年別: 2018年

「子どもと家庭のクリスマス」イグナチオ教会


「子どもと家庭のクリスマス」イグナチオ教会

四谷駅から石垣が残る四谷見附を見る。向いには、江戸城の外堀のひとつ、真田濠がある。上智大学(Sophia University)と隣接する教会。
独立した機関ではあるものの、上智大学の「新入生入学ミサ」が聖イグナチオ教会で行われている。上智大学は、外国語学科、教養学科、法学部など多岐にわたる専門機関。比較文化学部で名高く、これが現在、国際教養学科となっている。

久しぶりに教会の鐘の音を聴いた。こんなに大きな音だっただろうか。四谷駅からでも聴こえた。実は、ドイツ語の習得のために一年近く通っていた事がある。Sophiaのカードで、売店などをよく利用した。

さて「子どもと家庭のクリスマス」にうかがい、クリスマスが何かを改めて知る事になった。
子どもたち(小学生)が一斉に手をあげて答える。「クリスマスはプレゼントをもらう日」でなく「キリストの誕生日を祝う日」。

キリストの誕生劇がはじまった。「天使ガブリエルが聖霊マリアにあなたは精霊の子をみごもるでしょう。ヨセフはこの事を知っていたが、マリアと一緒になることを決め、ダビデ王の町ベツレヘムへと一緒に向かったが宿がなかった。泊めていただこうとお願いしたその時、マリアは男の子を産んだ。その子は、馬小屋の飼い葉桶に寝かせていた。その子こそ、イエス・キリストであった・・・」

鐘楼の音(Mp3)











 


大室山(580m)さくらの里


大室山(580m)さくらの里

綺麗な円錐状。伊豆東部 4000年前の単成火山でスコリア丘が形成された。直径300mの火口を持つ休火山。円錐の角度は「安息角」の30度である。
火口底はアーチェリー場になっている。山体が国の天然記念物に指定。保護のため徒歩での頂上への登山が禁止になった。頂上ヘは「大室山リフト」で5分ほど。頂上ではお鉢めぐりができ気軽にハイキングを楽しめる。独立峰のため強風には注意。南方の景観は、イタリアを思わせる。また、富士山も見える。
新緑の頃、一面緑に包まれた大室山は魅力的だ。

冬の時期は紅葉の山色だが、2月に山焼が行われ真っ黒い色となる。その後、草が生え一面緑の山に。麓には、さくらの里公園があり多種の桜が植生している。
この時期に、一部だが桜が咲いていた・・・



それにしてもなんて綺麗な形をした山なのか。大変、珍しい。





 



 



 



 





陽光の町 イタリアのような景観


「ルーベンス展~バロックの誕生~」国立西洋美術館


「ルーベンス展~バロックの誕生~」国立西洋美術館で鑑賞。

朝から不忍池周辺を散歩。蓮池の冬景色と鳥。上野恩賜公園をへて東京文化会館に着く。ここからはランドマークの東京スカイツリーが見える。

70点の作品展示(ルーベンスと関連の絵画も展示)を鑑賞。今回、晩年の大作「聖アンデレの殉教」がみものだ。それから、宗教画のなかでも普段みられない作品が何点か展示。
男女のタブーとされている作品。人間の肉体美を賛美する一方、恐ろしいまでのリアルな表現。それがルーベンスの絵。
カタストロフィーの奈落の底に突き落とされるような殺戮や磔の絵画。ルーベンスの真実の吐露を見逃してはならない。

私の注目は「キリストの降架」「キリストの昇架」。ベルギーのアントワープ聖母大聖堂に所蔵されている。いつか見たいなと思う。

アニメ「フランダースの犬」のラストシーンを思い出す。少年ネロは画家をめざしていたが絵が売れず貧しい生活をしていた。いつも憧れは、ルーベンスのキリストの4枚の絵。
そのうち2枚の絵はどうしても見ることができなかった。最後は力尽きて、祭壇の前で眠るように息をひきとる。愛犬パトラッシュの表情が何とも言えない。
天使とパトラッシュがネロをマリアさまのところへ昇り連れてゆく。あのアニメーションと絵本で号泣した。
何が悲しかったのかというと、ネロがお金を払えず見られなかった絵のこと。「神様は、どうして私にあの絵を見せてくださらないのですか?」
それが「キリストの降架」「キリストの昇架」・・・いつか見たいな。

