられるとか。
月に1-2回程度 血圧測定など 保健婦さんに計測していただきながら。親睦をはかっている。楽しみたいという気持ち大切です。膝に不安をかかえているので 時々 休憩して足を伸ばしたりする。

90分で20曲 歌ったり お話など。昔のことは忘れてない。よくお話され 賑やかな雰囲気に。お元気ですね。元気ってこういうことなんだなって。

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6/17 介護支援講師として


超高齢社会 人口が1億2000万人 減少に転ずる日本。4人に一人が65歳以上になる日も近い。また 70歳定年もありうる。東京都 大阪府など 大都市圏のみが人口増加 それ以外は減少が著しくなっており 地域でのサービス低下が懸念されるところ。

定期的にうかがっています「介護支援」サロン講師。デイサービスが利用できないというか、近くにない。送迎もあるが 送迎に携わる若年層がいない。そのため 70歳代の方が中心にボランティアで1か月に一度 昼食会として 交流しています。最近は熱中症 孤立死 などの予防のため 声をかけあっているようです。そして 多少 足腰がいたくても 昼食会に出席することにより 気分が晴れます。

私の役割は 懐かしい歌に アコーディオン伴奏 演奏で 元気になっていただけるように。

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ボランティア体験フェア演奏のこと


「ボランティア体験フェア」が終了しました。62団体が発表・展示・体験 会員含め500人規模の動員がありました。本日は、天候が悪く 雨も降り 急に寒くなったこと 他周辺の行事が重なっていた・・・ご来場いただいた事に感謝です。

オープニング 「花は咲く」は 中央のスライドショーが お花がいっぱいで 歌詞が流れていく・・・
そして 手話の方の わかりやすい手話。尺八の辻本公平さんと 私 アコーディオン伴奏。会場の300人位の伴奏は貴重になりました。この歌には 「花は咲く いつか恋する君のために」という一説があって 精一杯生きて欲しいという願いが込められていると思う。

14時台 この行事の最後のプログラムは アコーディオン三台による発表。「見上げてごらん夜の星を」坂本九さんは手話を広めた人として功績がある。ここでも 字幕と手話がついて 大きな合唱になって嬉しい限りでした。

他に ペットボトルキャップやプルトップなどの回収は効果をあげました。キャップ 捨てるより お近くの社会福祉協議会などへ ご協力よろしくお願いいたします。ワクチンが買え 命を救うことができるのです・・・

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1/26(日)ボランティア体験フェア 市保健福祉センター 演奏


ボランティア体験フェア ボランティア団体が集い発表 展示 体験 などの会合で多くの方が来場する。また最近は 中学生 高校生 の劇発表などもあります。市内では25ほどある団体が参加し それ以外の関連団体も参加する。ボランティアサークル連絡協議会 ボランティア登録団体 関連団体 などが一同に集まる。

他市町村からも交流に参加してくださったり、ボランティアの輪が広がっていくように思います。

一方 ボランティアの課題、ボランティアでできること できないことの課題が認識される。
ボランティアということー 仕事優先で いざとなったとき人材が集まらないという状況を乗り越えるには。
ちなみに私たち アコーディオン演奏ですが 自分に依頼されたという気持ち、各々代わりがいないと思って自覚を持っています。そして できないときはできないと早めに申告し、先方に迷惑をかけない。そういうルールつくりをして対応してきた。何人かいるので 最少人数で対応にあたることも あるいは日程変更でフル人数で対応したり・・・一旦引き受けた以上は最後までやり遂げる。

課題の続き。例えば、「災害ボランティア」。個人でボランティアを申請して受け入れられる例は少ない。
なぜなら 保障がないから。社会福祉協議会に登録し 保険にはいり 活動し 保障を受けるというのがスマートなのでは。

2年前 6月 岩手県大槌町に災害ボランティアに行ったとき、 瓦礫撤去などの仕事。
22人集まり 社会福祉協議会が連携し 岩手県まで チャーターバスを出してくれた。そして
降雨の場合は 早めに切り上げてくださいとか あるいはボランティアを中止くださいとか。大槌町の社会福祉協議会が 懇切丁寧な対応に敬服するばかりであった。自分ところが災害にあってボランティアに来てもらうということに対して 社会福祉協議会同士のルールがひかれており だから また 瓦礫撤去のボランティアに行きたくなるのである。

