Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

2025夏山シーズン


2025夏山シーズン

いよいよ夏山シーズンがはじまった。5月連休あけから11月中旬まで。2025の話題としては、富士山への入山の事。入山料が4000円だと。高すぎる。最近、無謀な登山者が後をたたない。国外の観光客が少なからずいるが、実は国内の意味不明の登山者がいる。自分の意思で登山を決めたのだから、基本は下山できないとね。しかし、シーズン外での滑落事故、ひどすぎるレスキュー要請に頭を痛めていて、このような体制になったのは仕方がない。午後2時をすぎての入山は、登頂する予定なら無謀な計画である。そして、1日4000人以上で規制をかけるという。トラブルが起きる恐れがある。団体などが入山する場合、途中の人数で規制に達したため 首切りみたいなことできるのかな。例年だと開山は7月10日前後で、閉山が9月中旬。山小屋のオープンとともに、一定の期間に救護所が開設される。逆に言うと、開山時期でなくても入山できるけれども。登山道が整備されてなかったり、積雪による滑落の危険が高い。トイレが閉鎖されていたり、山小屋が空いてなかったり、困ることが多い。当然、レスキューなど依頼できないと思った方がよい。

ちなみに2022年に登った事がある。開山の直前で診療所が開設してなかった。トイレは使えた。山小屋は開いていた。高度3300mの山小屋で高山病に近い動悸やのどの渇き、軽い頭痛があった。一見頑健そうなに見える人でも、ひどい高山病となれば手当を受けても、結局下山せざるを得ない。そして、五合目の2300mから3700mへの高度差への対応不足。寒さで体力を奪われることや強風。砂地で足が進まない事。装備不足など論外。富士山は他の山岳と全然違う。高度3700mでは7月の穏やかな日で昼頃、気温0℃。他の山でトレーニングしてから登るのがベター。また、特有の下山時の急坂で滑落や膝を痛める人が多い。私は、山上ヶ岳や伊吹山など片道4時間、往復7時間ほどの登山経験をしてから登った。しかし、下山の最後、膝を少し傷めた。他に何かできる事がなく、スカイライン沿いのお店でかつ丼を食べ、家に最速で帰った。酸素量は地上の3分の2しかない。気圧の変化は体にダメージを与え、戻るまで1週間くらいかかった。

さて、2024は、金剛山からはじめて 6月 尾瀬 八ヶ岳(天狗岳、根石岳)上高地 7月 居里谷湿原 白馬大池「船越の頭」 立山「天狗平」 8月 木曽駒ヶ岳 9月 御嶽山 御巣鷹の尾根 10月 浅間山 上高地岳沢 11月大台ヶ原
2023は、浄土平、車山湿原、八島ヶ原湿原、池之平湿原、平標山、三本瀧、米子大瀑布、野沢温泉、戸隠山、白馬大池、志賀高原、浅間山
2022は、藤原岳、伊吹山、山上ヶ岳、富士山、御嶽山、高見石、宝登山、西穂独標、焼岳、小浅間山
2021は、蓼科山、尾瀬、苗場山、草津白根山、赤兎山、立山、白馬大池、湯ノ丸山、飯縄山、浅間山・・・

2025年はどのようにしようか。登った事のないところにも行きたい。好きなお山にはやはり登りたい。

 


AAA2025総会2025.5.25「新会長」に


AAA2025総会2025.5.25「新会長」に

全関西アコーディオン協会(AAA)は 1947年発足したアコーディオン交流を図る団体です。かの藤山一郎氏も名誉会員でありました。記事をお寄せいただいた事があります。
岡晴夫の懐メロ歌唱会の方も加入されています。サンテレビに出演されていますね。

さて、本日は年に一度の総会・懇親会。曇り空で蒸し暑くなく、涼しいくらいでした。日本橋の界隈は、インバウンドの人が多い。ナムコビル4Fの会場。アコーディオンも演奏でき、フード・ドリンクもあります。さらにリーズナブルなのが嬉しい。
総会では、議事が審議されます。それで、新しく決まった事ですが、いくつかあります。詳しくは AAA(全関西アコーディオン協会)All Kansai Accordion Association のHPをご覧ください。

私は、AAAの副会長をおおせつかっていたのですが、このたび「新会長に」選任されました。責任が重たいですが、私のビジョンとしてAAAで共有できる事を増やしていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

旧の吉田会長には、顧問になっていただきました。また、新理事など体制をはじめます。
藤林理事 尼崎アコーディオンサークル講師、大阪新音アコーディオン研究会講師、元JAA理事で相談役。
池田理事 金剛アコーディオン教室代表、かがやきフェスタ実行委員長、地域サロン「街ッち箱」オーナー。

定例行事は、10月交流会(元は夏のアコーディオンビアパーティー 熱中症の危険あり涼しい頃に)、12月初旬ミニライブ(クリスマスコンサート)、1月新年会、5月総会で日程を決め案内をします。
今年は、出向いていき、アコーディオンを共有したいと考えております。7月は北海道、9月21日は関東アコ、11月8日(土)岡山など。

 

 


