

なでしこ優勝 (2011.7.18)何度みても 日本が勇気づけられた瞬間だった。
2011.3.11 東日本大震災がおき 日本が元気をなくしていた。東京も 危なかった。
アメリカ フランスは 国外に脱出 ドイツは関西に退避 など 災害時での首都機能の果たし方について議論がなされた。そして 生きることの大切さをあらためて感じた。
何の罪もない人を地震・津波が襲う。しかし 一説には 日本には物の怪が跋扈する世の中となり 災害が起こりやすいという。(神事などをおろそかにし 禊をしないため)
自然をかるくみていた事で 文化はことごとく破壊されるということを。しかし 悲しいかな 人の絆も失われようとしていた。不景気からくる 経済の格差により 人間の冷淡さも問題を浮き彫りにした。
FIFAワールドカップ女子 日本 VS アメリカ 一度も勝ったことのない大国に挑む。
澤 宮間 川澄 海堀 鮫島・・・ みな 純粋に自分と闘っていたのでは。
敵はアメリカでなく自分だった。
勝とう勝とうでなく 素晴らしいアメリカに 自分のサッカーをさせてもらう。機会をみて 追いつく
同じ それ以上の実力を 走る力で見せ付ける。 アメリカにこれほど大きなプレッシャーはない。
澤の同点ゴールは 執念であったが 澤自身は負ける気がしなかったという。受け止め方がポジティブなので 体の反応も鋭く対応できるのでは。ここまでくると 本当に美しい。
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