1年前 10月下旬の 新宮市 災害ボランティアの場合 同じ県内でも片道3時間かかるところで 二次災害が心配されていた。通行止め 規制もあるなか。決まっていて 行こうと思っていたそのとき 午前4時30分 被災地に大雨洪水警報がでていたため 現地に入ることができないため中止になった。
午前6時には 警報が解除された。本当に残念でならなかったが。ただ もし訪問する際に 大雨で崩落などで事故に遭遇しないよう 気遣ってくれたのである。

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http://hashimoto-news.com/news/2013/01/28/14742/

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10/31 介護応援の会


介護応援の会「こころ」とのコラボレーション 国城寮(養護老人ホーム)にて 年代が80歳後半くらい
40名くらい アコーディオンの生演奏ということで たくさん歌ってくれたようです。
テープもいいんですが テンポを合わせて歌いやすいらしい。
介護応援の会「こころ」は 一人ひとりに 介助の気持ちを伝えている。
機械的なものや 画一的なものでない。一人ひとりに声をかけ 気持ちを確かめる。
だんだん表情が変わってきます。こちらもうれしくなります。

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アコーディオン演奏 老人ホーム


堺市西区の介護付き老人ホーム 演奏にうかがいました。
60名入所されていて ディナーへの参加は30名でした。
昭和歌謡・懐メロ・童謡・唱歌・歌謡曲・タンゴ・・・
食事時を アコーディオンで盛り上げました。
見舞いや家族の方も来られていて 雰囲気がとてもよかったです。

泉北アコーディオンサークルは、堺泉北地域に誕生して21年目。
ベテランと若手が一緒に活動。来年2月23日は 大阪狭山市さやかホールで演奏会をします。
会員のうち今回は5名でうかがうことになりました。

施設の職員の方の対応は丁寧で すばらしいです。
職員の方はそれぞれの立場で ドクターもその場にいましたし 総務 調理 配膳
介助の考えがいきわたっていました。食事ができにくい方と一緒に食べたり
車椅子の方の移動を介助したり・・・

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7/22 アコーディオン演奏のこと


7/22は デイサービス「えびす」さんでアコーディオン演奏しました。JA(全国農業協同組合連合会 紀北かわかみ農協)が運営母体です。この日は40人以上の方とお話を。ケアセンターも充実しています。手拍子あり 声が大きくなってきて 楽しんいます。68年前の橋本の空襲のお話もしました。表情がよくなってくるのには 施設の方が驚かれていました。アコーディオンとあったのでしょう。そして 何よりも気持ちです。

気づいたことが。利用者が80歳くらいで 年齢が高めです。高齢者のお年寄りが増えたこと。70歳前半で、まだデイサービスを利用しない人も結構いるようです。これはお達者。ご夫婦で70歳前半お元気な方もこの地域ではいます。

体がいうことがきかなくなる70代後半からデイサービスというのも 本人にとってもお辛いかもしれません。
ある時一度にがたっと来ると 心身ともに疲れてしまうと思うのです。膝や足の痛みがおきないよう予防することが大切です。

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「介護予防」という考えかた。施設では、介護予防に力を入れていて 筋肉トレーニング・体操など 予防のための運動プログラムが導入されています。

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写真にありますが 一部の人は椅子に深く腰を掛けてはおらず 前傾姿勢ですよね。
そして視力がいい。あのA4サイズ両面の歌集を見ることができる。普通、おっくうになったりするものですが前向きなんです。ここではプログラムで ほぼ全員に近い方が知っている曲で進行します。

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この週は、月曜 この演奏、火曜 長野県茅野市かんてんぐら 金曜 高槻市現代劇場 と続きましたので・・・報告が遅れました。


6/7 介護支援講師


6/7 介護支援講師として講演をしました。アコーディオン演奏をさせていただき心地よい気持ちになれましたね。健康増進 認知症予防 鍛練・・・体を動かすこと心を動かすことが大切に思います。何かしようと思ったとき 体が動かない やる気がおきない。心が重い。心のとげとげを癒すことができるのが その人にあった楽しみを見つけること。何でもいいのです。余裕ができることにつながります。心が平安であると周りのことがよく見えます。