2025.5.22(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.292


2025.5.22(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネ【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】陽はまた昇る 5月のパリが好き バラ色の人生 サバの女王 ブエノスアイレスの夏 太陽がくれた季節 丘を越えて 野中のバラ 夏の思い出 くちなしの花 バラが咲いた 翼をください

【コラム】日中など蒸し暑くなりました。紫蘭の花が咲きました。また、ツルニチニチソウが咲いています。ヨーロッパでは、常緑で冬でも枯れないことから「不死のシンボル」。また、身に付けると繁栄と幸福をもたらしてくれる、という古くからの言い伝えがある。美しい花には毒が。草とりには、手袋での作業が必要です。

 

 

ツルニチニチソウ 強い草花


リラ・クラシック 2025.5.31(土)7:00 「マーラー」vol.147


2025.5.31(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】マーラー/交響曲第1番「巨人」第4楽章、第2番「復活」第5楽章、第5番第4楽章「アダージェット」、第6番「悲劇的」第4楽章

【コラム】グスタフ・マーラーはボヘミア出身でウィーンで活躍した作曲家。ベートーヴェン以降の作曲家では「交響曲の大家」として知られる。その長大な交響曲は評価が分かれるところだが、おおむね理解されている。それは「人生の苦難」「戦争」がテーマになっているから。自身がボヘミアンでユダヤ系で出自がわからずさまよい、そのまま放出され混沌とした。これがマーラーの宇宙観。それが共感を呼ぶ。
すぐれた指揮者であったために、編成や演出について新たな試みを考案し、現代にも多大な影響を与えた。楽隊を場外で演奏させたり、ソロで演奏するホルンに離れた位置を指定したり、左側に集められているヴァイオリンを左右に対向配置するなど。少し変わったところでは、珍しい楽器を使用した。例えば、チェレスタ、鐘、木槌、鞭・・・それを揶揄する絵画が残っている。シューベルトのファンタジーは慰めの域だったが、時代は混沌とし厭世的になった。ドイツ、オーストリア、フランス、イギリス、ロシアなどはが対立し戦争を意識するようになった。ベートーヴェンが「ウェリントンの勝利」を作曲したり、チャイコフスキーが序曲「1812年」を作曲したように、マーラーも交響曲に戦闘的な楽想を登場させ、かつてない楽器が用いられた。ちなみにハンマーは初稿では5回だったが、実際の初演で2回使われたのだとか。3回目は「マーラー自身の死」を意味し、実際では使用されなかったらしい。

 

ベートーヴェンの「第九」以降、声楽つき交響曲として、マーラーの交響曲第2番「復活」は聴いてほしい音楽。


ヴィターリ/シャコンヌ(ヴァイオリン&オルガン)


ヴィターリ/シャコンヌ(ヴァイオリン&オルガン)

(1663.3.7 – 1745.5.9)は、イタリアのヴァイオリニストにして作曲家。1674年に父がモデナのエステ家の宮廷副楽長に就任すると、ヴィターリも同行し、翌年には宮廷楽団のメンバーとなった。アントニオ・マリア・パッキオーニから作曲法を学び、1707年には宮廷楽長に昇進した。バッハ(1685.3.21-1750.7.28)より20年先に生まれているが、亡くなる時はほぼ同じ。シャコンヌといえば、バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番ニ短調の終楽章で異彩を放つ大曲。ヴァイオリニストは、この曲を弾くことを目標にしていると言ってもよい。
シャコンヌは4分の3の舞踏リズムの変奏曲。バロック時代には組曲形式が音楽の主体であり、バロックダンスがあった。その後、ソナタ形式が規範とされ一定の形式が使われた。第1楽章、アレグロ、第2楽章、アダージョ、第3楽章、スケルツォ、第4楽章、ロンドなど。組曲もあるが、ソナタ形式と比べると寄せ集め的で、統一感に欠ける。しかし、ソナタ形式に対し自由な形式を求める楽曲が性格的小品や組曲で、ロマン派以降でも使用されてきた。サン=サーンスの組曲「動物の謝肉祭」は有名である。
この曲は、バロック時代に作曲されているのに、チェンバロで簡素に通奏低音でなく和声が充実し情緒的である。というのも、メンデルスゾーンと親交のあったヴァイオリニストで作曲家のフェルディナント・ダヴィット(1810.1.20 – 1873.7.19)が校訂を行った。オリジナルのパラフレーズでないかとみられている。つまり、ダヴィットが「編曲」したのであれば納得がいくかもしれない。そして、暗い情熱が炎のごとくめらめらと煌めいている。編成は、ヴァイオリン独奏とオルガン伴奏で演奏されることがある。

ヤッシャ・ハイフェッツ(1901.2.2 – 1987.12.10)の演奏 20世紀のヴァイオリンの神様、ミルシティン、ハイフェツ、オイストラフ。ミルシティンは、ウクライナ出身。ハイフェツは、リトアニア出身。オイストラフは、オデッサの出身。サラサーテ、クライスラーなど名手はたくさんいたが、特にずばぬけて優秀である。完璧な技術は、70年経った今でも「神」がかり。録音は1950年頃。

 