ショップで「フランダースの犬」のファイルを購入、とても嬉しい。この青が好き。
何か自分にも遺せたかな。

神話とファンタジーと現実。混沌としたなかに私たちは生きている。
生きているから 悲しいんだ。苦しいんだ。楽しいんだ。そして、喜びがある・・・

やっぱり凄い ルーベンスの絵に感動。

















やっぱり アントワープ 大聖堂で あの2枚の絵が公開になる時 実際に見てみたい。そして、大聖堂に響くオルガンの音色。きっと 忘れられないものになるんだろうな。


ICU【国際基督教大学】のクリスマス


ICU【国際基督教大学】のクリスマス

ICUのこと。教養学科のみを備え、リベラルアーツを掲げている。人文科学・自然科学・社会科学などまたはそれらを横断する学術の基礎的な研究をする専門機関。高松宮宣仁親王が設立準備委員会の名誉総裁、日本銀行総裁の一万田尚登が募金運動の中心を果たした。GHQ最高司令官マッカーサーは、財団の名誉理事長。初代学長は湯浅八郎。英語のみの授業、ディスカッションスタイル、自由、平等、博愛の基督教精神に則り、国際的な人材を育てている。

これほどの広大なキャンパスはそうそう見られない。桜並木のキャンパスのすぐ南に国際基督教大学教会がある。大規模な収容をほこり前面にパイプオルガンを備える。
日本語、英語のバイリンガルの礼拝。そのトーンは慈愛に満ちている。牧師は、北中晶子さんを中心に数名。

(主な内容を抜粋で掲載)

前奏 ブクステフーデ 「いかに美しきかな、暁の明星は」
祝詞 牧師 北中晶子
賛美歌 第111番 かみのみこはこよいしも
朗読 サムエル記上16:7、ルカによる福音書2:1-14
賛美歌 第103番 まきびとひつじを
頌栄  第545番 父のみかみに 聖歌隊
賛美歌 第106番 あらののはてに
後奏 バッハ 「わが魂は主をあがめ」によるフーガ ・・・



 











猫 フカフカの落ち葉の絨毯が心地よさそう。


八ヶ岳リードオルガン美術館「八ヶ岳の冬」


八ヶ岳リードオルガン美術館「八ヶ岳の冬」

2019年3月21日(祝)甲信越では初のバッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019の開催地です。有志の音楽会 詳細はこちら
館長の原せつ子さん、専属オルガニストの原規之さんをたずねました。

朝早く、八ヶ岳南麓の山梨県北杜市に着きました。国道20号の道の駅「はくしゅう」最寄りはサントリーのウィスキー、自然水の工場があります。
また、長野県 諏訪郡富士見町に道の駅「信州蔦木宿」には温泉があります。

北は八ヶ岳、南はひときわ白く輝く甲斐駒ヶ岳、そして富士山。モルゲンロート(朝焼け)がきれいでした。標高1300mの清里では ダイヤモンドダストが見られる。八ヶ岳は冬がきれいですよ。







月とモルゲンロート







ポスターと館長の原せつ子さんと専属オルガニストの原規之さん


「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019八ヶ岳」のポスター



八ヶ岳リードオルガン美術館 〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間1572−41


2019年3月21日(祝)14:00「八ヶ岳リードオルガン美術館」 Bach in the Subways2019


2019年3月21日(祝)14:00(開場 13時30分)「八ヶ岳リードオルガン美術館」 Bach in the Subways2019

入場無料 無料Ⓟ有 ※電話でご予約ください。TEL 080-5532-2126
(※大雪等の荒天が予想される場合は、このページにて事前に中止のお知らせをいたします。)

お知らせ:おかげさまで 満杯となりました。以降、キャンセル待ち対応とさせていただきます。(立ち見席は若干受け入れ可能)
多くの方に足を運んでいだだき感謝でいっぱいです。