話をうかがいました。参加者がいつものメンバーにならないよう、周りにも参加するように呼び掛けします。(ご高齢にもかかわらず)参加されていることは、他の方に声をかけるくらいのつとめをされているのです。ご立派なことです。皆勤賞ものですね。

音楽は一番よいと思います。特に「うた」は、 言葉を思い出すことで 昔の記憶を呼び覚ます。息をすって・・・はいて・・・ 血液の循環もよくなり 体が高揚してきます。姿勢もよくなり 表情が変わります。

もちろん体力を保つことは肝心です。暑い時期は、夜の熱中症対策をしましょう。トイレに行きたくないと 水分を控える方があります。1日1300-1500ccの水が必要だとか。こまめに補給しましょう。

年齢とともに 細胞内の水分が変わるのご存じでしたか。人間の体はほとんどが水でできています。性別や年齢で差はありますが、胎児では体重の約90%、新生児では約75%、子どもでは約70%、成人では約60~65%、老人では50~55%を水が占めています。女性は一般的に脂肪分が多いので少なめに積算されています。体重の約2%の水分が失われただけでも、口やのどの渇きだけでなく、食欲がなくなるなどの不快感に襲われます。約6%不足になると、頭痛、眠気、よろめき、脱力感などに襲われ、情緒も不安定になってきます。

ゆるキャラ 下市町のごんたくんが応援しています。

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高槻うたごえサロン 「ガーデンフェスタ」のこと


5/25 高槻 コットンクラブ 演奏しました。天気がよく暑くなりました。隣接する「ガーデン」は花の香がいっぱい。たくさんの方が訪れていました。ブレイクは 「コットンクラブ」オリジナルの「かきごおり」がよかったです・・・そして、14時から うたごえサロン「グリーンノート」 2時間 20曲ほど みんなで歌い楽しみました。みなさん声が出ていましたよ。ピアノの彰さん うたの岡田みどりさん 私のアコーディオンで。

高槻市は大阪府で40万ほどの中核都市。
「深沢」あたりは 風が違います。認知症予防になるといわれている「ローズマリー」を育てています。
また ローズのジャムも作ってるんですよ。赤い瓶にはいっています。贅沢な香りです~

R170 深沢交差点入る または バスで東和町停留所から
大阪府高槻市東和町51-8 コットンクラブ

ルートを検索

 

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5/21介護支援講師のこと


奈良県吉野郡下市町 介護支援講師としてアコーディオン演奏、話など講演しました。

43名中 30数人が参加 今回 出席率は高いようです。3か月に1度のお誕生会。9人を祝いました。
引きこもりにならないためにはどうしたらよいのでしょう。
以前脳こうそくになられ 歩みがともなわない。普通の人より歩幅が半分くらいしかすすめず・・・。
リハビリと思って、会場まで自分で歩いてきたという。よくがんばってこられたと思う。

年長者になると お誕生日を周囲が祝ってくれないとか。年長者ほど 自分の家族や孫に対して 何かしているのにね。周りが祝ってあげたいですね。

一番の年長者が大正13年生まれ 90歳。1945年頃は 軍歌で軍隊を送り出した思い出が強烈に残っていました。年頃の女子は、男子や父を軍隊に送った。そして 戦争から帰らなかった人 シベリア抑留 満州・青島から帰国 戦後食べるものも何もなかった闇市・・・

日本は現在、徴兵制がない唯一の国で、徴兵制のある国は軍隊を即物的にとらえています。日本の基地周辺の住民は 基地の意味を感じています。

私はあることを感じていました。戦争はないけど 原発など被災地は 自分の住む場所を失っただけでなく隣人を失った。年長の方はそれもわかっておられます。地域の人と無事に暮らしていることに何の不平もありません。かといって平和ボケなどしていないです。体はいうことききにくいけど 自分ができることは何かわかってらっしゃいます・・・

会が終わり 記念撮影。いろんな方話をうかがいました・・・ 私も学びました。
アコーディオンで何ができるかですが 今気持ちが一杯です。

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