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リラ・クラシック1/21(土)6:30~ 【再】22(日)8:00~ モーツァルト他


リラ・クラシックは、クラシック音楽でリラックスする60分。ネットラジオ(PC) http://csra.fm/asx/hasimoto.asx スマホアプリ(TuneIn Radio)。 設定 http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】プーランク 即興曲第15番「エディットピアフを讃えて」牛田智大
野上彰 作詞 小林秀雄作曲 女声合唱曲集 「落葉松」中国短期大学フラウェンコール

モーツァルト ピアノソナタ第18番ニ長調K576より第1楽章  御喜美江 アコーディオン
「アヴェ ヴェルム コルプス」ニ長調 K618 アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
交響曲第41番ハ長調K551 「ジュピター」第4楽章 アーノンクール指揮コンセルトヘボウ管
ピアノ協奏曲第23番イ長調K488 より 第3楽章 アシュケナージ フィルハーモニア管

プーランク
フランスの作曲家 クラシックとポピュラーの境界線となる作品をつくった。
牛田智大さんは 12歳のときに録音 CDデビューをかざった。期待のかかる新星。

小林秀雄
女声合唱のために書かれた「落葉松」 情緒あふれる合唱の名曲。

モーツァルト
ピアノソナタ18番(17番)ニ長調K576は 作品群中 最も難しい。バロック時代を思わせる楽想。
アコーディオンの演奏で。

「アヴェ・ヴェルム・コルプス」ニ長調618 合唱曲 46小節の小品だが 晩年の傑作 高み。
少年合唱の素晴らしさを。動画は キングズカレッジコーラス

交響曲第41番「ジュピター」は 3大交響曲のひとつ。ジュピター音型。
CーD-F-E(ド レ ファ ミ → ソ ラ ド シ)が 繰り返される。

ピアノ協奏曲23番イ長調K488は 27番同様 打楽器を一切使わない。モーツァルト自身のカデンツァが指定され完成している。フォルテピアノを中央に置き 弾き振りをするスタイル。クラリネットやファゴットの掛け合いが特長。めったに見せない マイナーな部分がセンチメンタルに響きモーツァルトの芸術性を深いものにしている。







エディット・ピアフに捧ぐ 


プーランクはにわかに人気が高くなっている。

好きな曲のひとつ 15の即興曲の最後
エディット・ピアフに捧ぐ

メランコリックな楽想に しかし クラシックの要素 たっぷり入っていて 聴きやすい。
そしてピアニスティック。

幻想的で 夢想をみるような音の響き

po



このような曲想は他にもある ブラームス セザールフランク ラフマニノフ スクリャービン・・・