演奏者:原規之(ハルモニウム)上野目美穂里(ソプラノ)上野目泰之(バス)市橋なぎさ(ソプラノ)
岩瀬裕夏(パイプオルガン)Shunn(ピアノ) 西辻善則(アコーディオン)下川れいこ(リードオルガン)

【バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019】 3月21日(祝)22日(金)23日(土)24日(日)の4日間 あなたの街で バッハの音楽が聴けます。【入場無料】#BachintheSubways2019
世界中で音楽の父バッハの生誕日を祝うムーブメント。世界40カ国140都市以上が参画する。日本は2015から参画。私はオーガナイザーをつとめます。2010年3月21日、ニューヨークの地下鉄の駅で一人のチェリストがバッハの無伴奏チェロ組曲を弾いた。彼はチップを受け取らなかった。かわりにポストカードを手渡した。このムーブメントは CNNテレビにとりあげられました。創始者デール・ヘンダーソン。彼は、音楽を聴きに行く人が減っている事に警鐘を鳴らす。プロ・アマ関係なく参画し生の演奏のよる感動やパッションを訴える。ボランティア有志で行われるこの活動へ ご賛同いただける方を募集 ご協力をお願い申し上げます。(賛同者には 掲載WEBやチラシ等にお名前を掲載させていただけます)※このイヴェントでは、メディアをアップロードし共有します。

グローバルサイト(米国)【日本語】https://bachinthesubways.org/?lang=ja
フェイスブック【英語】https://www.facebook.com/BachInTheSubways/
ツィッター【英語】https://twitter.com/bachinthesubway ハッシュタグ
インスタグラム【英語】https://www.instagram.com/bachinthesubways/
創始者 チェリスト デール・ヘンダーソン【英語】https://dalehendersonmusic.com/

バッハ・イン・ザ・サブウェイズジャパンフェイスブック【日本語】https://www.facebook.com/BachInTheSubwaysJapan/
ツィッター【日本語】https://twitter.com/bachsubwaysjp
実行委員(オーガナイザー)  http://www.nishikunn.net/nishikunn_wp/
実行委員会  http://bach.classical-fan.club/

後援 北杜市 日本リードオルガン協会 八ヶ岳ミュージアム協議会 FM八ヶ岳
主催 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ・デイ2019八ヶ岳  FAX 0551-32-3118
メール bach.it.subways.j.k@gmail.com

【企画概要】

A  2019年3月21日(木・祝)八ヶ岳リードオルガン美術館 山梨県北杜市長坂町小荒間1572-41(JR小海線「甲斐小泉」駅より徒歩16分)
※ページ下に会場地図があります。
https://yatsugatake-reedorgan-museum.on.omisenomikata.jp/ 

プログラム(順不同):Bist du bei mir BWV508
Tue Rechnung,Donnerwort BWV168
Coffee Cantata No.4 BWV211
8つの小前奏曲とフーガ BWV559
イタリア協奏曲 BWV971
無伴奏チェロ組曲ト長調 BWV1007 他

※ 曲目に変更の場合がございます。



八ヶ岳 風光明媚な地



八ヶ岳リードオルガン美術館 リードオルガン、ハルモニウム、オルガン等を展示する美術館。





プロフィール

原規之  ハルモニウム
1950年(昭和25年)から東京チャペルセンターで中田羽後氏にメサイアをはじめとする宗教音楽を学ぶ。新宿区コールクロッカス合唱団指揮者(昭和28年~38年)東京声専卒(現昭和音楽大学)。吹奏楽やコーラスの指導に携わる。日本海洋少年団音楽長に就任し重責を果たした(平成2年~4年)。グリーンフィールド合唱団では合唱指導に携わる(~平成11年)。「クリスマス・メサイア・コンサート」では合唱団を結成しオーケストラ伴奏による演奏の指導を行った。近年、Dennis L.Foster 作曲のオラトリオ初演や浄書を行う。日本リードオルガン協会会員、八ヶ岳リードオルガン美術館専属オルガニスト。