(Vn) Heifetz(Or)Richard Ellsasser


AAA2025機関誌&JAA機関誌62号【入稿】2025.5.20


AAA2025機関誌&JAA機関誌62号 入稿 2025.5.20

AAA(全関西アコーディオン協会)機関誌74号の校正に入りました。今月25日の総会に間に合うかたちで仕上げたいと思います。無事、入稿しました。会員、名誉会員、賛助会員、広告主に頒布させていただきます。
一般でも500円で購入することができます。

そういえば、JAA(NPO法人日本アコーディオン協会)機関誌62号も今月30日に発刊予定。
こちらでは、編集長をおおせつかってます。校正作業に入っています。30日に発刊し発送させていただきます。
こちらも一般での販売をしており、JAA事務局か私まで申しつけください。

昨年は、AAAの機関誌73号は3月末に発刊し、4月7日偲ぶ会・総会に間に合わせました。今回も、執筆者様の多大な協力により充実した内容になるようつとめました。

 

 


2025.4.29デイサービス演奏


2025.4.29デイサービス演奏

おそらく2007年頃から定期的にうかがっている施設。最近は4月、9月、12月。

インフルエンザが心配される時が過ぎた。利用者が増えている。年代も85歳前後が多いかな。
対象者の喜ぶ話題を提供する。5月人形が飾ってあり、童謡・唱歌と行事食の話は結構反応がよい。
初夏の歌と定番のエレクトーンコーナーを構成し、1時間を有効に楽しんでいただく。

 

 

 


2025.5.25 AAA2025総会・懇親会


2025.5.25 AAA2025総会・懇親会

全関西アコーディオン協会は、1951年に発足したアコーディオンの振興する団体です。70年の歴史があります。
年4回の定例行事の一つ。AAA2025総会・懇親会を開催します。

2025年5月25日(日)12時50分受付 13時 開始 15時 終了
会場:カラオケレインボー難波なんさん通り店 06-6634-8090 大阪市浪速区難波中2丁目1−17 コスモビル4F 日本橋ナムコ4Fエスカレーターで
大阪メトロ御堂筋線,千日前線なんば駅5出口より徒歩約9分

会費:2000円~2500円
問:AAA事務局 nishikunn5938@gmail.com  090-2100-3258 まで
締切 5月21日まで ※キャンセルは前日までにお願いできるとたすかります。

アコーディオンで楽しみましょう。


2025.6.1 第39回ビバ・アコーディオン開催


2025.6.1 第39回ビバ・アコーディオン開催

1987年、第1回が開催されました。アコーディオン教室の合同発表会からはじまりました。西日本最大のアコイベント。
全関西アコーディオン協会(AAA)理事のなかから、提案があり、実行委員会形式で発足したものです。
以来、年に1回。40年近く続けてこられたのも、要望が寄せられていて意義を感じているからです。
会場費、プログラム・チラシ印刷費、実行委員会経費を参加者の参加費や広告協賛費で賄っております。
多大な、協力に感謝します。

当日は、アコーディオンの展示・修理・楽譜・CDなどの出店もあります。ぜひ体験してください。

アコーディオンの新しい仲間も増えています。もちろんベテランもいますよ。楽しみましょう。

2025年6月1日(日)12時30分 開場 13時 開演
松原市文化会館 松原市田井城1丁目3−11

問:木下 090-4498-6936


リラ・クラシック 2025.5.17(土)7:00 「ヴァイオリン特集」vol.146


2025.5.17(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】サラサーテ/カルメン幻想曲 サンサーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ パガニーニ/ラ・カンパネラ フランク/ヴァイオリンソナタイ長調 ヴィターリ/シャコンヌ

【コラム】教会でコンサートを聴いた。会堂にオルガンが設置されているのは壮観である。この教会ではポジティブ・オルガンもある。さらに、ハルモニウムが設置されていた。それは、100年前に日本にもたらされたものでこのたび修復され、2023年より復活し現在はコンサートで音が鳴っている。コンサートで聴いたヴィターリのシャコンヌ(ヴァイオリン&オルガン)が素晴らしい演奏でした。正戸里佳さん、梅干野安未さん。

 


2025.5.8(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.291


2025.5.8(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネ【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】MOTHER ローズ 我が麗しき恋物語 バリオ オブリビオン 蕾 赤いスイートピー 夏は来ぬ 美しき天然 みかんの花咲く丘 岸壁の母 中村美津子 遠い昔の母の胸に

【コラム】大型連休が終わり、次の週の日曜が「母の日」アメリカの女性アン・ジャービスに感謝するしるしとして娘アンナ・ジャービスがカーネーションを贈る事をはじめた。やがて「母の日」として広がっていく。


初夏を感じる


初夏を感じる

新緑の頃、庭の花がさきはじめる。

今年も、スズランがさきはじめた。イギリスなどでは5月1日にスズランを贈ると幸福が来るという風習がある。
それから、紫蘭の花が、今年は早い目に咲いてきた。

もう1か月もすれば梅雨に入り、紫陽花が咲くと思う。相変わらず、紫陽花の花木は枯れたままだ。これが見事に再生するから不思議だ。