上野目美穂里 ソプラノ
幼少より坂本博士主宰 Sakamoto Music School にて声楽・ピアノを学ぶ。また、サカモト児童合唱団卒。洗足学園大学付属中学・高校・大学音楽学部ピアノ科卒。東京の小学校音楽専科として音楽教育に携わる傍ら、東京芸術大学科目履修生として、声楽等を学ぶ。07年より八ヶ岳リードオルガン美術館主催の数々のコンサートにソプラノソリストとして出演。同美術館専属ソプラノ歌手、森田克子(声楽)、北川正(ピアノ)、佐竹由美(声楽)、山下牧子(声楽)、菅英三子(声楽)、徳岡めぐみ(オルガン)、鈴木雅雄(常盤津三味線)の各師に師事。CD八ヶ岳で生まれた賛美歌。

上野目 泰之  バス HP:https://musica.works/
大阪国際コンクールH部門2位(日本人最高位)日光声楽コンクール大学部門2位 八ヶ岳リードオルガン美術館専属歌手。東京音楽大学音楽学部声楽科演奏家コース卒業。ウィーン国立音楽大学ディプロマ取得。現在の活動 声楽家・オペラ歌手(レッジェーロ・バス…ザラストロ他レパートリー多数)ボイストレーナー、合唱指導、理系、医療系大学への研究協力、「声楽科学研究所」オンラインサロン開設を通して研究情報を発信。また双方向性を大事に、全国各地での発声のワークショップ、個人、グループ、合唱団指導を通し、声に悩みをもつ人々に寄り添った指導を続けている。

市橋 なぎさ  ソプラノ
国立音楽大学声楽科卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース声楽科修了。「カルメン」フラスキータ、ミカエラ、「サンドリヨン」精霊、「魔笛」童子Ⅰ役出演。神奈川県川崎市の文化大使としてイギリス、シェフィールド市へ演奏派遣。第12回東京声楽コンクール重唱の部入選。「コンヴィチュニー・オペラアカデミーinびわ湖」「新・福岡古楽祭」等に参加。古楽や日本のうたなどの演奏活動のほか、ピアノとサックスのトリオでのライブ活動。ソプラノアンサンブル「La canor」メンバー。近年では作曲家・鍵盤楽器奏者、岩田耕作氏の日本歌曲の初演を行い、好評を得ている。

岩瀬裕夏  パイプオルガン
幼少期にピアノを、2014年よりオルガンをスタート。2016年 北イタリア ドロミテオルガンアカデミーに参加。
ドイツ・ザクセン地方のオルガンを巡る。 2017年 バッハゆかりの地を巡る旅へ。 2018年 オランダ歴史的オルガン紀行。 岐阜白川オルガンアカデミーに参加。

Shunn ピアノ
歌うピアニスト(旧名:宮本駿一)。1986年4月1日生まれ。3歳からピアノを始め、15歳からボーカルを広瀬香美に師事。2003年にアニメ「D・N・ANGEL」主題歌でビクターからCDデビュー。同年よりアニメ「機動戦士ガンダムSEED」でシャニ・アンドラス役の声優を務める。2012年にニコライ・サラトフスキーのピアノマスタークラスを修了。現在はピアノ弾き語りを中心に歌手・ピアニスト・ピアノ講師・ボーカルトレーナーとして活動中。

西辻善則  アコーディオン
8歳からピアノを山本博子氏に師事。ヴァイオリンを戸澤哲夫氏に師事。合唱を高浪晋一氏に指導を受ける。2004年、アコーディオンを吉田親家氏に師事。2005年、JAA国際アコーディオンコンクール「シャコンヌ」第3位入賞。2007年、プラハ国際アコーディオンフェスタゲスト。2010年、なにわシャンソンコンクール審査員。2015年、Bach in the Subways ジャパンオーガナイザー。FMはしもとパーソナリティとして土曜7時「リラ・クラシック」担当。日本アコーディオン協会理事。市ボランティア連絡協議会副会長。ピアノテクニシャンとしても活動。

下川れいこ  リードオルガン



英国王立音大ピアノ科音楽修士(B.Mus)、トリニティー音大大学院ピアノ科、ギルドホール大学院伴奏科修了。
カナダヴィクトリア大学修士 (M.Mus)、ブリティッシュコロンビア大学演奏ディプロマ修了。カナダCBCラジオ出演、欧米各地で公演。ピアノを斎藤雅広、Dr. Sara Davis Buechner, Lee Kum-Sing, Ronan Magill, Paul Roberts, Bruce Vogt,
チェンバロをDoreen Oke, 古宮修治、野澤知子、渡邊順生、オルガンを山口綾規の諸氏に師事。

 

会場地図(GOOGLE地図)



八ヶ岳リードオルガン美術館 〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間1572−41


明治学院大学のクリスマス礼拝181222


明治学院大学のクリスマス礼拝181222

この時期 出張があるのだけど いろんなタイミングでお逢いする方がいて 大変嬉しい。

明治学院大学の礼拝堂は 全国で2000点におよぶヴォーリズ建築のなかでも最高峰の一つなるであろう。
外観だけでなく内装にもこだわりが。軽井沢ユニオン教会(最も古いヴォーリズ建築のひとつ)の柱の組み方が似ていると思う。
(ユニオン教会はオルガンがなくピアノが設置されている。)ここには古いパイプオルガンがある。

神戸女学院大学の講堂も素晴らしい。ヴォーリズの設計したもののうち大規模なものとして滋賀県旧豊郷小学校講堂が。80年経つ修復ピアノがある。

ヴォーリズとは、アメリカから日本に渡ってきた英語教師である。が、メンソレータムの創業家であり
ハモンドオルガンを伝えた人物でもある。讃美歌を作詞している。また、奥さんの一柳満喜子氏が保育園を創設したのを
きっかけに近江学園を創設。その建築はほとんどがヴォーリズが関わっている。

最もすごいのは 戦後体制の交渉について GHQのマッカーサと昭和天皇のやりとりに彼が手を添えたという逸話がある。
(メモが遺っているようだ)

クリスマス礼拝は 典礼にしたがい荘厳なものであった。大変好評であり 2回公演されているとか。【要整理券】
貴重な体験をさせていただいた。そして、やっとお逢いできた方ともお話ができた。



この外観は、感動の景観。ずっと遺したいですね。


2018年をふりかえって


2018年をふりかえって

2018年も遺すところわずかとなりました。
年頭に考えた事がある程度叶った年でもありました。

叶わない事もありましたが、失う気はしません。一歩ずつです。いきなり思いつきで(やれそうでないことを)やりたいと言っても、立場というか現実を考えることです。
物事がよい方向に解釈できるように進んでいます。

無理はしない。慾を強く持たない。必ず因果の法則があり 引き寄せもあるでしょう。それが順番にできるようになっています。
基礎体力をつけ疲れにくい体づくりをコントロールし、行動や頭の回転を早くする。
例えば 標高差 1190mの工程は 片道5時間 往復10時間 35℃の過酷な暑さだったのか 限界を感じた。が
少なくても 標高差900mくらいなら 片道3時間以内 往復6時間なら可能なレベルで自信がついた。
それより 難易度が低いのであれば 疲れなくなっている。歩き方に慣れた感がでてきた。秋の山は ベストシーズンになる。

2月には、20年ぶりに逢った人、11月には、25年ぶりに逢った人、12月には、18年ぶりに逢った人がいました。
そして、やっと逢えた人がいます。それらの意味するところは、今後に響いてくると思います。

予感として来年は「これまでの集大成」に近い年になるように思う。

1月 ニコライ堂 大瀬埼 興亜観音 田貫湖  箱根神社 大湧谷 修善寺 キルトとおとぎ話の世界 香のミュージアム
ミュージアムコンサート出演  たま大明神 体験フェア出演 皆既月食

2月 地元のリサイタル開催 築地本願寺 関口カトリック教会 スタインウェイ松尾サロン FMハイホー出演
市記者クラブ発表(会見) 横浜聖アンデレ 東京藝術大学奏楽堂

3月 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2018 4日間 6都市(和歌山・兵庫・大阪・奈良・京都・滋賀)開催
FMひこね出演 震災復興チャリティコンサート ミュージアムコンサート出演 ならどっとFM出演 滋賀県庁

4月 畝傍山 二上山 西行桜山 お花見コンサート

5月 ミュージアムコンサート出演 大文字山 嵯峨野寂庵 嵐山

6月 八ヶ岳登山(桜平 1900m → 硫黄岳 2760m 標高差 860m)八島ヶ原湿原 踊場湿原 入笠湿原
豪徳寺 東山動物園「ぞうれっしゃがやってきた」視察 ジャコバン国際ピアノ音楽祭 夏越の祓

7月 猛暑 うたの広場出演 「ぞうれっしゃがやってきた」出演 山中温泉 ゆのくにの森
白山(別当出合 1260m → 室堂 2450m 標高差 1190m)暑さがあり、これまでで最も過酷だった。

8月 ミュージアムコンサート出演 駅西夏まつり出演 赤目四十八滝 燈火会 曽爾高原 真田山墓地ボランティア
軽井沢テニスクラブ ユニオンチャーチ 千ヶ滝で天皇陛下・皇后の行啓 軽井沢国際合唱フェスティバル
根子岳・四阿山(牧場管理事務所 1580m → 根子岳 2207m)

9月「ぞうれっしゃがやってきた」出演 「敬老会」出演 乗鞍高原 みさか池 蓼の海
鞍馬寺 京都大学 大原 水路閣「ねじりまんぼ」

10月 FM八ヶ岳 TV朝日毛利庭園 J-WAVE こおりやま音楽祭 第5回ユニットコンサートサポート 日本音楽学会 ノートルダム大阪ONE出演
所沢ミューズ  パイプオルガン弾く 双子山(大河原峠 2093m → 双子山 2224m)
車山 美ヶ原   高雄山寺 大台ケ原(ビジターセンター 1573m → 日出ヶ岳 1695m)

11月 美芸学園専修高等学校学園祭 文化祭出演 健康まつり出演 デイサービス演奏 第10回浜松国際ピアノコンクール
鳳来寺山 屏風岩 谷瀬吊橋 奈良国立博物館「正倉院展」

12月 ふたかみ市民オペラ クリスマスコンサート出演 明治学院大学クリスマス礼拝 四谷イグナチオ「子どもと家庭のクリスマス」ICU【国際基督教大学】のクリスマス
国立西洋美術館「ルーベンス展」 岩戸山・・・



所沢ミューズのオルガン体験



3年に一度の浜松国際コンクール本選鑑賞。第4回から連続。



白山室堂 今までで一番きつかった山行。景色は今までで一番最高のひとつ。



八ヶ岳の硫黄岳(2760m)に登頂、最高峰赤岳(標高2899m)をのぞむ。



東山動物園のぞう 戦中 猛獣の処分が行われたが 2頭のゾウだけが奇跡的に生き残った。曲芸をし 子供たちを喜ばせていた。
合唱構成「ぞうれっしゃがやってくる」のアコーディオン独奏に抜擢されたことで 取材させていたいた。



軽井沢の思い出 テニスコート クラブハウス(軽井沢ユニオン教会 ヴォーリズ建築)千ヶ滝の天皇陛下・皇后陛下の行啓に。
平成30年(2018年)が終ろうとしています。


20181222明治学院大学のクリスマス


20181222明治学院大学のクリスマス

ヴォーリズ建築は 日本に2000点ほど遺されている。そのほとんどが 滋賀県近江八幡市を中心とした圏内だ。
関東にある ヴォーリズ建築で 目を見張るものが 明治学院大学のチャペル

クリスマス礼拝が行われる。

 




「クリスマス演奏」181217


クリスマス演奏181217

11月になると クリスマス演奏の依頼などで 11月中旬には 曲の選定に入り リハーサル。
まだ ベストシーズンではないので少し違和感があるが それはそれで愉しんでいます。

やはり、クリスマス演奏で実感しますね。クリスマスイルミやツリー・リースなどの飾り付けが盛大に行われて
目を愉しませるものがあり テンションもあがります。

この日は、私がアコーディオンをはじめてから、はじめて演奏依頼をいただき伺った施設です。
2005年のクリスマス会がそうでした。それから13年間、毎年この時期にこの施設にうかがっています。
一人の人間が13歳になろうとしている今日この頃、所長、奥さんはじめ変わらない姿にほっとします。

うかがう度に人数が増えていて、お元気なのが何よりです。